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2015年07月20日 イイね!

お披露目

お披露目昨日は娘のクラブの発表会の合間を縫ってNinjaにR&Gのラジエターガードを装着しようと画策していたのですが、思いの外梃子摺りました。

最初は最小限の装備を外して・・・・ってのを目論んで、ボルトを3箇所外すところまでは容易に到達しました。

しかし、いざ取り付けようとしたところ、明らかに上部二点で止めているボルト部のそぐいが悪く、ボルト穴が合いません。

1時間程すったもんだした挙句断念し、いざノーマル状態でボルトを取り付けようとしたところ、今度はその状態でもボルトが入らず、結局夜中の2時頃までかかって”戻すだけ”の作業を完了しました。

途中、両サイドのカウルを全部外す事も考えたのですが、余りに部品点数が多く、見知らぬ配線などが多すぎて諦めています。(^^; なんて複雑なんだ。。。



是が非でも車両の状態を戻したのは・・・・先週末からの流れで本日が私のNinja H2の御披露目となりそうだったからです。


朝7:30に家を出発。   8:00頃には円城に到着しました。









皆さん揃われています。。。 あっ・・、黒いGSX-R1000の方の写真を撮り忘れていました。(^^;
大工さんは本日欠席です。


本日は、以前から数度お会いしている年配のNinja H2の方も来られていました。



マフラーはAKRAPOVICが付いています。UK使用では標準装備でしょうか。音はやや大きいですが、いい音です。AKRAPOVICは私も以前GSX-R1100WSで付けていました。



もうタイヤは3セット目とのことですが、私の父の御年ぐらいの方ですが端まできっちり使っておられるのが凄いです。

10:00には、家族と岡山イオンで待ち合わせだったので急いでかえりましたが、今日は御披露目にはいい天気だったので、良かったです。



それにしても、早く慣らしを終えなければ・・・
Posted at 2015/07/20 20:59:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | Ninja_H2 | 日記
2015年07月18日 イイね!

クラッチレリーズ交換・・・そして運命の第一回比較走行。

クラッチレリーズ交換・・・そして運命の第一回比較走行。以前からクラッチの繋がりや切り替えがどうもおかしいとは思っていました。

GIproを付けて、機械式のクラッチスイッチを交換した辺りから、

ギアマップの切り替えがスイッチで行われるため・・・・・

さらに違いが明確に分り始め(急な加速)、不具合と認識するようになりました。

Ninja H2が納車されたら真っ先にしようと以前から決めていましたが、

とうとう本日交換となりました。(^^



新品のレリーズです。装着していたものは、あまりに汚すぎて掲載不可となりました。(手が汚くなりすぎて、スマホを持てなかった(^^;)

2004年以降の隼は対策部品に変わっているのですが、今回は1999年式の純正のまま交換にしています。
また、アフターパーツとして、K-FACTORY等がHAYBUSA用にレリーズ(4-5万円)やスプロケットカバー(2-3万円)を出していますが、手は出さず見送っています。
・・・っというのも以前から考えていたのですが、最新バイクのNinja H2がどんなバイクかを把握してから、飆(隼)の方向性を決めたい・・・っとも思っていたからです。

認めたく無くても・・・・99’隼が時代遅れのバイクと割り切って、安価で守りに入った維持の方針をとるのも致し方無いかも・・・って可能性も捨てきれませんでした。

2時間程で作業終了。



綺麗になりました。(^^

事前にこの作業の前に、Ninja H2で2時間程慣らし走行をしておきました。
またこの作業の後、実に3週間ぶりに飆(隼)に乗ってみました。
この三週間、あえて翡穿(Ninja H2)にしか乗っていなかったのですが、最新バイクに慣れた後、これまで手塩にかけて育てた飆(隼)がどう見えるかを試してみるためでした。


そして第一回の比較走行の結論・・・・・。

・・

・・・

・・・・

・・・・・

飆(隼)、素晴らしい!!! の一言でした。

もちろん翡穿(Ninja H2)の慣らしは終わっていないので、高速走行までは比較できませんが、
ここまで違った味付けのバイクが同じ程度のクオリティで存在しているのが素晴らしい。

なにより、1999年式のバイクがNinja H2と比べてここまで遜色無く存在できるのに驚きました。

翡穿(NINJA H2)を”名刀”とすれば、飆(隼)は”名槍”でした。

いろいろ考えたのですが、飆(隼)が明らかに勝る部分がいくつか確認できました。

①隼自体の昔から定評のある”直進安定性”。
 Ninja H2はあくまでコーナリングバイクに振って作られています。その分、どこからでも曲がれる感じの乗り味ですが、故にパワーが有ったとしても明らかに直進安定性に欠けていそうです。
 おそらく同じ速度なら、アクセルシャフトやロングスイングアームの恩恵も有って飆(隼)の方が安心して加速できると思います。

②乗り心地
 Ninja H2のポジションが結構キツイのは、既に多くのオーナーが指摘しています。
 シートも含めて曲がること優先のため、長距離は非常にキツそうです。
 ロードでの使用で、超高速を使うのは当然長距離走行なので、長距離用のポジションが確保できないのは、仕様に問題があるかもしれません。

③車体重量
 長年の絞込みで、乾燥重量170kg台前半まで軽量化した飆(隼)は大柄ですが兎に角、翡穿(Ninja  H2)より断然軽いです。前述の刀と槍で例えると、NINJA H2は重くよく切れる”太刀”、飆(隼)は太刀より断然軽く剛性のある同程度に切れる大槍と言ったところでしょうか。


③’ ①-③トータルの結果か? 車体剛性?
 翡穿(Ninja H2)にだけ乗っている時は気付かなかったのですが、飆(隼)に乗ってみるとNinja H2が微妙にたわんでいるように感じます。片持ちスイングアームやシングルインテークダクトの弊害か、はたまたトレリスフレームの”いなし”によるものかは分かりませんが。。。。

④ハンドル周辺の操作性
 ウインカースイッチがNinja H2は遠く気を遣う、クラッチやブレーキもレバーが重い(飆は両方とも人差し指一本でつまむ程度で操作)。操作性は安全性に直結するため結構重要と思います。

これらのことから、なんとなく飆(隼)の進む道が見えて来ました。
つまり、車体構造上2台のバイクは全く別物なので、飆(隼)はあくまで”名槍”を目指せば良いのです。NAからくる滑らかな出力特性を生かし、あくまで一際軽く、歪みのない槍。

・・・・となると、やっぱレリーズもスプロケットカバーも軽量品にしとけば良かった!!!ヾ(・∀・;)オイオイ

飆(隼)の進化はまだまだ続きそうです。(^^;
おそらく次の敵は、ZZRのNinja H2版かもしれない・・・っとふと思いました。




最後は仲良くガレージに。。。。
Posted at 2015/07/18 22:05:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | GSX1300R HAYABUSA | 日記
2015年07月16日 イイね!

感謝の気持ち

感謝の気持ちNinja H2が我が家に来てしばらく立ちますが、

乗れば乗るほど・・・

見れば見るほど・・・

下手に触れれないバイクであることに気が付きます。


ハヤブサの時は、次々変えるパーツが思いついたのに、今回は変えれない。。。


消耗部品や後付けパーツは問題ないのですが、他はちょっと・・・・。

一つ一つがやっぱ拘わったパーツなんでしょうね~。

ハヤブサでやり尽くした経験からすると、この完成度ではしばらく崩せないって思います。



不評のサイレンサーも夏場の異常な放熱と音を考えると、現状が非常に高性能でしばらく換えれそうにありません。

フェンダレスキット・・・・、スッキリはしたいけど見た目そこだけローグレードなモノは付けたくない。

銀鏡塗装・・・・・、傷は付きやすいですが対処方法はあって、これが故にやっぱり所有感が格段に増しているのは感じます。

後は・・・・熱対策のパーツが出れば、後付けで付けたいかな・・・って感じです。
リミッター解除できればもちろんしますが。


そう言えば2月に神戸海洋博物館で開発関係者240人の方々のメッセージを見たのを思い出しました。

当時はあまりピンと来ていなかったのですが、ここにきて凄みが伝わてきました。

まだ乗り始めて日が浅いですが・・・・・とりあえず、開発関係者の方々一人一人に感謝の気持ちを伝えたいとふと思った次第です(どなたかの目に止まれば幸いです)。

”飆(ハヤブサ)”はいくぶん自分で手に入れた感じのスペシャルバイクですが、
”翡穿(Ninja H2)”は100%開発関係者の方々からいただいたスペシャルバイクですからね。



さて・・・Ninja H2が思った通りのバイクだったことが分かったので、

そろそろ予定通りに”飆(ハヤブサ)”の全面修理に取り掛かることにしました。

エンジン周り以外はボロボロなので・・・・・まずはクラッチから・・・・本日第一陣の部品が届いたところです。(^^


Posted at 2015/07/16 01:50:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | Ninja_H2 | 日記
2015年07月05日 イイね!

たぬき屋 北長瀬店

たぬき屋 北長瀬店本日昼は、うどんを食べよう!ってことで北長瀬の”たぬき屋”に家族で行きました。

その昔、岡山の大野辻にあったうどん屋さん(だるま屋??)の”ごぼうザル”が好きで夫婦で良く食べに行ったのですが・・・。

再開発のためか、そこが無くなってある意味”ごぼ天難民゛となった私たち家族がたどり着いたお店がここです。

大野辻のうどん屋さんの太くて甘くてホクホクな”ごぼ天”により近い気がします。


※左の天ぷらがごぼ天で、その横は息子と半分こしたカニカマの天ぷらです。

最近さらにそれに近くなってきており、大きさも大きくなっているように思います。(大野辻のごぼ天はこの大きさのが4-5本入っていた) これって”連島ごぼう”の天ぷらなのでしょうか??

ただ、開店の時間帯に行かないと”ごぼ天”が冷えているので・・・・・そこが問題です。

このお店は結構人気なのか、昼時ともなるとだいたい店内は混雑しています。







Posted at 2015/07/06 00:13:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 食事 | グルメ/料理
2015年07月04日 イイね!

恒例の儀式

恒例の儀式NinjaH2(翡穿)が我が家に戻ったことですし、恒例の儀式を行うことにしました。

我が家では、トップバイクが来ると必ず
”対峙の儀”を行うことにしています。

今回は普段車を二台止めているスロープで行ったので準備に30分近くかかりました。(^^;







その後、NinjaH2でいつものコースに試走に。



慣らし中なのでなんとも言えませんが、

TMRやFCRなどの直キャブのダイレクト感(アクセルを開ける直前に加速する感じ、実際にはほんの少しのタイムラグが有りますが、それが故に近いと感じる)とモンスターバイクのラム圧の感覚が高度に融合したものの延長線上・・・って気がします。決して奇を衒ったモノでは有りません。

このため、私からするとどこか懐かしい感じすらします。

驚きは全くないのですが・・・・・・インペラの回転上昇音やバックラッシュが魂を随時揺さぶってくれます。これは虜に成りそうで・・・・抗うのが大変だな・・・と直感的に感じました。(^_^)


Posted at 2015/07/04 23:26:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | バイク | 日記

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