
はい。タイトルにあるように来週は走行会です。
そこで先ほど走行会の主催者であるショップのホームページを見たところ参加者名簿が更新されていましたが・・・
軽自動車は自分だけ(*^-^)ニコ
え?顔文字がおかしいって?
いえいえ。下克上で食べちゃいたい普通車がたくさんいて楽しいな(`L_` )ククク
基本的に負けず嫌いです。
顔や性格に似合わず・・・ですが。
さてさて。来週の日曜日どれぐらいの普通車をタイムで食べれるか楽しみだww
キーワードは2コーナーから最終1個前のコーナーまで。(と思ってます。)
直線ではどうしても普通車に馬力の差で離されます。
ウチのワークスも改造してインジェクター噴射量からすれば120馬力は出ています。
そこで普通車と同じ速度でコーナーに入ってコーナーを抜けていれば直線で離された分が取り戻せません。
ここからは誰でもわかる事ですが・・・
直線で離される車にコーナーでいかに付いていくか?ブレーキングを始める位置を奥に。そしてその減速する速度までいかに早く減速するかって事だけです。
ほら?誰でも理解できる簡単な話でしょ?
仮の話です。とあるコーナーをストレートで100キロで走行。そしてブレーキングを始めて60キロでコーナー進入しそしてコーナーを抜けていく。
40キロ減速したって事ですよね。
それを普通車。そうですね。S2000でもS15でもかまいません。車重が1200キロ後半。ドライバーを入れて1300キロだと仮定します。
重たい物であればあるほどブレーキにかかる負荷は大きくなります。
そして制動距離も長くなります。(物理法則の慣性の法則が働くので)
ここからは・・・ウチのワークスのお話。車は610キロぐらい(軽自動車検査協会で測定してます)ドライバーが50キロです。合計すると660キロとちょうど半分ぐらい。
同じ速度で同じコーナーに進入しても元々の重量が軽いからブレーキを始める位置もそしてその慣性の法則が関係する運動エネルギーの相殺するための制動距離も短くてすみます。
だからその優位性を活かした走りをすればいいだけですよww
軽さと言う武器をね(`ー´) クククッ
さて。今回話題に上げたそのブレーキングで普通車のお尻をツンツンする格好の場所である阿讃サーキットの2コーナーからM字そして最終コーナー一つ前のコーナーの動画があるのでソチラを見てください。
ちなみに動画のうP主には動画の使用許可を取っているので問題ありませんwwwww
今から走行会が楽しみだ~
ちなみにオレンジ色のつなぎを着たメガネっこがいたら私ですので参加される方はよろしくお願いします。
Posted at 2011/02/20 01:36:56 | |
トラックバック(0) |
サーキット走行 | 日記