
今年こそは観戦にいくぞ!って計画してた
ディレッツァチャレンジに仕事の都合で行けなかった。。。
く~ぅ。。。暇な仕事なのになんと間が悪い。。。
参加されたみなさんお疲れ様でした。入賞された皆さんおめでとうございます^^
仕事が終わってからバブル万のところへ、前々から気になってたダッシュポットの交換に行ってきました。聞くところによると、このダッシュポットはアクセルオフ時の急激なバルブ閉じによる未燃焼ガスの発生を抑制するとか。。。
画像の左はこれまでのダッシュポッド、右は中古でバブル万から頂いたもの。
色も長さも違います。まったくダッシュポッドが効いてなかったようです。
交換は17のナットを緩めて外して交換。簡単ですが二人で作動回転数を合わせる作業が必要でした。(2800rpmプラマイ200)
交換後のフィーリングは?交換前と変わらず何が違うか分かりませんでした。(いつもの如く人間体感センサー不良)
そして、前回のサーキット走行時にパスンパスンと不調だったエンジンの確認にバブル万と走行テストに。間違いなくアレの仕業という事を確認しまして、取り外し決定&不調完治しました。
タービン後に排気漏れが多少あるようですが、軽微との事で当分修理は見送ります。(ここらへん素人作業では大変そうなので)
あと、交換しているパワーFCですが、私の車両の場合、一時的に補正をかけるモードで全体的に薄くした方が調子が良い方向に感じられました。燃調が濃いという事で、特に以前から気になっている2000回転までを、MAP TRACE MODEで確認しながら部分的に薄く調整してみました。アクセルを微妙に入れたままの2000回転以下で「パパンッバン」と必ず同じアクセル操作で出ていた音が、ほぼ出なくなり回転も軽やかになりました。これまで怖くて触れなかったんですが、低負荷域は自分で多少触っても大丈夫との事でした。
町乗りで2000~3000回転に向けて踏んでいくとだんだん重くなるのが感じられますので、これから乗るたびに少しづつ確認しながら触ってみたいと思います。
Posted at 2009/06/01 11:31:48 | |
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2009年 考察・パーツ・整備 | クルマ