
とりあえず、かれこれ九ヶ月ぶりですか
その四
大学一年
四月
入学式の部紹介後に早速、入部届けを出してきた。
大学は三流だが陸上は一流。
入部して最初の週末に350m+450m……見事に撃沈した。
自分は先輩達の足元にも及ばなかった。
それだけ大学の先輩達は偉大だった。
監督は仏のような方で高校の顧問とは比べものにならないくらい偉大な方。
その監督の指導下で練習できるのがとても有り難かった。
五月
部の雰囲気には慣れたが高校の練習とは比べ物にならないくらい辛い。
全く先輩達について行けなかった……
春の北信越インカレでは総合優勝してるのを補助員をしながら活躍する先輩達を見てた
六月
朝学校行って帰ってくるのが夜の9時半。
ただ単に練習についていこうとして、毎日が疲労困憊だった。
他のことを考える余裕が殆ど無かった。
疲労から膝が痛くなったりしたが諦めずに練習した。
七月
練習には慣れてきたが疲労は常にあった。
いわゆる、オーバーワークらしくて体重が6キロも落ちていた。
でも先輩達にはついていけない………が同じ練習をした。
国体予選~
一週間前のある出来事から精神的に不安定で戸惑ってた。
400mと400mハードルに出たが全く走れずに撃沈。
ホントに走れなくて辛かった。
八月
夏休みに入り練習は更にきつくなる。
合宿は七尾。初日から300m×5本35秒の伝説のメニュー……
四日間吐きまくった。
でも夏は毎日が充実してた。
九月
秋の北信越インカレ~
まずは400m。50人以上いたが奇跡的に運良く決勝の八人に残れた。
しかも、決勝の八人中六人が自分の大学だった。
ありえない光景だったがその中で走れて本当に良かった!!!
もちろんビリだったけど!!笑
二日目で400mは五本走りました。
十月
練習にはだいぶ慣れたがまだ力不足でついていけない。
そんな中、日本選手権リレーにおまけの補欠でついて行った。
初めて横浜の日産スタジアムに行った。
昨年、弟がジュニアオリンピックで走った場所でもあった。
一面の光景に鳥肌がたってア然としてた記憶がある。
先輩達はマイルリレーで順調に勝ち上がり……決勝へ
そんで決勝では二位!!
地方の大学なのに筑波、順天、東洋などと肩を並べてるのがスゲェ
今まで見てきた中で1番凄い試合だった。
そんな先輩達と一緒に練習してるのが自分の誇りだった。
十一月
シーズンオフ
冬季練習導入期に入る
十二月
冬季練習が本格的に開始
冬季合宿は半端なかった
一月~三月
常に
雨が降ろうが
雪が降ろうが
積雪があれば除雪して
寒くてずぶ濡れになっても
天候に関係なくトラックを走った
それでも練習は先輩達について行けなかった……
大学では中学、高校で積み上げてきた物が一瞬で崩されて覆させられた一年だった
ちなみに写真の真ん中に映ってる人は今でも現役世界選手権やオリンピックに出場してる凄い方です
もぅ四年前ですか
その五に続く……

Posted at 2010/12/27 22:11:31 |
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