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何でも、にこらす けいじ して下さい(笑)。
- 車輌の検証。 [ 秋代 ] 2008/08/01 20:59:39
7月30日に納車されて、納車当日に俊足で17inchの
鍛造ホイールに交換 ...したかったが、場所の都合上、
やむおうえず、初期型純正ホイールを組み込み、整備場まで
移動。 元々、8.4kgホイールに調整した足回りの為、
曲がる度に、強烈にリアが引きずりを起こしてしまう。
フロントの操舵感が極度に「鈍重」になり、バタバタと
アームが暴れる状態。 整備場に到着し、ゲスト様同伴で
カーナビとオーディオの取り付けを行い、いよいよ、
17inch鍛造ホイール(8.4kg/7J/+38)に
交換。 軽く、2 ・ 3km四隅の脚を動かしながら走行。

4輪の路面接地状態を測定する。 まず、フロント。
ネガ方向に、0.8~1度の作動角が存在。
次に、リア。 同じくネガ方向に、1.3~1.5度の
作動角が存在。 フロントはマクファーソン ストラット
形状なので、弱めのネガティブキャンバーの覚悟はしていたが、
リアのトーションビームアクスルに、ネガ角度が付けられて
いたのには正直 驚いてしまった。 恐らく転倒対策  か?。

早速、ブレーキキャリパーの交換の為の実測を行う。
まず、フロントブレーキ。 構造がリバースベンチレーテッド
ディスクブレーキシステムを採用していた。   これは、
ベルハウジング側からローター冷却風を取り込み、
ホイールの外にブレーキ熱を放出する構造に成る。

成る程、 恐ろしくホイールが汚れるのは、
このブレーキシステムによる「弊害」であった訳である。
キャリパーを固定しているボルトの正確なサイズが17.8mm
である事が判明。 11/16インチサイズか、18mmサイズか。
ほぼ、滅多に  ... と、  ゆうより、
まず、使用しないサイズのボルトである。 この予測サイズの工具が
無かった為、キャリパーの取り外しを断念。

しかし、2型GTO用16inch 4POTブレーキが、
Assyで、流用出来る「概要」は把握出来た。ブレーキホースは、
純正寸法で問題無し。但し、キャリパー側のバンジョウ形状を
GTO 4POTキャリパー接続形状に変更する。

次に、 リア。 6角ヘキサゴンボルトでキャリパーが固定されていた。
キャリパーボルト固定ピッチはフロントの128mmではなく、
更に間隔の狭い寸法に成っていた。作業場が暗くなってきたので、
正確な採寸を断念。

... と、 まぁ、 こんな感じでした (笑)。
Re:車輌の検証。 [ 白き翼でGO ] 2008/08/01 23:59:38
今後とも為になるデータ取りとなりますね!

自分はメカ的な方は素人に近いので、結構色々観察させて貰い勉強になりました。

あの唐揚げの味の食べ頃とか・・・・・
Re2:車輌の検証。 [ 秋代 ] 2008/08/02 05:31:27
アレ は 良い物ですよ(笑)。 北関東で、オススメの味です。

とんかつ に関しては、 オススメが、又、あるんですが、
水曜日が定休でしたので、 又、 後日 ですね(笑)。
Re3:車輌の検証。 [ 白き翼でGO ] 2008/08/02 08:51:46
今度個人的にも通ってみたいかなと思います。
- 結構。 [ 秋代 ] 2008/08/01 21:46:51
在庫は 在るみたいですね。

もう、1 Set 買ってしまいましょうか(笑)。
Re:結構。 [ 白き翼でGO ] 2008/08/02 00:01:47
あの価格なら手頃なんじゃ無いでしょうか?

Re2:結構。 [ 秋代 ] 2008/08/02 05:28:44
2ヶ月前に、行田の業者さんから購入した時の値段が、
42000円でしたので、 恐らく、抵当価格は
同一なんだと思われます。 Fujiコーポレーションさんが、
正規代理で輸入していたホイルで、114.3/4Hのみ、
大量に不良在庫に なっている「らしい」と、ウワサを
聴いていて、 実は密かに「待ち」入れていたんです(笑)。

...嗚呼、でも、 折角 自宅の倉庫の不良在庫(笑)を
減らしたのに、追加で買うと 家族に叱責を(困)。

...嗚呼、でも、 流石にもう、新品は出てこないだろうなぁ。
悶絶しそうです(笑)。
Re3:結構。 [ 白き翼でGO ] 2008/08/02 08:50:19
なら買いましょう!

同じく後悔するなら、買って後悔を・・・・・
- 30日の納車を控えて。 [ 秋代 ] 2008/07/28 23:21:48
納車当日に、 いきなり ブレーキ スワップの為の
仮合わせをしようと 目論んでいまして、

さて、4年以上前にNC切削したECR-33ローター。
何処に やったかなぁ と、倉庫中の床面を這いずり回って、
ようやく見つけました。 114.3/4H加工をして、
外径は落とさずに保管していたのですが、 まさか、
コルスペの仮合わせ用のベンチマーク基礎に使うとは
思いませんでした。 元々、秋代が構想していた、
組み合わせは、 2型GTO用16inch 4POT
キャリパー + BNR-32 3型GTR用N1ローターの
ペアリングでした。 これには、TKファクトリーさんの
4POTブラケット(予価22000円+税)を使用するのですが、
コルトのFRONTの脚は、ストラット形状で、ロアアームの
作動 実測値を計測する必要があります。
ハブのスプラインオフセットの数値とか、バックプレートの干渉とか。

この問題が解決しないと、取り付けが出来ません。

なので、わざわざ、GTR用のローターを購入し、切削し、
ダメでした では 悲しすぎますので、 確か、スペア用で
ついでで 加工したのが あったよ なぁ   と。

GTR比で、ハブオフセットをアウター比で+2mmにして
計測すれば、ECR-33用のローターでも測定出来ます。

無事、 イケると 良いのですが。
Re:因みに。 [ 秋代 ] 2008/07/28 23:28:14
ベースは 懐かしのエンドレスベーシックローターです。
焼き入れ加工されていまして、 本物の加工で、
赤錆が、全く発生していませんでした。

ただ、サービスホールの加工が ありません。
何となく、製品不良 ッポイのですが、 まぁ、
「時効」でしょうかね(苦笑)。
4穴加工しちゃったし(笑)。
一応、メーカー純正「扱い」で、ラリーアート製マフラーが、
組み込まれている、コルスペですが、 よく検分すると、
そこかしこの形状が、市販版と異なります。基本は、タイコ型の
内部ストレート構造なのですが、エンド部の管長が異なる等です。

秋代なりに「検分」すると、恐らく騒音規制値の「対策」が
されたのでは!? と、考えました。 排気管の作動性能を
変更させないで、騒音を下げようとすると、タイコ部の内部で、
周波数の高い信号音を吸収させる訳なのですが、どうしても、
反復反射により、 低周波は回遊して マフラーエンドまで
出てきてしまいます。これは、高周波と比べて低周波は
回曲性が高いからですね。波長が緩く長いので、
ストレート構造の内部管だと、消音しにくい訳です。

では、近接計測の「篩」から合法的に「回避」するのには。
タイコの後の管長を「若干」長くして低周波の飛び出す「位置」を
変える   と。    こうなんぢゃぁ ないかな!? と、

結論付けたのですが、       どうでしょう!?(吟味)。
Re:近接排気騒音規制値の検分。 [ 秋代 ] 2008/07/27 07:02:00
そうゆう結論付けをした上で、
市販版のラリーアート製マフラーの騒音値を
みると、数値は同じの様です。

つまり、それだけ、コストダウンをしている。

そうゆう事に 成る訳ですね。
Re2:今から。 [ 秋代 ] 2008/07/27 12:19:02
カーナビとオーディオの取り外しです。

さて、秋代の「検分」が正解なら、

コルスペの純正マフラーは確実に
市販版より「安価」に なっている「ハズ」です。

自動車部品のコストダウンの手法は 時として、
1個 1.5銭 単位以下で 行われます。
補修部品対応を含めて仮に400Lotの生産だと
しても、「結果」として安く上がれば、新たに型の
「起し直し」をしても、作ってしまうのです。
- ホイールナットの吟味。 [ 秋代 ] 2008/07/26 22:32:31
折角、フルフォージドの軽量17inchホイールを組むので、
ホイールを固定する ナット にも ある一定の「昂ぶり」が
欲しかったので、 今日、三鷹に仕事の用が あったので、
ついでに、 ちょろっ と青梅まで寄り道して 17mm
差し角の 袋ナットを購入しました。 意外と近所のSHOPでは、
「黒」が無くて、通販で買うしかないかなと諦めていたのですが、
運良く三鷹に行けたので、良かったです。 基本的に秋代は、
ホイールナットは鋳鉄製の指名買いです。 何故!? と、
思われる貴兄もいるかとは存じますが、 それには「理由」が
あります。 巷では、軽量ジュラルミンやら、アルミアルマイトやらで
ナットを成型した物がありますが、    基本的に、
ジュラルミンもアルマイト加工も素材が鋳物のアルミニウム合金です。
アルミとゆう金属は、自己修復性が無い性質の金属で、曲げたら
曲げただけ、伸ばしたら 伸ばしただけ 成形密度が低下して
軟らかくなってしまう金属なのです。 つまり、 「ここ一発」の
タイムを競うレースでは、装着する「意義」は ありますが、
一般道路を まったり走る領分において、その意義は無いと。

では、チタンはどうか。 確かに成型強度は鋳鉄の3倍以上は
在りますが、 今度は、スタッドボルトを激しく「痛めて」
しまうのです。車輌の安全性上、スタッドボルトより、「やや」
成型強度の落ちる 鋳物/鋳鉄製の物が、機械的に納まりが良いと。

其の中で、ギリギリ重量増を抑え様とすると、17mm差し角の
コレに なる訳です。 で、通常のクロームメッキでは興醒めです。
より、 競技色の雰囲気の強い「黒」に 昂ぶるのです。
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