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何でも、にこらす けいじ して下さい(笑)。
さて、 ちょこ チョコ と、 STDコルト の ユーザー さんの足跡が付いて来ていますので、
此処で、 「こそ ッ  と」 書こうかと  (笑)。    一応、 借りて、 5日の時間が経過し、
ほぼ、8割方の 車輌の御し方を習得しました。  普通の 1300cc の CVT車ですので、
ドライブレンジ は D と DS しか セレクトが在りません。 限られた選択肢で、何処まで
振り回せるか。  ... 先ず、 基本的な ゼロ スタート は、 アクセルコントロール で、
D レンジ で行います。DS ですと、パーシャル コントロール時に CVT制御が掛かります。
加速は 0km ~ 60km/h 迄は D レンジ で引っ張り、   1.5sec アクセル を
パーシャル にして、CVT の 回りの固定を させて、 DS に入れて、 エンジン 回転が
上った瞬間に アクセル を 床踏み。 すると、書けない スピード まで、 ノンストップ で
加速して往きます。    ... 次に ブレーキ ですが、 基本は D レンジ で進入して、
ブレーキ を踏む 4秒前に DS に 入れます。 エンジンブレーキ が掛かり、バキューム
プレッシャー が 最大に掛かった状態で、 左足で、 「ダン」 と 踏みます。    この時、
右足は、 正圧を 掛けない 範囲で、 アクセルペダル を 踏んでおきます。    これで、
CVT の 「弛み」 を逃がします。 すると、 ほぼ、 CVT制御が掛からず加速して行きます。

直線距離が、最長で 30m程度の、 3ヘアピン の降りだと、 立ち上がり/加速 以外の
時計は、 悲観する程には、 VR と 「差」 が 出ません。    「キモ」 は、  どれだけ
前タイヤ に荷重を掛けられるか ですね。 それさえ慣熟出来れば、 車体の軽さを活かした
切れ込む様な、 粋な曲がり を 味わえます。   そして、 脚は ノーマル で充分ですね。
一切の 補強/仕様変更は 不要です。 むしろ、 ロール 荷重を 最大に効かせて 走る。
しちゅ に拠っては、 コレ で、 VR より、 愉しめる、 「素敵な」 クルマ に 成りますよ。
Re:VR への応用。 [ 秋代 ] 2011/03/02 12:36:39
さて、 1300cc の CVT の 動き方と 動かし方は 何となく判りました。 そこで、
VR に 応用する工程を考えて看ます。   何台かの CVT の VR を乗ってみて、
基本、D/DS の 「考え方」は 共通です。 そして、VR 専用装備の MT モード
ですが、 個人的な分析に 成りますが、 変速比を固定させる意図的な 「ロス」 を
嗅ぎ取ります。     あくまで、何の根拠も無い 「想像」 ですが、 MT モード は、
DS モード より、 区間タイム は 兎も角、 三つ 四つ の複合コース だと、

恐らく  「遅い」 です。

1300cc の低速からの フル加速でさえ、 縛り制御が掛かるので、50km/h 迄は
D レンジ が、 ローンチ 「気味」 に 走るので、損失が少ないです。
MT モード で、 意図的に アクセル の ON/OFF を パシパシ やってみて、
結構、 CVT が 「泳ぐ」 ので、     此処も、 DS モード での極小的な走行が
結果として 多分 「速い」 と判断します。

後は、   積極的に 前 タイヤ に荷重を掛けて 動力輪の 荷重抜け を抑える事を
意識して走る。

コレ が、 当方の考える限り、最も効率が良い VR/CVT の走らせ方だと 思います。
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