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何でも、にこらす けいじ して下さい(笑)。
昨日、横浜の港北に在ります、TKファクトリーさんの所で、
ブレーキスワップの仮合わせを行いました。 結果としては、
三菱車のブレーキスワップメニューとしては、概ね「成功」
でした。 ...と、ゆうのは、 日産車と違い、三菱車は、
ナックルの寸法、ハヴの構造、ロアアームの取り付け方法、
ブレーキローターオフセットの数値、キャリパーオフセット
の数値etc。 ...ほぼ、大まかな車種で異なるのです。

日産車の場合は、フロントがマルチリンク構造であれば、
キャリパーオフセットは、 S-14から、BCNR-33
の黒ブレンボまで共通なのですがね。

ところが、コルスペの場合、  ナックルの構造が軽量の為、
(悪く云えば貧弱)4POTキャリパーを移植するのには、
極めて、取り付け剛性の高いブラケットが必要なんですね。
ナックルのボルトセンターに対して、ゼロオフセットで、
4POTキャリパーを取り付けないと、ナックルが「捩れて」
しまうのです。 そこで、以前、 E38乗りのオーナーさん
に、紹介頂いた、TKファクトリーさんの門を叩いた訳です。

流石に、実績の在るSHOPさんで、所々の「ちょっと」した
干渉と、センター「ズレ」を、手際良く処理して頂きました。
月末に、給料が入ったら、実測して頂いた、データを元に、
ブレーキホースを製作して貰って、
10月までにはブレーキの交換を、自宅でやりたいと思います。

そうでした。 基本的に重要保安部品の交換につき、自己責任
の縛りが発生しますので、自動車整備士資格を取得した友人の
立会いの元、行います。キチンと停まる、壊れない。 コレ、
極めて、重大にして重要な 処ですので     ね。
エンジンの「硬さ」が仲々取れませんが、今日、近所の山道で、
4つのタイヤ全てを「滑らせて」走りました。距離にして
約1.3km程ですが、 正直、 余りの車輌の完成度に
驚愕しました。 感覚的には、後期型スイスポの脚周りを
ソコソコ弄りで、ロープレッシャーターボを組み込んだ仕様と、
「タメ」ですね。 頭が、斜め下にズルズルと揺れるロール感は、
否めませんが、弱アンダーから、「じわり」とアクセルを入れて
立ち上がる所で、キチンと横Gがキレイに出ます。工場出荷の
ツルシの「素」で、ここまで仕上げてあると、仲々に「手強い」
ですね。   只、「急所」は 2つ 見つけました。
ズバリ、 フロントのロアアームの取り付け剛性の増強です。
それと、 やはり、フロントのショックは即日交換ですね。
4輪ドリフト状態で踏ん張りが持続出来ませんでした。
フラットな路面だと「粗」は目立たないのですが、白線から
アスファルトそして段差と来ると、内側のタイヤのグリップが
薄く成っていきます。純粋にショックのストロークスピードと
減衰力の絶対的な「不足」が露呈しました。 車高は現状から、
フロント35mm リア20mm 下げれば、湿気の在るロール感は
ソコソコに減らせると思います。 後は、やはり ショックですね。

オーリンズの特注で、 実は、リアを「倒立」で作成出来るのですが、
脚のストロークが相当に縛られるので、十分に吟味が必要です。
ダメなら、標準工作で正立で組み立てて、ワイヤーを増設して、
車内に減衰ダイヤルを引き込みます。

21万ですか。 嗚呼!!!  どぅ し よぅ !!! (悶絶)。
- 特注オーリンズ。 [ 秋代 ] 2008/09/02 12:46:00
色々 伺って廻って どうやら特注扱いで製作するしか
手段が無い事が解り、製作して貰うのですが、
純正のスプリングマウントを手配しなければならず、
何処からか調達しなければ なりません。

何処かに「落ちて」いないか なぁぁぁ (笑)。
- 新品のETACSが。 [ 秋代 ] 2008/08/29 00:38:43
本日 届きまして、 全ての配線を、工場出荷状態に戻して、
ETACSを交換し、通電しましたが、 まず、DOORランプが
点灯しない。キーレスが動かない。時計がリセットされる。
ハザードが作動しない。   ...  が、エンジンを掛けると、
DOORランプは点灯、集中ドアロックも作動、 
しかし、オーディオのバッ直は通電無し。ハザードは通常に作動。

あれっ!?。 これって、 要するに バッ直が単純に来ていない!?。
ACC IGN/ONで、キーレス/オーディオ以外の機能が復活
するので、 むしろ、 ETACSは 
極めて正常に作動しているのでは!?。

純正ワイヤーハーネスの途中に「ヒューズ」が掛けてある感じで
通電していない様子。 バッテリーヒューズが切れていたら
単純にエンジンは掛からないし、  むぅ、 何でしょうかね。
Re:新品のETACSが。 [ 白き翼でGO ] 2008/08/30 21:09:08
バッテリーヒューズと言っても、メインの黒い太い線が2本・水色が3本・白が3本有り、ヒューズも4~5個付いているので、それのどれかが切れているんじゃない?

バッテリーヒューズはアッセンブリ交換なのかな?

バッテリー+上部の2個のヒューズではなく、その脇にある水色と白い線に繋がっている方のヒューズが怪しいんじゃない?

Re2:結論で回答しますと。 [ 秋代 ] 2008/08/30 23:18:54
10Aの ブレードヒューズ 「一個」 でした。

意外な所に 在るんですよ。  コレ  が。
Re3:結論で回答しますと。 [ 白き翼でGO ] 2008/08/30 23:37:43
何処にあったんですか?
意外な場所って・・・・

運転席側足元右側かな?
- 日進月歩の功罪と弊害。 [ 秋代 ] 2008/08/30 23:15:35
ようやく、本日、 当方のコルスペが、99.5%復活致しました。

結論から、 いきなり 云いますと、ETACSは、「間接的」に
一部の基盤が破損していました。

どうゆう事かと、云いますと、
コルトのVer-Rの07スペック後期から、
ETACSのエレクトリックサーキットの仕様が「一部」、
改訂されている様で、ETACSに対して、専用の回路を
設定してある様です。 今回の秋代の「操作」に拠って、
その、ETACSに常時電源を供給するサーキットに
マイナスリレー電源が逆流し、そこの「ヒューズ」が
破断、 そして、破断する「刹那」に ETACSの
メモリー回路が短絡してしまっていた   と。

面だって「公表」出来ない「部分」の所なので、
正確には書けませんが、そこの常時電源の電流容量が
7A~12A「まで」しか無く、電圧も、12.8V以上は
絶対不可に設定されています。

要するに、後付けのアクセサリーの総合電力が15A/80Wを
超えてしまうと、 コルスペのETACSは破損するとゆう事ですね。

この原因を「突き止める」のに随分と時間を喰いました。
常に「最新」の整備情報と、長年の個人の「勘」は重要にして
対に運営されるものであると、 再認識した次第です。
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