センターコンソールボックス製作①(構想・型取り・材料取り・ドリンクホルダ製作編)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
最初に構想。
大体こんな感じかなぁ^^;
ウォークスルーの幅が意外と狭いので思ったよりスペースを確保できず、収納をメインにしました。
2
段ボールで型取りをします。
ここまでやる予定じゃなかったのに…
型取りというか段ボール工作ですね♪
凝りだすと止まりません(>_<)
車側センターコンソールの合わせは慎重に型取りします。
この作業中に気がついたんですが、VOXYってコンソール部は微妙にアシンメトリーなんですね(-_-;)
3
材料をノコギリ、糸ノコを使って切り出します。
両サイドの板は15mmの合板、スライド蓋は9mmのMDFボード、それ以外は12mmのMDFボードを使用しました。
MDFボードは軽量で反りもほとんど無い為、全部MDFボードで製作したかったのですが、両サイドの15mmの板だけは売ってなかったので合板を使用しました(^_^;)
型取りした段ボールコンソールボックスを分解し、各パーツ毎板にけがき、切り出します。
タッピンネジ(木ネジ)で固定する時に板が割れてしまう為、タップを入れる位置に穴開け(タップよりも小さい径のドリル)も行います。
※切り出した後、一度仮組みを行い、車体に合わせ、微調整を行いました。若干段ボールで製作したものと寸法が変わった部分もあります。
4
両サイド板の内側、及びその他の板の外観面にPP(ポリプロピレン)シート(黒)を貼り付けます。
PPシートは0.75mm厚のものを使用しました。
矢印の位置にLアングル(黒塗装済み)をネジで固定します。
この上を蓋がスライドします。
緑の枠内はBOX内部用に裏生地を後の工程で貼り付ける為、くり抜いておきます。
くりぬいた部分のPPシートはその他の細かい部分の目隠しに使用して材料費削減♪
5
ドリンクホルダ部(フロント側)を製作します。
今回は幅が150mmしかない為、ドリンクホルダを2個並べて設置は厳しそうなのでドリンクホルダとモバイルホルダを1個づつ設置します。
市販されているドリンクホルダテーブルのドリンクホルダ部とモバイルホルダ部のメッキ部を適当な大きさにカットします。
(本来は被せタイプのものを使用する予定だったんですが。。。購入したものが予想外に写真の様なタイプだったので急遽作り方を変えました(T_T))
※ある程度固定するスペースを確保できる様、固定代を取ってカットします。
6
カットしたメッキリングに合わせ、ドリンクホルダ部とモバイルホルダ部をくり抜きます。
最初にけがいてくり抜きましたが、仕上げはほぼ現物合わせです(^_^;)
茶木目のカスタムシートを後の工程で貼り付けるので、メッキリングとカットした板の間にシート分のクリアランスが出来るように仕上げます。
メッキ部が板の表面より少し飛び出す位になるよう板の裏側から彫り込みます。
カットしたメッキ部品より少し大きめに彫り込みます。
※サイドの板との固定の際に使用するネジと彫り込み位置が干渉しないように注意します。
※面倒臭い作業に思われますが、MDFボードは積層材の様な感じなのでサクサクと削れます。
7
表面側から茶木目のカスタムシートを貼ります。
表面に異物等が付着していると、凸凹が出てしまうので、表面をしっかり掃除してからカスタムシートを貼り付けます。
カスタムシートは板より大きめにカットし、時間の経過と共にシートが剥がれて来ないように、板の裏側まで巻き込んで貼り付けます。
8
カットしたメッキリング部品を裏側から嵌め込み、ホットボンドで固定します。
念を入れてホットボンドを多めにして固定します。
これでドリンクホルダ部(フロント側)は完成です。
→センターコンソールボックス製作②へ続く
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