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何でも、にこらす けいじ して下さい(笑)。
そんな訳で、 永らく御待たせしましたが、 ネズー さんのVRに乗ってきました。
車両の構成は、CVT車で、 極 「一般的」 な社外部品の交換を行っています。
但し、 ECU は、 R’s さん の ワンオフ調律の物で、 既に仕様変更を
掛けている状態です。

翌日の積雪で、 タイヤ が スタッドレス に 成っていますので、滑らせながらの
操作感覚の分析は 出来ませんでした。

先ずは、 「まったり」 と 市街地を流します。 暫くして リア周りの 「跳ね」 が
気に成りました。 個人的な好みとしては、 もぅ 少し、 「伸び」 の速度を
上げてみたい感じです。 後は、 バネ の ストローク が   短い か   な?。
フロント の 収まりは この段階では 頗る良好です。 淡々と路面を いなします。

フラット な 路面での、車体の加速を検分します。

ネズー さん的には、 まだまだ 「不満」 な 動力性能の様ですが、個人的には
「此れ 以上の加速」 は 不要と判断しました。   極、 「普通」 に、
チョィ 弄り の MT/VR を 余裕で カモ れます。
Re:ネズー さんのVRに乗ってみた。 [ 秋代 ] 2011/01/09 16:14:52
次に、  「やや」 高配の在る 山道を 「やや」 加速させながら走ってみます。

昇り で、 不用意な リア の 「スッ飛ばし」 が 微かに出ます。
以前の 戸竜さん の VR と 「逆」 の 結果が出ました。
戸竜さん の 車両の場合は、 フロント が スッ飛ばし に成っていて、
ドリフト アウト に成っていましたが、 リア の 脚の仕事が絶妙で 綺麗に
操作/制御 が 出来ました。

ネズー さん の車両の場合は、 フロント の 脚の仕事が 絶妙なのですが、
リア が スッ飛ばし に成るので、 結果、 フロント が分担する仕事量が多く、
降り だと、 問題は無いのですが、 昇り だと、 一気に トラクション抜け が
起こってしまいます。 昇り で トラクション を 掛けるならば、 若干、
ショック の ストローク を 増やして、 速度を 速くする調律が 良さそうです。

巷で、 「曲がらない」 と 酷評の CVT車ですが、 少なくとも ネズー さんの
VR には 当て嵌まらないと 当方は判断しました。 「脚」 で、 相当の歩合で
改善が可能なんだと思います。

... ですが、  少なくとも 前脚の作動寸法は 純正と 然程 変えない方が
制御 し易い と分析します。 ネズー さん の前脚の調律状態で、ギリギリ の
感覚が 散見されました。 今後の調律として、 前荷重を 更に上乗せさせた
状態で、 前バネ を 1段 固めるか、 フロント に Sタイヤ の ソフト を
組むか、 リア の 車高を 25mm 上げて 50扁平の タイヤ を 組むか。
色々と 「試し甲斐」 の 在る 車両でした。
Re2:ネズー さんのVRに乗ってみた。 [ 秋代 ] 2011/01/09 16:29:57
履いている タイヤ が スタッドレス なので、 極めて短時間での 全開を
試してみました。

やはり、 フロント の脚の調律が 絶妙です。  特に 降りが気持ち好い。
アクセル の 「ツキ」 も、 この エンジン出力 で、 「丁度善い」 感じです。
CVT車の場合は、 当方の 「勘」 ですが、 コレ 以上の エンジン出力を
出すと、 CVT の 「息つき」 が 出そうです。 滑り と 噛み の
切り替えの タイミング が 綺麗に収まっています。 白状しますが、 今まで
試乗してきた VR の中で、 相当に 降りは 速いです。 MT とか CVT
とかの 「括り」 では無く、 単純に速い。     コレ で LSD が 出たら
全く 歯が立たないでしょうね。

実は、 ネズー さんには ナイショ(笑)に していましたが、 一定の間隔で、
ブレーキ を 入れて、 暖っため を していました。 すると、 10分も しない
内に、 「ヌルッ」 と 感覚が変わりました。 多分、 摩擦材を固定させている
接着剤の成分が、 摩擦材に 合っていない感じです。 ギリギリ の車両操作
では、 相当に 梃子摺る 踏み加減に成ります。   はっきり云って 難しい。
判り易く書くと、
ノーマル の パッド で、 フェード状態なのに、 メタルパッド で 停まります。
な、感じなんですね。 最後の最後で効く。 これ、 結構 手を焼くんですよね。
恐らく、 自分が サーキット で 走行するならば、 コレ は 即時 交換です。
以前の仕様の 戸竜さん の パッド に 切り替えて走るでしょうか。
Re3:ネズー さんのVRに乗ってみた。 [ 秋代 ] 2011/01/09 16:46:53
「入れ」 と 「抜き」 の 実感が 全く 把握出来ない 訳なんです。

但し、 コーナー途中での、 「チョィ ブレ」/ちょぃと ブレーキ を入れて
前荷重を掛ける 操作には、 的確に使えそうです。 何せ、 入れ過ぎ が
出ないので。

さて、 この速度での 切り込みの状態だと、 リア タイヤ は 完全に
グリップ を 飛ばしています。 逆に云えば、 後ろが 引っ張らないので、
綺麗に曲がります。 前荷重を 綺麗に掛けている範囲であれば、
恐ろしく速いです。 但し、 昇り と 降り で、 乗り方を切り替える必要が
出ます。 そぅ で 無ければ、 左足で トン  トン と 荷重を掛けながら
曲げていく感覚でしょうか。
其の際は、 縁石を乗り越える操作は厳禁でしょうね。跳ね上げが キツ く、
場合に拠っては 転倒します。

そして、 個人的な ネズー さん の VR の 調律としては、 戸竜 さんの
VR の 後脚を タイヤサイズ も含めて 移植。 現状より、 強めの多めで
前荷重を掛ける状態にして、パッド は 戸竜さん の 初期の仕様で。
椅子の高さを、 上に、40mm 上げて、 カーボン バケット に交換。
前 タイヤ は、 215/45/16 で、   執りあえず は、 ☆スペック で。

此れで、 夢の様な、 気持ちの善い車に 成ると  当方は真剣に考えました。
コルスペ を 新車で購入して、15ヶ月の時間が流れ、 今頃ですが  ようやく 08VR の
純正車輪構成で、 コルスペ に 乗る事が出来ましたので、 色々と 「細かく」 検証して
みようかと、 思っています。  先ず、 当方の コルスペ の 仕様変更内容ですが、

純正/ノーマル構成から 変更している物。     前/296mm ブレーキ ローター、
4POT ブレーキ キャリパー、 ダウン スプリング、 機械式 LSD、
タイヤ/205/45/R17

後/ 大径 ブレーキローター、 他社 車両用 ブレーキ パッド、 +7kg の テンパ タイヤ、
タイヤ/205/45/R17

車両の車高状態として、 前 「のみ」 に、 ダウン スプリング を 組んでいるので、
純正状態から、 前だけ 25mm 車高が下がっている状況。

この、状態から、 先ず、 フロント タイヤ を 205/45/R16 に 換えました。
ウェット で、 乗り方を替えないと曲がらない きつめ の アンダー が出るも、
ドライ では、 凄まじい 車両の追従性が現れました。 ブレーキ も 相当に利き、
場合に拠っては 制御に 神経を尖らせる程。 シグナル ダッシュ が、 物凄く グリップ が
良く、加速中でも トラクション が 「薄く」 成らない。
この状態で、 車両に起こった変化点は、
タイヤ サイズ が 小さく成り、 フロント の 車高が、 17inch と比べて、 更に 15mm
下がり、 DUNLOP の SP SPORT MAXX から、 純正 07 ネオバ に タイヤ が変更。

次に、 後ろの タイヤ を 205/45/R16 に 換えました。   すると、 ターンイン は
綺麗に切れ込むも、 その 直後から、 トラクション が 抜けてしまい、加速に ダル さが出た。
リアタイヤ が 頻繁に 跳ねる様に 成った。 曲がるタイヤ の 内側の タイヤ の 喰いつきが
微かに 薄く成っていて、 フロント タイヤ から、 逃げる様に 弱 カウンター が 当たる。
Re:08 VR タイヤ の結論。 [ 秋代 ] 2010/12/08 23:28:19
完全な ドライ だと、 「綺麗」 に 線を引いて 車が曲がって往くが、 ハーフ ドライ で、
ハンドル を切りながらの フル加速で、 完全に 外側の タイヤ が 喰わなく成った。
ハーフ ウェット では、 縦の タイヤ の 喰いが いきなり抜ける様に 変化、 ブレーキ を
少し 充てないと クリップ を保持出来ない事が 起こる。  ウェット では、 常に
ゼロ カゥンター が 効きっぱなしの状態に成る。   完全に トラクション抜け の状態。


つまり、 VR の 基本操安基準は、 路面状況が 悪く成るにつけ、 「優しく」 トラクション を
抜く 「調律」 に 成って いそうだ  と。
実際、 ハード ウェット では、 ASC を 入れた方が 立ち上がり の リカバリー が
若干 早く出来る事に 成っていました。 一旦 立ち上がった 「直後」 は、 ASC が
切れている方が 素早い アクセル の 踏みが 出来ましたが。    常に リアタイヤ の
存在が 引っ掛かってしまって、車が 仲々 前に 行こうと しない。

リアタイヤ が 「相当」 に 前の 「重さ」 を 吸い取っている。

純正の脚で 走るなら、 後ろの車高は、 下げない方が 得られる効果が 大きいと思いました。
Re2:08 VR タイヤ の結論。 [ 秋代 ] 2010/12/09 12:35:38
過去、 結果として 「こぅ 成った」 車両に 大昔に乗っていた事が あります。

3HB の サイボーグ です。
ミッション トラブル で、 後輪に動力が伝達されなく成り、
暫く そのまま乗っていたのですが、 乗り味 が、 限りなく 今の VR に 近い。

そもそも、 実は、 VR は 「AWD」 前提で 考えていたのでは?。  ... と、
想う処が 在ります。

エボ重 に乗ってみて、 エボ きゅー に在った、 振り回す、操舵感が殆ど無くなり、
「アクセル」 を 踏めば踏む程、 「ゆっくり」 と  リアタイヤ が 「安定してしまう」、
相当に、 操縦者の 「ムダ な 動き」 を 抑制する、 「読めない」介入が 在って、
少々 面食らった のを 思い出します。

人づて の 「噂」 で、 エボ重 の 統括責任者 が 突然の辞職を したらしぃ と、
話を 聴き、  「何か 在ったのか  な?」   と、 思ってしまう訳で。


余りにも、 車両側が ケァ しまくる 「調律」 は、 個人的には 「蛇足」 か な と、
想ってしまう 次第です。
Re3:08 VR タイヤ の結論。 [ 秋代 ] 2010/12/10 23:11:53
では、 「現状」 の Set で、 いったい どぅ いった 「しちゅ」 で、
合致するのか。    当方が、 「勝手」 に想像するに、
「峠」 の 降り を、「ダラダラ」 と ブレーキ を 引き摺りながら、
おっかな びっくり ヘアピン に進入、 結構な タイムラグ の後、
やっつけ で アクセル全開。

この、 状況で あれば、 「綺麗」 に 走行します。

降り なので、 適度な トラクション が 前輪に「程良く」掛かっていますし、
微かな アンダー を維持しながら、出過ぎた アクセル は ASC で切削。
アクセル を 完全に OFF に しない限り、 まず、 OVER は 出ません。


しかし、 其れ は、当方的には、 「しなくて善い」 サポート な 訳です。

車輪 アライメント を 大きく変更していない状態で 考えるならば、 先ずは、
リアタイヤ の 車体に対する高さは 純正のままで 充分に動かすのが具合が善く、
フロント タイヤ は、 リアタイヤ より、 30mm ~ 35mm の範囲で低くして、
曲がり の クリップ を逸脱しない ポイント を探索する感じでしょうか。
30mm から 低くしていくと、 「劇的」 に 車の動きが 善い/悪い は 兎も角、
変化します。 20mm ~ 25mm の範囲だと、 「ほぼ」 均等に 前後 の
タイヤ に 色々な荷重が 掛かります。 実は、 当方の コルスペ。 納車時より、
今まで、 1度も タイヤ ローテーション を していません。 しなくても、 前後の
タイヤ が 「均一」 に消耗していたんですね。  其れが、 40mm に 下げた
途端、 一気に フロント タイヤ の磨耗が進みました。 ブレーキ は 効くし、
ダッシュ の トラクション は 善いしで、 ... まぁ、 そうだろぅ な  と(苦笑)。

純正の ショック で、 ダウン スプリング のみの施工で、 タイヤ サイズ の
吟味、車載備品の位置替え、空気圧の変更、ブレーキ バランス の吟味   と、
可能な限り、 車高の調律を しましたが、 大体の 「勘所」 が見付かった感じです。

資金に潤沢な流れが完備されていれば、 オーリンズ か アラゴスタ の車高調を
導入して、 mm単位で、其の辺りの調律を してみたい「野望」は 在りますが、
まぁ、 「数値」上の 比較/検証 把握点は理解出来たと思います。後は御金だ(笑)。
横寸法
Re:カッティング DATA 1 [ 秋代 ] 2010/11/01 23:24:41
縦寸法
Re2:カッティング DATA 1 [ 秋代 ] 2010/11/01 23:26:47
色味 検証
Re3:カッティング DATA 1 [ 秋代 ] 2010/11/01 23:40:55
文字

VERSION-R

8枚


MITSUBISHI
J2M3-JACK
6.5J/+43
195/40/R16

1枚 ずつ
Re4:カッティング DATA 1 [ 秋代 ] 2010/11/28 16:03:15
16inch/6.5J/+43
Version-R
MITSUBISHI
ENKEI WHEEL
J2M3-JACK
VERSION-R
205/45/R16
そんな 訳で、色々な貴兄各位様に、 「乗って来い」 と 云われていました、
戸竜さん の VR に、 走行枠の 合間を縫って 7分間程、 近くの山道を
試乗させて貰いました。 基本は、街乗り性能の分析と、 コーナー走破性能の
分析と、 ブレーキ の コントロール性の分析です。

先ず、 皆さんが 最も気に成る ブレーキ性能ですが、
ミニサーキット レヴェルでの使用であれば、
「 ほ   ぼ 」 、  性能の 「上限」 が出ていました。 ハヴ に 掛ける
負荷の 限界値 を 使い切っている感じです。  アレ 以上の性能は、
通勤にも使用する車輌としては、 付加しては ならない処ですね。

そして、 やはり、 排熱の限界が出ています。 フェンダー に ダクト穴を
空けて 早急に 排熱処理を掛けたい処です。 ショックの ケース を
複写熱で 焙ってしまい、 正立の ショック では、 恐らく OIL の
泡立ち が 出ていると 思われます。 オフィシャル の 制止を 振り切っても、
クーリング の 時間を 多めに採って置きたいですね。
ブレーキバランス としては、 リア に フルブラスト の 加工Offset版を入れれば、
ほぼ ドンピシャ の 感触が得られそうです。

次に、 「脚」 です。 コレ は、 主に コーナー への 緩い進入と 立ち上がりの
粘り で 分析しました。 結果、 意外と 後脚の性能が 頗る 良好でした。
通勤から筑波まで 満遍なく 今のままの仕様で 使えます。   ただ、 少々、
前脚 が 若干 「逃げ」 が 速いです。 この 「感触」 は、 「正立」 ッポィ な と、
思って、 戸竜さん に伺った所、 正立式との事でした。    先の ブレーキ の
複写熱で 焙られた要因も 在りますが、
縮み側の ストローク感 が 「やや」 砕け気味で、 する気が無いのに ドリフトアウトに
成って往きます。 暫定的な対策としては、 タイヤサイズ を 215/40/17 に換えて、
ホイルOffset を +34 に。 キャンバー を ネガ方向に 1.5度 位かな。
LSD の 効き としては、 充分に満足の往く仕上がりでした。

ボディ コンディション /剛性感 ですが、 アレ で ほぼ 「上限」 と 判断しました。
あれ以上 補強をすると、 フレームが 歪みます。 善く躾けられた 素直な反応でした。
ドリフトアウト の リカバリー操作でも、 後脚が遅れません。 あれで充分です。

動力性能ですが、 昇り角 4度程度の 上り坂で 2500rpm で 3速まで スルスル と
走ります。 実行トルク として、 恐らく 26kg 程度は出ているとは思いますが、
頗る  「 快適 」 です。 正直 此処が 一番 羨ましかったですね。
タービンキャパシティ としては、 大体、 動力的に 5800rpm で 実走行での出力を
使い切って いる 感じです。 そこからは、 多分、 補正が掛かって 惰性で
6300rpm で レブ ります。 汎用的な タービン の 流量の 限界値を 大体において
使い切っている感覚を受けました。 あれ 以上は フルコン での制御でしょうかね。
レーシングスペック としては、 上に 未だ、 +50ps 程度の開発領域は 在りそうですが、
「VR」 の 車格 を 鑑みれば、 あれで 充分に満足です。
Re:総評として。 [ 秋代 ] 2010/05/03 20:29:50
大体の VR 基準の 範疇に置いて、 汎用性を吟味した上での
ミニサーキット SPL としての性能が  「ほぼ」 発揮された、
納得の仕上がりの車輌と判断します。  ただ、 前脚の 調律を 更に 「追い込んで」
煮詰めて往けば、 強烈な ブレーキング進入からの クイック な立ち上がりを使えて、
コーナー速度を 後、 +5km/h は 速められそうです。 先ずは、 ブレーキ排熱の
対策でしょうね。 LSD は、 個人的には 立ち上がりの ロック率を もぅ少し 上げると
面白そうです。 それと、 個人的な 不摂生(苦笑)なのですが、
タイト な フルバケット シート に 腰が入らず、 まるで児童用の三輪車を架っている様な
極めて 窮屈な 姿勢での試乗だった為、 進入時の限界領域の分析は断念しました。
限界付近(自己比率7割程度)での操作としては、 コーナー の 脱出 「のみ」 に限定です。

シート環境を ポジション も 含めて
自分好みに仕上げれば、 全開走行を してみたかったですね。 其れ程に 懐の深い
好い仕上がりの 車輌でした。

左足での ブレーキ操作 ですが、 喰い付きが善い パッド なので、 相当に熟練が
必要でしょうか。    「 ふ にゅん 」 と くれる フィール は 無理そうです。

前脚は  コルスピ さんの アラゴスタ を 試したい感触でした。   意外と 後脚との
相性も 良好な 感じが  するのですが。
秋代自身が 体験している 「アラゴスタ」   の  「 ま ま 」 なら、
恐ろしく 合致する  「  気  配  」  は     するんですが    .....  ね ぇ    。

Re2:少々 危惧 していた事。 [ 秋代 ] 2010/05/03 20:50:23
全くの 面識が 無くて、 注意を発起する機会が無かったのですが、

当日 「黒」 の VR さんが サーキット走行を されていたのですが、

充分な クーリング を していない 状態での フリュード の エア抜き は
少々 曖昧な 処理に 成りますね。 キャリパー と パッド が 充分に
冷えていないので、 冷えた フリュード を 入れると、 熱膨張 の関係で
操作性能に バラツキ が 出てしまいます。



それと、   決定的に  アウト   だったのは、  純正ローター の
表面の  「色」  が、  蒼黒く 変色していた 処 ですね。
すみません。   ソレ  ローター としての 性能が 完全に 終了しています。
VR は 何度も 書いていますが、 ブレーキの排熱が NG なんですね。
なので、 あの 規模の サーキット でも、 全開走行は 善くて 3周 が
限界と 当方は判断を します。        (純正部品構成での走行では。)

早急に 新品の ローター に 交換をしないと、 過激な 市街地走行で
追突する 危険性が在ります。 云おうかな どうしようかな と 悶々 と
していましたが、 次の予定が 巻いて いましたので、 多分、 近日中に
整備依頼を 整備工場に するだろう と
勝手に 完結させて 御暇してしまいました。  今更ですが、  気懸かりですね。
- 此処 最近 。 [ 秋代 ] 2010/04/12 12:52:01
相当に 放置気味でした、 にこらす掲示 ですが、

幾つかの 「懸案事項」 が 積層してきましたので、
久々に 書きます。

当方の みんカラ ブログ ですが、諸事情に拠り、
コメント機能を オミット していますが、 メッセージ は
受け付けていまして、 連日 結構な問い合わせを頂きます。

其の中で、 「ダントツ」 に 多い問い合わせが、 TKF製、
オリジナルブラケット を 使った、 Z16A/GTO用4POT
キャリパー の VR への換装なのですが、 先ず、 基本は
TKFさんでの施工が 大前提と 御理解願います。

... と、 云いますのは、 組み合わされる ローター の
メーカー と グレード で、 キャリパーOffset が大きく替わり、
ローター の 加工手法も 大きく換わるのです。    それと、
TKFさんの オリジナルブラケット の 車体への取り付け方法が
替わると、 ホイールOffset が 大きく変化してしまいます。

基本は、
ナックル/キャリパー 共に 「内側」 から締め込みますが、
ナックル側を 「外側」 から 締め込むと ホイールOffsetが、
最低でも、 -10mm 必要に成ります。    秋代が提唱する、
最も安定した施工は、
GTO用16inch/4POT+GTO用296mmローター の
組み合わせですが、 コレ を 基礎的に組み込むプロセス は、
一部の バックプレート の 切削/ナックルの面取り/
(4POT脚の干渉回避目的)/2.3mm~4.5mmの範囲での
キャリパーOfffsetの調整/GTOローターの4穴加工/
特注ブレーキラインの製作/(キャリパー側のPFジョイント換装)/
4穴加工後のローターは そのまま組み込み/ と 成ります。
余程の ホイール で無ければ、 7J/+38 で、3~6mm の
スペーサー で 履ける 「ハズ」 なのですが  。

当然、 履く ホイール は、Bigキャリパー対応ホイルが必須です。
近日中に 08以降の 純正VRホイール で マッチング を
図りたいのですが、
仲々 機会に恵まれず、遅々として進んでいません。

秋代の施工内容ですが、Bigキャリパー 非対応 の ホイールで、
何とか 組めないか? との 探求から、 ローター を 日産用/
BNR-32/GT-R用を選定しています。 先のGTO用と比較して、
約 「8mm」 キャリパーOffsetが 「+」 に 成ります。    当然、
最低でも 「8mm」 + 幾ばくかの調整寸法をキャリパーOffsetの
変更で対応しますが、
既に、 この状態で、 VRの純正バックプレート は、完全撤去に
成ってしまいます。 VRのバックプレート は カシメ構造なので、
一旦 外すと 元に戻りません。    そして、   最大の 難関は、
日産用ローター は 三菱用に対して、 ハヴスプライン径 が
68mmと、 1mm 小径 なんです。 もぅ、 コレ は、 ぶっちゃけ、
素人が 即席で出来る加工では 在りません。
Re:此処 最近 。 [ 秋代 ] 2010/04/12 13:09:55
此処の辺りを 十二分に 工作加工知識として、
理解/把握 が 完了していないと、とんでもない
組み合わせに成ってしまうのですね。

そう 云えば、 ECR-33用の ローター は、
BNR-32用 と 何処が 異なるのか。

これは、 ローター の 「厚み」 が 替わり、
ローターセンター比で 「外側」 のみ、摩擦面から、
「-2mm」 Offsetされています。

判り易く 書くと、 ECR-33ローター の 「外側」 に
2mm の 「ロータースペーサー」 を 咬ませたのが、
BNR-32用に 成る訳ですね。

GTO用/4POT の 基本動作ローター厚は
30mmなので、 そのまま BNR-32用は組めません。
なので、 遭えて 面研磨処理済みの 中古ローター を
基礎に 加工を 施すのです。  なので、 新品の
BNR-32用ローター の 場合は、面研磨加工が必要です。

そして、 一連の 其の加工進行は、 長年の経験と
感覚に裏付けされた 決定判断が必要なんですね。

なので、 コレ と コレ を ソチラの記事を参考に
揃えるので、 ちゃんと 組めますか? との 問い合わせには
正直 即答が 出来ない実情が 在ります。
それと、 ソチラ の 記事の通りに施工したら、ホイール が
履けなくなった。 正確な記載を求む。   と、 云う、
申し入れ にも、 残念ながら お応え出来かねます。

そう云った、 諸処の事情/条件/加工を踏まえて、
先ずは、 実績の在る、 SHOP に 相談を推挙する次第です。
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