幸い、 自分の興味が在った色の 「薄い水色」 も、設定が在る。
でもね、 まだ、この時は、 EvoⅨ の方に 相当な 「興味」 が
在ったんですよね。 MIVEC/TURBO の 4G63かよ !!。
何も弄らなくても 「素」 で 疾いぢゃん。 決断するならば、
Priを 「完全に」 切り捨てての購入も視野に入れる頃合か と。
そして、 「ダメ押し」 の EvoⅨ/MRの 予告。 白状しますが、
本当に 「実印」 の準備をしていたんですよね。 EvoⅤ の白を
金銭的な理由で断念した アノ頃の 高揚感と虚脱感の混在した、
妙な 昂り を。 揺さぶられ 葛藤し 瞑想する日々の経過と逡巡。
結局、 予算的に、後、 130万 及ばず、 歯軋りしながらの断念。
そして、 「転機」 は 予想だにしない「方向」から 来訪してきました。
中東情勢の「不和」に拠る、 原油の高騰と マネーゲームによる
資源の 弄び/玩び です。 一気に ハイオクが192円まで高騰し、
経済市場は荒涼の状況に侵食され、
給金の大幅な下落を体感しました。 ... もぅ、 「潮時」 だ。
Priを乗りたい時に 仮Noを附けて運営し、 なるべく追加の資金を
投入しないで、 日々の通勤に「不満」の出ない コンパクトを 捜す。
さて、 「今」 買える 「クルマ」 は。 2型の スイスポ/V-Limited
マーチ/12SR EA21/カプチーノ ティーダ1.8/6MT
そして、 VR 。 ... まだだ!、 まだ、何か 足りない!!。
「今」 工場と自宅に抱えている ホイルの在庫を考える。 マーチ と
スイスポは 除外だ。 ティーダの6MTは!?。 ダメ だ !!。
リアブレーキがドラムなんてのは 「論外 」だ!。
すると、 「カプチ」 と VR は、 共に 114.3/4H 。 しかし、
... まだだ! 。 未だ 不足している !! 。 Priの車体の
剛性感に どちら も 「やや」 到達出来ていない。
基本的なシャーシの「合わせ」が 足りないと、 後で 「補強」しても、
絶対的な 「強度」 は 改善出来ない。 やはり まだ 無理か !?。
「大昔」に世話に成った先輩から、 筑波を ビュンビュン スッ飛ばす
蒼い小さな小型車が居て、 概算で ありゃぁ 10秒切ってそうだったな。
興味が在るか!?。 と、 連絡が在りました。 何でしょうかね ? 。
即、 気が付けば、 ディーラーさんの所に 居ましたよ 。 一応、
「非公式」 な 「情報」 でしたので、 「表向き」 は 何も知らない感じで
閑談をしつつ 営業さんに 「探りを」 入れて。 実はですね。 未だ、
発表前なんですが、 今度 「特装車」 が 限定300台で 出るんですよ。
一応、 「先輩」 から、 其の時の 車体の動きの情報は 仕入れていて、
「素」 の Priのシャーシ性能に肉迫する 「気配」 は感じ取っていました。
何を 「具体的」 に したのかは 判らないが、 ... コレ か な!?。
価格は 230万 「ちょっと」 。 ..... 頃合 か 。
「今」 通勤に使用している Pri の 「経費」 を 算出してみる。
通勤の平均燃費が 8.5km/L 今度の特装車が 概算で 12km/L
一ヶ月の燃料費の差額が25000円。 経年劣化部品の交換が 加算で
年間、 恐らく 150000円 は 看ないと 危ない。 車検が 1年当り、
90000円 は 必要か。 年間、 500000円 の 「ズレ」 が 出るか。
5年間、 Pri を 消耗せずに コレは 乗れる !!!!!!!!!。
そんな こんなで、 60回ローン を 組んで、 秋代の コルスペ は、
「通勤車」 として、 日々の通勤に 「淡々」 と 使用されています。
絶対的な 車体の 感覚は、 Priの方が、 「優れて」 います。
前/マルチリンク 後ろ/ストラット の 足回りは 秋代の吟味で
相当な 「レヴェル」 で 車体を いなします。 脚の「構造」の問題ですね。
エンジン回転も、 Pri は 9200rpmまで 「カァァァァン」 と 回ります。
馬力も 「多分」 コルスペ より、 +30ps は 出ています。
シャーシの「配分」も、かなり秋代的に 煮詰めてあるので、「格上」でしょうか。
乗車定員も 多いです。 走行音も静かです。 オーディオの音も秀逸です。
実は、 最小回転半径は Pri も コルスペ も 全くの同一です。
では、 コルスペ が Pri と比べて 優れている 「箇所」 は。
あらゆる処で 経済性に優れている。 ECU+フルエキゾースト レヴェルの
Pri よりは、 「やや」 疾い。 運転視点が高く、 一般市街地走行での
閉塞感が少ない。 新車 「故」 に 故障が出難い。 可愛い (笑)。
市街地での走行で、 意外と 「チラ観」 される。 女性陣からは、
あれれっ !?。 今度、 フィット に したんだ(感心)。 と 誉められる(笑)。
車体の 「軽さ」 (差分 150kg) から来る、 応答性の善さ。 ブレーキの
スワッピングレヴェルを 16inch に留めても、12分な 制動 が得られる。
そんな 感じで 1年を経て 自己分析を してみた 次第です。 次の1年では
どぅ いった、 追加分析 が 出来ますでしょうか ね (遥)。