
相当に 放置気味でした、 にこらす掲示 ですが、
幾つかの 「懸案事項」 が 積層してきましたので、
久々に 書きます。
当方の みんカラ ブログ ですが、諸事情に拠り、
コメント機能を オミット していますが、 メッセージ は
受け付けていまして、 連日 結構な問い合わせを頂きます。
其の中で、 「ダントツ」 に 多い問い合わせが、 TKF製、
オリジナルブラケット を 使った、 Z16A/GTO用4POT
キャリパー の VR への換装なのですが、 先ず、 基本は
TKFさんでの施工が 大前提と 御理解願います。
... と、 云いますのは、 組み合わされる ローター の
メーカー と グレード で、 キャリパーOffset が大きく替わり、
ローター の 加工手法も 大きく換わるのです。 それと、
TKFさんの オリジナルブラケット の 車体への取り付け方法が
替わると、 ホイールOffset が 大きく変化してしまいます。
基本は、
ナックル/キャリパー 共に 「内側」 から締め込みますが、
ナックル側を 「外側」 から 締め込むと ホイールOffsetが、
最低でも、 -10mm 必要に成ります。 秋代が提唱する、
最も安定した施工は、
GTO用16inch/4POT+GTO用296mmローター の
組み合わせですが、 コレ を 基礎的に組み込むプロセス は、
一部の バックプレート の 切削/ナックルの面取り/
(4POT脚の干渉回避目的)/2.3mm~4.5mmの範囲での
キャリパーOfffsetの調整/GTOローターの4穴加工/
特注ブレーキラインの製作/(キャリパー側のPFジョイント換装)/
4穴加工後のローターは そのまま組み込み/ と 成ります。
余程の ホイール で無ければ、 7J/+38 で、3~6mm の
スペーサー で 履ける 「ハズ」 なのですが 。
当然、 履く ホイール は、Bigキャリパー対応ホイルが必須です。
近日中に 08以降の 純正VRホイール で マッチング を
図りたいのですが、
仲々 機会に恵まれず、遅々として進んでいません。
秋代の施工内容ですが、Bigキャリパー 非対応 の ホイールで、
何とか 組めないか? との 探求から、 ローター を 日産用/
BNR-32/GT-R用を選定しています。 先のGTO用と比較して、
約 「8mm」 キャリパーOffsetが 「+」 に 成ります。 当然、
最低でも 「8mm」 + 幾ばくかの調整寸法をキャリパーOffsetの
変更で対応しますが、
既に、 この状態で、 VRの純正バックプレート は、完全撤去に
成ってしまいます。 VRのバックプレート は カシメ構造なので、
一旦 外すと 元に戻りません。 そして、 最大の 難関は、
日産用ローター は 三菱用に対して、 ハヴスプライン径 が
68mmと、 1mm 小径 なんです。 もぅ、 コレ は、 ぶっちゃけ、
素人が 即席で出来る加工では 在りません。