高取城跡
山奥に眠れる近代城郭の石垣。
2010年01月31日
高取城は、芙蓉城、鷹取城ともよばれ現在その城跡は標高583.3mの高取山山上を本丸とし、それを中心として大手曲輪・吉野口曲輪・壷阪口曲輪が連なり城の形態として永正から天文(1504~5)の頃に整備されたようです。
江戸時代は、幕府より奈良の寺社を監視する目的から、許可を申請しなくても修理・改築等を許されていたお城でありましたです。
古写真を見たら、それはそれは立派なお城だったみたいです。
ココについた時、わたいは猛烈に感動してしまいました。
かつての栄光と、現在の荒れ具合がすごくシンクロした、感動的な遺跡のように感じてしまった…
住所: 奈良県高市郡高取町
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