
コルト キャリパー固定ボルト 頭/18mm 径/12mm
ピッチ/1.5mm ネジ部長/25mm 全長/33mm
ナックルピッチ 128mm ハブ外径 137mm
ローター外径 280mm 厚26mm
ハヴ径69mm ハヴ内厚6.7mm
ハヴ部高さ20.7mm 内ハブ面内径147mm
GTO キャリパー固定ボルト 径/12mm
ピッチ/1.5mm
ナックルピッチ 158mm
ローター外径 296mm 厚30mm
ハヴ径69mm ハヴ内厚6.2mm
ハヴ部高さ15.1mm 内ハヴ面内径145mm
ブレーキホース ベースはコルトVR用で、中間ジョイント部
以降のホース長を25mm延長し、エンドをGTO用ジョイントで
作成。
総評 コルトのブレーキシステムは、ローターに関しては、
2リッター/250ps程度の車輌に使用する能力が 在ります。
キャリパーに ついては、ブレーキパッドの性能に「依存」しています。
GTOの4POTを移植しても、バックプレートの取り外しは不要と
見受けます。4POT化の最大の「効果」は、熱容量のUP「のみ」です。
微量ながら、ブレーキタッチの均一化が望めます。
本格的な移植では、
Evo8以降のブレンボを導入しないと、効果が望めません。
弊害として、17inchホイールが必須になります。
GTO/4POT移植に対して計上される予想コスト
中古キャリパー 10000円 キャリパーオーバーホール代
10000円 新品ローター 19000円
キャリパー移動ブラケット 18000~25000円
ブレーキホース 45000円 調整費 45000円+α
エンドレスの4POTキャリパーブレーキシステムと、
「好い勝負」に 成るかも知れません。
嗚呼!! どうしましょうか (遥)。