さて、 ちょこ チョコ と、 STDコルト の ユーザー さんの足跡が付いて来ていますので、
此処で、 「こそ ッ と」 書こうかと (笑)。 一応、 借りて、 5日の時間が経過し、
ほぼ、8割方の 車輌の御し方を習得しました。 普通の 1300cc の CVT車ですので、
ドライブレンジ は D と DS しか セレクトが在りません。 限られた選択肢で、何処まで
振り回せるか。 ... 先ず、 基本的な ゼロ スタート は、 アクセルコントロール で、
D レンジ で行います。DS ですと、パーシャル コントロール時に CVT制御が掛かります。
加速は 0km ~ 60km/h 迄は D レンジ で引っ張り、 1.5sec アクセル を
パーシャル にして、CVT の 回りの固定を させて、 DS に入れて、 エンジン 回転が
上った瞬間に アクセル を 床踏み。 すると、書けない スピード まで、 ノンストップ で
加速して往きます。 ... 次に ブレーキ ですが、 基本は D レンジ で進入して、
ブレーキ を踏む 4秒前に DS に 入れます。 エンジンブレーキ が掛かり、バキューム
プレッシャー が 最大に掛かった状態で、 左足で、 「ダン」 と 踏みます。 この時、
右足は、 正圧を 掛けない 範囲で、 アクセルペダル を 踏んでおきます。 これで、
CVT の 「弛み」 を逃がします。 すると、 ほぼ、 CVT制御が掛からず加速して行きます。
直線距離が、最長で 30m程度の、 3ヘアピン の降りだと、 立ち上がり/加速 以外の
時計は、 悲観する程には、 VR と 「差」 が 出ません。 「キモ」 は、 どれだけ
前タイヤ に荷重を掛けられるか ですね。 それさえ慣熟出来れば、 車体の軽さを活かした
切れ込む様な、 粋な曲がり を 味わえます。 そして、 脚は ノーマル で充分ですね。
一切の 補強/仕様変更は 不要です。 むしろ、 ロール 荷重を 最大に効かせて 走る。
しちゅ に拠っては、 コレ で、 VR より、 愉しめる、 「素敵な」 クルマ に 成りますよ。