7月30日に納車されて、納車当日に俊足で17inchの
鍛造ホイールに交換 ...したかったが、場所の都合上、
やむおうえず、初期型純正ホイールを組み込み、整備場まで
移動。 元々、8.4kgホイールに調整した足回りの為、
曲がる度に、強烈にリアが引きずりを起こしてしまう。
フロントの操舵感が極度に「鈍重」になり、バタバタと
アームが暴れる状態。 整備場に到着し、ゲスト様同伴で
カーナビとオーディオの取り付けを行い、いよいよ、
17inch鍛造ホイール(8.4kg/7J/+38)に
交換。 軽く、2 ・ 3km四隅の脚を動かしながら走行。
4輪の路面接地状態を測定する。 まず、フロント。
ネガ方向に、0.8~1度の作動角が存在。
次に、リア。 同じくネガ方向に、1.3~1.5度の
作動角が存在。 フロントはマクファーソン ストラット
形状なので、弱めのネガティブキャンバーの覚悟はしていたが、
リアのトーションビームアクスルに、ネガ角度が付けられて
いたのには正直 驚いてしまった。 恐らく転倒対策 か?。
早速、ブレーキキャリパーの交換の為の実測を行う。
まず、フロントブレーキ。 構造がリバースベンチレーテッド
ディスクブレーキシステムを採用していた。 これは、
ベルハウジング側からローター冷却風を取り込み、
ホイールの外にブレーキ熱を放出する構造に成る。
成る程、 恐ろしくホイールが汚れるのは、
このブレーキシステムによる「弊害」であった訳である。
キャリパーを固定しているボルトの正確なサイズが17.8mm
である事が判明。 11/16インチサイズか、18mmサイズか。
ほぼ、滅多に ... と、 ゆうより、
まず、使用しないサイズのボルトである。 この予測サイズの工具が
無かった為、キャリパーの取り外しを断念。
しかし、2型GTO用16inch 4POTブレーキが、
Assyで、流用出来る「概要」は把握出来た。ブレーキホースは、
純正寸法で問題無し。但し、キャリパー側のバンジョウ形状を
GTO 4POTキャリパー接続形状に変更する。
次に、 リア。 6角ヘキサゴンボルトでキャリパーが固定されていた。
キャリパーボルト固定ピッチはフロントの128mmではなく、
更に間隔の狭い寸法に成っていた。作業場が暗くなってきたので、
正確な採寸を断念。
... と、 まぁ、 こんな感じでした (笑)。