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何でも、にこらす けいじ して下さい(笑)。
一応、メーカー純正「扱い」で、ラリーアート製マフラーが、
組み込まれている、コルスペですが、 よく検分すると、
そこかしこの形状が、市販版と異なります。基本は、タイコ型の
内部ストレート構造なのですが、エンド部の管長が異なる等です。

秋代なりに「検分」すると、恐らく騒音規制値の「対策」が
されたのでは!? と、考えました。 排気管の作動性能を
変更させないで、騒音を下げようとすると、タイコ部の内部で、
周波数の高い信号音を吸収させる訳なのですが、どうしても、
反復反射により、 低周波は回遊して マフラーエンドまで
出てきてしまいます。これは、高周波と比べて低周波は
回曲性が高いからですね。波長が緩く長いので、
ストレート構造の内部管だと、消音しにくい訳です。

では、近接計測の「篩」から合法的に「回避」するのには。
タイコの後の管長を「若干」長くして低周波の飛び出す「位置」を
変える   と。    こうなんぢゃぁ ないかな!? と、

結論付けたのですが、       どうでしょう!?(吟味)。
そうゆう結論付けをした上で、
市販版のラリーアート製マフラーの騒音値を
みると、数値は同じの様です。

つまり、それだけ、コストダウンをしている。

そうゆう事に 成る訳ですね。
Re2:今から。 [ 秋代 ] 2008/07/27 12:19:02
カーナビとオーディオの取り外しです。

さて、秋代の「検分」が正解なら、

コルスペの純正マフラーは確実に
市販版より「安価」に なっている「ハズ」です。

自動車部品のコストダウンの手法は 時として、
1個 1.5銭 単位以下で 行われます。
補修部品対応を含めて仮に400Lotの生産だと
しても、「結果」として安く上がれば、新たに型の
「起し直し」をしても、作ってしまうのです。
© LY Corporation