
写真はワイフ専用後期最終型4WDソニカこと2号機です。空メガネ専用前期型2WDソニカこと1号機が写ってます…。2号機の輝きに、1号機は困惑の表情…といったところでしょうか(;^∀^)
さて、お待たせしました!
2号機のハンドルの調整が終わり、改めて乗り比べてみましたので、インプレといきたいと思います。
まずは、あせらずデザインから(;^∀^)
フロントグリル、サイドストーンガード、前後スポイラー下部の仕様の変更は言わずもがなですが、ドアやフロントスポイラーのフォグ周辺のブラックアウト部分までツルッツルになってます。並べて比較すると…ブラックマイカというボディーカラーの影響もあるでしょうが、外観は明らかに後期型のほうが締りと高級感があります。メッキグリルの開口部もハニカムに比べ心なしか広くなっているようで、冷却と吸気の面でもジミ~に効率が良さそうです…。
う、羨ましくなんか無いぞ~。
内装においてもドアノブがメッキになっていたりで質感アップ。
しかしながら、個人的に内装は前期型が好みですね。ライトグレーとダークグレーの2トーンが作り出していた明るさや流れ、心地よい包まれ感といったものが、ダークグレーの1トーンとなったことで失われてしまいました。確かに締まりは出たものの…デザインとしては面白味にかけます。センタークラスターのみ色を明るくしている点も…いまいち狙いがわかりません。せめてオーディオ周りと同色にしたほうが良かったかなぁ…。
シートの生地も、後期型の青が微妙に混ざったあの模様は…好きじゃないかな。しかし、サラッとした手触りやボリューム感は悪くないですし、新しいからなのか、座面と腰周りのボリュームがフンワリアップしている気がしました。すわり心地は、後期型のほうがシックリきました。
さて、次はいよいよ「走り」です。
まず、発進してすぐに感じました。出足の加速が明らかに良くなっています!体感で4割アップといったところでしょうか。1から3まで非常にスムーズに上がっていきます。(4WDであることも影響あるんでしょうか?)
前期型は低速でCVTがギクシャクすることがありましたが、この点も改善されているようです。キーンヒュルヒュルヒュル~~~というCVT特有のノイズも、SやMモードでエンブレをかけるとき以外は、ほとんど聞こえません。CVTは明らかに進化してますね。
ただ、CVTのノイズがなくなったせいなのか、セッティングが変わったせいなのか、エンジンのブロロロロ~という低音が強くなったように感じました。まぁそのおかげで、前期型よりも「ターボ車」としての印象が高まり、乗っていてワクワクしてしまうわけですが(;^∀^)
次に足回りですが…あれ?突き上げ感が多少解消されてるのかな??
前期型よりもコツコツきませんし、後輪のバタつきもそれほど気になりません。4WDということでリアが多少重くなっているからなのかもしれませんが・・・。とにかく多少ふっくらしたシートも手伝って、乗り心地、安定感は体感で2割ほどアップといったところでしょうか。
走りに関しては後期型の完全勝利!となってしまいそうですが、ひとつ気になることが…。中高速域の伸びは前期型のほうが気持ちが良いかもしれません。4WDと2WDの違いなのかな?変更されたタービンの違いなのかな?
まだ後期型を高速で走らせていないので、その辺は後々じっくり検証したいところです。
それと、気になる燃費ですが。
1号機の燃費計は、表示される平均燃費にばらつきがあって、平気で27とかとんでもない数値を表示することもあったのですが、2号機は14~17をじみ~に変動。実燃費と思しき数値を示しています。エンジンがこなれるまで燃費が上がってこないとか、4WDだということもあるのかもしれませんが、燃費計の設定が変更されている疑いも無きにしもあらずです。1号機の燃費計がメチャクチャ嘘つきなので、ここは期待したいところです。
というわけで、様々なユーザーの声をフィードバックしてあるはずの後期最終型のインプレでした。おおよそクレームの多かった部分には、それなりに手が加えられているという印象でした。ですが…なにぶん自分の経験と知識不足から、とてもあいまいなインプレに…。ゴメンなさい…。
また一ヶ月くらいしたらインプレ書いてみます。…もっと知識をつけて…(>Д<)
とりあえず、今日はここまで(^∀^)ノシ
Posted at 2009/04/18 12:31:33 | |
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