
一応、メーカー純正「扱い」で、ラリーアート製マフラーが、
組み込まれている、コルスペですが、 よく検分すると、
そこかしこの形状が、市販版と異なります。基本は、タイコ型の
内部ストレート構造なのですが、エンド部の管長が異なる等です。
秋代なりに「検分」すると、恐らく騒音規制値の「対策」が
されたのでは!? と、考えました。 排気管の作動性能を
変更させないで、騒音を下げようとすると、タイコ部の内部で、
周波数の高い信号音を吸収させる訳なのですが、どうしても、
反復反射により、 低周波は回遊して マフラーエンドまで
出てきてしまいます。これは、高周波と比べて低周波は
回曲性が高いからですね。波長が緩く長いので、
ストレート構造の内部管だと、消音しにくい訳です。
では、近接計測の「篩」から合法的に「回避」するのには。
タイコの後の管長を「若干」長くして低周波の飛び出す「位置」を
変える と。 こうなんぢゃぁ ないかな!? と、
結論付けたのですが、 どうでしょう!?(吟味)。