選挙よりこちらが気になった私は駄目×○?
さて本題に入ります。
お友達の
mitsuo@さんが選挙投票後ゲットされた「投票済証」
以前の選挙際、私の住んでいる商店街で「投票済証」で割引が有ったような記憶が有ります。
調べて見ました。
お決まりのウィキペディアで「投票済証」と検索。
転送され「投票証明書」へ
投票証明書(とうひょうしょうめいしょ)は、有権者が選挙投票を行いそれを選挙管理委員会が確認し、その証明として発行される書面である。法的書面ではなく、各選挙管理委員会の判断で発行される。
国政・市政等の各選挙投票所で有権者が投票を行ったあとに、選挙管理委員会(投票所職員)に投票証明書の発行を依頼して受け取る。通常、依頼がなければ発行しない。選挙管理委員会毎に呼び名やフォーマットが違っており、右記写真のような手のひらサイズの紙切れで発行されることが多いが、発行していない選挙管理委員会もある。近年、投票率向上の啓発として民間が活用し、ホテルや商店街などで投票証明書を提示すると割引等のサービスが受けられることがある。
主な呼び名
投票証明書
投票済証明書
投票済み証明書
投票済証
投票済み証
次は
Kotobank.jp
公職選挙法に規定はない。愛知県選管によると、労働時間中に選挙権を行使したことを会社側に証明できるように発行したのが始まりとされる。総務省の昨年1月の調べでは、都道府県選管が管轄する国政選挙などでは、全国の約4割の市区町村、愛知県では全市区町村で交付。最近は、投票率向上をめざし、投票済証を持参して買い物をすると割り引く店もある。
( 2007-06-22 朝日新聞 朝刊 1総合 )
tousan 法的な規定は無いが、投票したという証明のために、各選管で印刷して出している。
また、これを民間が利用して、買い物の際などの割引券として利用出来る事もある。
こんなニュースも有ります(今度の選挙に関してです)。
「投票済証」割引サービスに選管困惑も/神奈川
8月28日15時0分配信 カナロコ
衆院選投開票日の30日、県内の商店街などで、投票を済ませた有権者への割引セールなどが行われる。投票率アップを後押ししようという企画だが、一部の選管からは「投票啓発と営利活動は分けて行われるべきだ」という懸念の声が出ている。
藤沢市で2007年の参院選から始まった「未来は僕らの手の中プロジェクト(未来PJ)」は今回、鎌倉市や逗子市などにも拡大。約50の飲食店などで、投票所でもらう「投票済証」を提示すると、割引サービスなどが受けられる。
横浜市神奈川区の六角橋商店街でも、約70店舗で投票日セールを実施。温浴施設「横浜みなとみらい 万葉倶楽部」(同市中区)や「箱根小涌園」(箱根町二ノ平)でも、投票済証で入場料割引サービスがある。
投票したことを証明する投票済証は、公職選挙法で発行が定められているものではない。会社に遅刻するケースなどを想定し、各自治体の判断で発行されている。横浜、川崎など多くの自治体で用途確認はしておらず、希望に応じて無制限に発行しているのが実情だ。
藤沢市選管は「投票済証が割引などのサービスを受けるために使われるのは違和感がある」と話す。周辺でセールが始まって以降、発行枚数が増え、係員の負担も増大。これを受け、今回の衆院選では希望者に氏名や申請理由などを記入してもらい、「割引サービスのため」などの理由では発行を制限することを決めた。小田原市選管も「営利目的での利用は本来の趣旨とは違う」と困惑する。
未来PJの呼び掛け人の藤沢市の飲食店経営、古屋賢悟さん(39)は「(投票済証ではなく)投票所前で撮った写真でも何でもいい。選挙に行き、自分たちの手で未来をつくろうという志でやっているのに、けちがついて残念」と話している。
tousan 記事に出て来た「箱根小涌園」の割引のページは
こちら 。
【09衆院選】セールで投票率アップを! 投票済み証で割引、各地で
2009.8.29 20:22
このニュースのトピックス:政権交代
30日投開票の衆院選で、各地の商店街などが「選挙セール」を計画している。選管発行の投票済み証の提示などによって割引をすることで、投票率アップと売り上げアップの一石二鳥を狙うという“作戦”だ。
全国規模でキャンペーンを行うのは、ホテルやレジャー施設を経営する藤田観光。温泉や水族館も含め49施設で30日から9月30日まで、投票済み証の提示で宿泊料や入場料が最大半額のサービスが受けられる。
選挙の際は客足が鈍る傾向があったため、平成17年の前回衆院選で、神奈川・箱根の2施設で限定実施したところ、20~30代を中心に3千人超の利用があり、今回は全国に広げたという。ただ、投票済み証を発行しない市区町村もあり、「臨機応変に」として口頭でも対応するという。
埼玉県戸田市では、食堂での大盛りなどのサービスを計画する商店街に配慮し、市選管が、投票者名や投票時間の記載を省いた“簡易版”の投票済み証を新たに作ったという。
一方で、「今回は自然と投票率が上がるのでは」と、実施しないところも。15年の衆院選から実施し、選挙セール発祥の一つとされる愛知県刈谷市の東陽町商店街は、市内の祭りに合わせたイベントを9月5日に控えていることもあり、選挙セールは見送った。
戦後の衆院選投票率は、昭和33年の76・99%(当時は中選挙区のみ)が最高。30年に保革二大政党ができて「55年体制」が誕生して以降、初の衆院選だった。その後は一時60%を切り、前回は「小泉旋風」が耳目を集めたこともあって小選挙区67・51%、比例67・46%まで持ち直した。
今回は政権交代がかかり関心が高いが、選挙セールの効果も手伝って、再び70%台に乗るかどうかに注目だ。
tousan 記事に出て来た「藤田観光」の割引のページは
こちら 。
生ビール無料、定食100円引き 都議選投票でプチ得2009年7月12日7時4分
投票率アップに一役買おうと、投票した人を対象に「選挙セール」をする商店街が出始めている。投票したことを自治体が証明する「投票済証」を持参すれば、割引やサービスなどが受けられる。都議選でもいくつかの商店街などが企画。「投票して、得をしよう」と呼びかけている。
「不動産の仲介手数料半額」「定食100円引き」……。04年参院選からセールに取り組む新宿区の早稲田商店会では今回、20店舗が参加した。山内康行会長は「学生街と言うこともあり、若い人にも選挙に行ってもらいたい。商店街も活性化されるはずだ」と相乗効果に期待する。間近に迫る衆院選では、周辺商店街も巻き込んだ割引セールにしたいという。
千代田区の半蔵門通り商店会も「都議選投票率アップ大作戦」を展開。6店舗が13~18日、生ビールを無料にしたり、ライターや携帯ストラップなどをプレゼントしたり。街おこしの目的もあって早稲田商店会と同じ04年参院選で初めて取り組んだ。古村和夫会長(60)は「民主主義の根幹である選挙で投票率アップに貢献したい」。
都内東部のあるせんべい店では、せんべい1枚(53~84円)をサービスする。店の男性(42)は「本当はモノがもらえるから投票するという考え方はどうかと思うが、生活を左右する大きな選挙を前に、傍観者になりたくないという思いだった」と話す。
投票済証は発行する自治体と、発行していない自治体があるが、都内では23区と市のほとんどが発行している。
tousan 記事に出て来た「半蔵門通り商店会」の割引のページは
こちら 。
見つかりました。私の記憶していたのはこれだと思います。
ちょっと古い記事ですが。
投票率アップへ知恵絞る 値引きやHP広告
2005/09/06掲載(総合::話題)
衆院選投票日の11日に向け、県内各地で投票率アップを目指す動きが活発だ。昨年の参院選で県内市町村で最も投票率が低かった松本市では、明るい選挙推進協議会のメンバーらが独自に市民向けのチラシを作り、飯田市では投票済みの人が商品を安く買えるサービスも。国や県も知恵を絞る。果たして結果は-。
「先輩たちが築いてきた民主主義を守り、維持するためにも、投票率を大幅に向上させていきたい」「自分の意志を国に伝えよう」。松本市で明るい選挙推進協のメンバーが中心となり作ったチラシは、地域ごとに内容が異なる。市選挙管理委員会によると約60種類。昨年の参院選でも一部地域で作られたが、今回は大幅に上回るという。
低投票率が続く松本市は2003年10月、同協議会メンバーを114人から560人に増やした。しかし、同年11月の衆院選投票率は61・60%(小選挙区)で県内118市町村(当時)中116番。昨年7月の参院選(県区)は55・39%で最下位だった。
このため今年8月上-中旬、6回に分けメンバーを集めて研修中に衆院が解散。地域ごとにチラシを作る動きが一気に広がった。市選管によると、5日現在の期日前投票は2665人。内田彰事務局長は「2年前の衆院選の不在者投票を参考にすると、出足は好調。投票率はきっと上がる」と期待する。
飯田市では鼎、上郷の両商工会が4月の市議選に続き、市選管発行の「投票済証」を店で提示すると、割引価格になるサービスを実施。飯田商工会議所の3支所も11日以降に行う。
県内の前回衆院選投票率(小選挙区)は戦後最低の65・99%だった。県選管は11日まで、テレビ局や電車の駅を探すインターネットサイトなど約50のホームページ(HP)にバナー広告を掲載。各HPで県選管の広告をクリックすると、県選管のHPにつながる。昨年の参院選から始めたが、「今回は若い人がよく見るサイトを中心に広告を出した」。掲載費は約100万円。
総務省は投票方法の説明などに加え、1日ごとに「投票まで○日」と明示した8月30日-9月11日のテレビ番組表を載せた小冊子を全国の市町村選管に配布。昨年の参院選から始めた試みで「すぐ捨てずに保存してもらえ、効果がある」(選挙部)としている。
調べて見るとお近くに商店街でも割引が有るかも知れません。
次回の選挙では「投票済証」を貰ってきましょう(^^)/
お詫びと御礼
ぐだぐだと長い引用が多くなってしまいましたm(_ _)m
最後まで読んで頂いた方に感謝致します。