時々、住んでいる場所柄、○バル車と「絡む」事がありますが。
EVCでブーストアップして、ECU+エアクリ+爆音マフラーで
ブイブイ走っているSti Ver3辺りを山道の降りでゴリゴリと
煽ってしまう事が 在ります。 大概、こういった貴兄は、
此方がコンビニ等で停まっていると、チョロッと訊いて来ます。
フルチューンのプリだろう と。 で、 しょうがない。
ボンネットを開けて 納得してもらうのですが、 若いなぁ と。
車の基本性能の選択が確実に出来ていれば、 車の性能の絶対的な
決定権を決めるのは、「軽さ」「タイヤ」「ブレーキ」「高性能LSD」です。
2世代前の「中古」のスポーツタイヤで、ブレーキは中古のメタルパット、
純正ビスカスLSD(メンテ履歴皆無)の Sti Ver3で、
例え310ps出ていたとしても、降りでは 大した脅威では ない と。
最終的に車が早く動くのは、ドライブシャフトであり、タイヤなんですね。
全く同一の車輌であっても、 FFであれば、LSD+ハイグリップタイヤの
組み合わせで、 ○ろは の降りなら、確実に5秒は 差が出ます。
筑波サーキットであれば、一周で まぁ、 1.4秒は違うでしょうね。
秋代が、 納車前に LSDを必須で組むのは、今回のVer-R SPでは、
兎に角 LSD を入れないと、車輌が「勿体無い」と即決した為です。
LSDを組んだから と 云って、別に「馬力」がUPする訳ではありません。
...が、ロアアームバーとLSDを組んでみて下さい。
EVC+ECUで185psにした車より、圧倒的に早いですから。