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何でも、にこらす けいじ して下さい(笑)。
折角、フルフォージドの軽量17inchホイールを組むので、
ホイールを固定する ナット にも ある一定の「昂ぶり」が
欲しかったので、 今日、三鷹に仕事の用が あったので、
ついでに、 ちょろっ と青梅まで寄り道して 17mm
差し角の 袋ナットを購入しました。 意外と近所のSHOPでは、
「黒」が無くて、通販で買うしかないかなと諦めていたのですが、
運良く三鷹に行けたので、良かったです。 基本的に秋代は、
ホイールナットは鋳鉄製の指名買いです。 何故!? と、
思われる貴兄もいるかとは存じますが、 それには「理由」が
あります。 巷では、軽量ジュラルミンやら、アルミアルマイトやらで
ナットを成型した物がありますが、    基本的に、
ジュラルミンもアルマイト加工も素材が鋳物のアルミニウム合金です。
アルミとゆう金属は、自己修復性が無い性質の金属で、曲げたら
曲げただけ、伸ばしたら 伸ばしただけ 成形密度が低下して
軟らかくなってしまう金属なのです。 つまり、 「ここ一発」の
タイムを競うレースでは、装着する「意義」は ありますが、
一般道路を まったり走る領分において、その意義は無いと。

では、チタンはどうか。 確かに成型強度は鋳鉄の3倍以上は
在りますが、 今度は、スタッドボルトを激しく「痛めて」
しまうのです。車輌の安全性上、スタッドボルトより、「やや」
成型強度の落ちる 鋳物/鋳鉄製の物が、機械的に納まりが良いと。

其の中で、ギリギリ重量増を抑え様とすると、17mm差し角の
コレに なる訳です。 で、通常のクロームメッキでは興醒めです。
より、 競技色の雰囲気の強い「黒」に 昂ぶるのです。
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