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何でも、にこらす けいじ して下さい(笑)。
コルスペ を 新車で購入して、15ヶ月の時間が流れ、 今頃ですが  ようやく 08VR の
純正車輪構成で、 コルスペ に 乗る事が出来ましたので、 色々と 「細かく」 検証して
みようかと、 思っています。  先ず、 当方の コルスペ の 仕様変更内容ですが、

純正/ノーマル構成から 変更している物。     前/296mm ブレーキ ローター、
4POT ブレーキ キャリパー、 ダウン スプリング、 機械式 LSD、
タイヤ/205/45/R17

後/ 大径 ブレーキローター、 他社 車両用 ブレーキ パッド、 +7kg の テンパ タイヤ、
タイヤ/205/45/R17

車両の車高状態として、 前 「のみ」 に、 ダウン スプリング を 組んでいるので、
純正状態から、 前だけ 25mm 車高が下がっている状況。

この、状態から、 先ず、 フロント タイヤ を 205/45/R16 に 換えました。
ウェット で、 乗り方を替えないと曲がらない きつめ の アンダー が出るも、
ドライ では、 凄まじい 車両の追従性が現れました。 ブレーキ も 相当に利き、
場合に拠っては 制御に 神経を尖らせる程。 シグナル ダッシュ が、 物凄く グリップ が
良く、加速中でも トラクション が 「薄く」 成らない。
この状態で、 車両に起こった変化点は、
タイヤ サイズ が 小さく成り、 フロント の 車高が、 17inch と比べて、 更に 15mm
下がり、 DUNLOP の SP SPORT MAXX から、 純正 07 ネオバ に タイヤ が変更。

次に、 後ろの タイヤ を 205/45/R16 に 換えました。   すると、 ターンイン は
綺麗に切れ込むも、 その 直後から、 トラクション が 抜けてしまい、加速に ダル さが出た。
リアタイヤ が 頻繁に 跳ねる様に 成った。 曲がるタイヤ の 内側の タイヤ の 喰いつきが
微かに 薄く成っていて、 フロント タイヤ から、 逃げる様に 弱 カウンター が 当たる。
完全な ドライ だと、 「綺麗」 に 線を引いて 車が曲がって往くが、 ハーフ ドライ で、
ハンドル を切りながらの フル加速で、 完全に 外側の タイヤ が 喰わなく成った。
ハーフ ウェット では、 縦の タイヤ の 喰いが いきなり抜ける様に 変化、 ブレーキ を
少し 充てないと クリップ を保持出来ない事が 起こる。  ウェット では、 常に
ゼロ カゥンター が 効きっぱなしの状態に成る。   完全に トラクション抜け の状態。


つまり、 VR の 基本操安基準は、 路面状況が 悪く成るにつけ、 「優しく」 トラクション を
抜く 「調律」 に 成って いそうだ  と。
実際、 ハード ウェット では、 ASC を 入れた方が 立ち上がり の リカバリー が
若干 早く出来る事に 成っていました。 一旦 立ち上がった 「直後」 は、 ASC が
切れている方が 素早い アクセル の 踏みが 出来ましたが。    常に リアタイヤ の
存在が 引っ掛かってしまって、車が 仲々 前に 行こうと しない。

リアタイヤ が 「相当」 に 前の 「重さ」 を 吸い取っている。

純正の脚で 走るなら、 後ろの車高は、 下げない方が 得られる効果が 大きいと思いました。
過去、 結果として 「こぅ 成った」 車両に 大昔に乗っていた事が あります。

3HB の サイボーグ です。
ミッション トラブル で、 後輪に動力が伝達されなく成り、
暫く そのまま乗っていたのですが、 乗り味 が、 限りなく 今の VR に 近い。

そもそも、 実は、 VR は 「AWD」 前提で 考えていたのでは?。  ... と、
想う処が 在ります。

エボ重 に乗ってみて、 エボ きゅー に在った、 振り回す、操舵感が殆ど無くなり、
「アクセル」 を 踏めば踏む程、 「ゆっくり」 と  リアタイヤ が 「安定してしまう」、
相当に、 操縦者の 「ムダ な 動き」 を 抑制する、 「読めない」介入が 在って、
少々 面食らった のを 思い出します。

人づて の 「噂」 で、 エボ重 の 統括責任者 が 突然の辞職を したらしぃ と、
話を 聴き、  「何か 在ったのか  な?」   と、 思ってしまう訳で。


余りにも、 車両側が ケァ しまくる 「調律」 は、 個人的には 「蛇足」 か な と、
想ってしまう 次第です。
では、 「現状」 の Set で、 いったい どぅ いった 「しちゅ」 で、
合致するのか。    当方が、 「勝手」 に想像するに、
「峠」 の 降り を、「ダラダラ」 と ブレーキ を 引き摺りながら、
おっかな びっくり ヘアピン に進入、 結構な タイムラグ の後、
やっつけ で アクセル全開。

この、 状況で あれば、 「綺麗」 に 走行します。

降り なので、 適度な トラクション が 前輪に「程良く」掛かっていますし、
微かな アンダー を維持しながら、出過ぎた アクセル は ASC で切削。
アクセル を 完全に OFF に しない限り、 まず、 OVER は 出ません。


しかし、 其れ は、当方的には、 「しなくて善い」 サポート な 訳です。

車輪 アライメント を 大きく変更していない状態で 考えるならば、 先ずは、
リアタイヤ の 車体に対する高さは 純正のままで 充分に動かすのが具合が善く、
フロント タイヤ は、 リアタイヤ より、 30mm ~ 35mm の範囲で低くして、
曲がり の クリップ を逸脱しない ポイント を探索する感じでしょうか。
30mm から 低くしていくと、 「劇的」 に 車の動きが 善い/悪い は 兎も角、
変化します。 20mm ~ 25mm の範囲だと、 「ほぼ」 均等に 前後 の
タイヤ に 色々な荷重が 掛かります。 実は、 当方の コルスペ。 納車時より、
今まで、 1度も タイヤ ローテーション を していません。 しなくても、 前後の
タイヤ が 「均一」 に消耗していたんですね。  其れが、 40mm に 下げた
途端、 一気に フロント タイヤ の磨耗が進みました。 ブレーキ は 効くし、
ダッシュ の トラクション は 善いしで、 ... まぁ、 そうだろぅ な  と(苦笑)。

純正の ショック で、 ダウン スプリング のみの施工で、 タイヤ サイズ の
吟味、車載備品の位置替え、空気圧の変更、ブレーキ バランス の吟味   と、
可能な限り、 車高の調律を しましたが、 大体の 「勘所」 が見付かった感じです。

資金に潤沢な流れが完備されていれば、 オーリンズ か アラゴスタ の車高調を
導入して、 mm単位で、其の辺りの調律を してみたい「野望」は 在りますが、
まぁ、 「数値」上の 比較/検証 把握点は理解出来たと思います。後は御金だ(笑)。
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