いよいよ、 次の コルト の 「概要」 が チラホラ と 「公」 の場所に出てきましたね。 次の コルト の
「面白い」 処は 3気筒/1000cc+SC+Turbo の コンポーネント に 在るのかな。
3気筒+Turbo で、 真っ先に思い出すのは、 EG11 ダイハツ シャレード ターボ ですね。
当時の シャレード は、 車重が 680kg しか、 無かったので、 90km/h 「迄」 は 結構、
強かに走る車でした。 兎に角、 低速の トルク に ボリューム が 在って、 とても 乗り易い。
但し、 90km/h を 超えてしまうと、 SOHC 「故」 に 全く 噴けない、 加速しない 走らない。
EG100 に 成って、 DOHC 化 されても、 今度は、 下が 細くて 乗り辛い。
そんな、 「面白い」 けれど、 「気難しい」 3気筒/1000cc ですが、 此処に、 三菱の
低速走行の エンジン回転における、 実行 トルク の 「巧い」 出し方が 加わると。
車体の大きさ が 今の フィアット 500 とか、 初代 の VW ポロ 位に成ったなら。
とても、 「面白い」 車に 成るん ぢゃ ないか な と。 そして、 この STD コルト を
基礎にして、 1200cc+SC+Turbo ... なぁぁ ぁ ん てので、 VR が 出たと したら。
そんな 車 。 面白いに 決まっている !!! 。
色々と、 厳しい資金状況かとは 思いますが、 是非、 三菱自動車には 頑張って貰いたいですね。