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何でも、にこらす けいじ して下さい(笑)。
- 注文Noは。 [ 秋代 ] 2008/07/18 22:59:42
「14」だったのですが、 届いた商品は LotNo22でした(笑)。
現物は 結構 「シブイ」 色合いで、 好い感じです。
冷環成形? の シブさ と云いますか、縮み具合も好い感じです。

嗚呼! 困った。 納車当日に交換したくて ウズウズ なのであります。
ノーマルの「方向性」を吟味する為にも、 一度全開で振り回さなければ
ならないのでありますが、 GT-R/ランエボ/プリメーラ/MR2
レガシィ etc と、総じて絶妙に具合が良かったので、

ノーマルは いいから、とっととチェンジ! な誘惑に負けそうなのです。
注文しました。  ... で、 LOT No014 って、
殆ど誰も 買っていない!?。 物凄く 玄人なスプリングなのですが、

それと併せて 今現在 プリメーラに使用している オーリンズショックを
何とかコルト用としてカスタマイズ出来ないか検証してみます。
元々、プリメーラ用のショックユニットは、前と後を入れ替えると、
ランエボ1~3用の汎用ベースとして転用出来るとの事です。

で、改めてコルトの脚を細かく観て見ると、フロントがストラット形状で、
リアが正立スタンダード形状なんです。 つまり、筒の全長さえ合致すれば、
カスタマイズメニューで対応出来そうな「予感」が あるんです。

まぁ、まずはノーマルスプリングで慣らし込みをして、全開走行を10Set位
やってみて、不具合の洗い出しをしながら、アイバッハスプリングの組み込みを
「吟味」しながら調整しようかと 考えています。 アイバッハのスプリングは
沈み込みの「なじみ」が直には出てこない特性が あって、 しかし、
カッチリ組み合わせが収まると一気に30mm程 車高が下がります。
左右の組み合わせで車高の落ち具合を計測しながら、本組みをする事になります。
まずは、フロントのみ交換して、味付けの確認ですね。 それが終わったら、
オーリンズに相談をしにいきましょうかね。
- プロトタイプの検証。 [ 秋代 ] 2008/07/14 22:39:16
LSDは ラリーアート製の1.5WAYが封入されている様ですが、
この「仕様」だと、 相当にクラッチ板の圧着の度合いが きつそうです。
筑波のLAPで70程度でジャダが出そうです。イニシャルトルクの
チューニングもシビアそうです。 クスコのLSDを購入してみて、
切に そう 思いました。 なので、 クスコの1.5WAYのLSDは、
ラリーアート製の物より 相当に「マイルド」な味付けになっていると
思われます。何故なら、クラッチ板が積層されるケースの数箇所にGiaオイルが
大量に流入し排出される溝が切削されているからですね。常に、適量の
Giaオイルがクラッチ板の上を「滑走」するので、消耗の抑制効果が
かなり期待できます。 まぁ、GiaオイルのLifeは そこそこ
短い気はします。6000km以下位でしょうか。

ブレーキについては、 どうやら、炭素成分を大量に含有するノンアス系が
使われている感じです。 焼付け結晶化カーボンも含まれているのかも。
この手の炭素素材系はパッド自身が擦れ削れるだけでなく、ローターの
表面を摩擦しながら こそげ落ちていきます。粒子研磨剤でローターを
鑢掛けする様なもので、はっきり云ってローターがボロボロに なります。
応急処置としては、ランエボ3用のブレーキキャリパーと、
ディクセル辺りのプレーンローターに早めに交換が好いかもしれません。

ローターとパッドの両方で削り合って停まるブレーキに成っている様なんです。
こまめに洗浄しないと炭素素材が各部に こびりついて 取れなくなるかも
しれません。  むぅ、 ちょっと 厄介かもですね。
- 光明の出来合いネタ。 [ 秋代 ] 2008/07/12 12:30:48
フロントのドアポケットの所に設置出来る、
「業物」を 見つけました。 しかも、
結構、 御買い得。 好いですねぇ。
- 改めて。 [ 秋代 ] 2008/07/08 22:14:00
販売店向け販促DVDを「細かく」検分してみました。
1カットだけ「音声」で、中谷さんが、
ダブルクラッチ操作をしているのに気が付きました。

この操作から分析してみると、 結構、 ゲトラグ製の
ミッションは、包容力に余裕が無さそうです。
恐らく、 実行上の限界は、
MAX175ps/22.5kg辺りが
リミットなのでは!? と、判断しました。

早速、部品検索で図面を開いて検分しますと、
ミッション本体がAssy組み立て品で、バラシが
出来ない仕様に成っている様です。 恐らく、
中谷さんが、ダブルしている所は、3速全開から、
一瞬、4速に入る最終コーナー手前のストレートだと
思うのですが、Giaシンクロが かなり「泳いで」
いたのではないのでしょうか。

そうなると、ミッションの互換性も調査しておいた方が
賢明かも しれませんね (切磋琢磨)。
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