
以前から、車で移動するたびに街でよく見かける
ルーフラックと共に車の屋根についているフェアリングだ。
アウトドア好きの人はこちらでも同じと言うか本場かなぁ?
そして、街ではTHULEブランドとYAKIMAブランド両社のものが多く存在している。
アウトドア派の車にはこのどちらかのブランドを目にする。
まぁ、どちらも製品的には大きな違いはないが、ブランド名でどっちかに分かれるようだ。
Thuleの場合基本色のシルバー&グレーだがヤキマの場合はプラスチックのふち部分は赤色だったりする。基本的な違いははこんな感じだ。
自分のことを言えば、最初に使ったものがTHULEだったのでいまでも
THULEを使っている。
で余談から本題は、
THULEのもので前からほしかった、フェアリングを購入した。
日本語名はなんだろう?
風防でも言ったらいいのだろうか?
何はともあれ、自分のSX4には純正パーツとしてルーフバーが付いているが
今回そのTHULE製フェアリングを取り付けてみようと試みたのだが.....
SUZUKIの純正パーツにはこのTHULE製フェアリングは付属のパーツでは取り付けが出来なかった。
実は
SUZUKIの純正パーツのルーフバーは
大きく楕円形になっている為、
THULEのアタッチメント取り付けパーツでは合わないのだ。
THULEの物は、スーリーのルーフバーと楕円形のものを2つ合わせれるように設定できるようだが、SUZUKIの純正ルーフバーは少し大きい為THULEの物は合致しない。(キ▼д▼;)トホホ・・
となると自分でこのパーツを作るしかなかった。
が、よくよく思い出してみると、以前スノボーで購入したTHULE社製Fat Mouth Clampのパーツと合わせれば行けるかもと思い浮かんだ。
倉庫から出して見ると、早速、ルーフラックとフェアリングを取り付けたのだ。
おおおおお~~~~!
何とか~~と言うより結構完璧に近いくらい適合するじゃん。
これ案外~傑作方法だったり。
多分、いままでフェアリングを付けたくても~~
THULEの純正ルーフバーを買わなくては.....
と思っていた人はいるはず....
豆知識じゃあですけど参考になればいいですね。
無論、SUZUKIの純正パーツを付けてない人は、そのままTHULE社製のルーフバーを付けていれば、FAT Mouth Clampはいらないく、THULEの取り付けパーツで組み込み可能です。
フェアリング目的とは、
No.1
走行中、前方から来る風の気流の抵抗を軽減できる。よってスムーズな速度維持
と走行が可能。
No.2
また高速時のルーフバーと風の当たりで発生するヒューと言う音が無くなる。
No.3
基本的に夏場でも冬場でも外見的かっこよさにつながる。笑...
Posted at 2009/04/30 09:23:31 | |
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