
ようやく、本日、 当方のコルスペが、99.5%復活致しました。
結論から、 いきなり 云いますと、ETACSは、「間接的」に
一部の基盤が破損していました。
どうゆう事かと、云いますと、
コルトのVer-Rの07スペック後期から、
ETACSのエレクトリックサーキットの仕様が「一部」、
改訂されている様で、ETACSに対して、専用の回路を
設定してある様です。 今回の秋代の「操作」に拠って、
その、ETACSに常時電源を供給するサーキットに
マイナスリレー電源が逆流し、そこの「ヒューズ」が
破断、 そして、破断する「刹那」に ETACSの
メモリー回路が短絡してしまっていた と。
面だって「公表」出来ない「部分」の所なので、
正確には書けませんが、そこの常時電源の電流容量が
7A~12A「まで」しか無く、電圧も、12.8V以上は
絶対不可に設定されています。
要するに、後付けのアクセサリーの総合電力が15A/80Wを
超えてしまうと、 コルスペのETACSは破損するとゆう事ですね。
この原因を「突き止める」のに随分と時間を喰いました。
常に「最新」の整備情報と、長年の個人の「勘」は重要にして
対に運営されるものであると、 再認識した次第です。