
今日から取付けなのですが、とりあえず焦らずゆっくり忘れ物のないように、頑張ってみました。
まず、エンジンのハウジングにスタッドボルトを立てるのですが、ここは穴の修正を10mmPCD1.5のタップで、奇麗に^^
ツギィ氏からお借りしたトルクレンチの出番がようやく来ました!
そして時価数千円のガスケットをセット。これは裏表方向性があるので要注意です。
次にエキマニ装着。なんのことなくチョチョイのチョイです。
締付けトルクは整備書で80Nm〜67Nmになってたので、77Nmにしときました。
エキマニに遮熱板を装着する際には、エキマニ下側の10mmのボルト穴を確保出来るように先にネジを挿してから6mmを締めるとGoodです。
問題のエキマニへのタービンセットの時がやってまいりました。。。
取り外しの際に、エキマニのスタッドボルトにナットがくっついたままになっているので、タービン〜エキマニ間のガスケットが難儀しました(><;)
1本はボルト、ナットともにダメになったのでバブル万氏より頂いておりましたので、それでなんとかなったようなものです。
最低でも2本はスタッドボルトを先にエキマニに付けておかないと、車上にエンジン搭載のままでは、ここのガスケットを入れるのは運次第という話になります。
まぁ、けちらずナット・スタッドボルト共に全交換が一番かなぁ^^;
ここはボルトが多いので均等に何回かに分けて締めていきます。
ある程度締めてから、ここもトルクレンチですが、今日はここで
バブル師が覗きにやってきて、そのままウダウダとお話してるうちにだんだん暗くなってまいりました。
存分に邪魔というアドバイスを頂き、ラジエーターホースから出てきた魚を持って帰って逝かれました。。。(魚は本物です・分かる人だけ分かってもらえれば幸いです)
その後、いりくんだところに付いているオイルのリターン側のガスケットを交換。ここを外すと、車上で清掃しにくいので、交換をやめておこうと思っていたが、某氏の「ここが一番漏れやすいんですよねぇ〜」の一言で交換を決意し作業を始めた。。。
ここで1時間ほど費やす事になり、日も暮れてハンドライトだけでは、見えにくいので今日の作業終了^^
結局、エキマニとタービンが乗っただけでしたw
今回と、準備のお写真は
こちらと、
こちらでございます
Posted at 2009/11/06 21:30:57 | |
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2009年 考察・パーツ・整備 | クルマ