
それは、
オジー・オズボーンのアナログのレコード盤。
HM/HR好きの私は、別に今と言う訳じゃなく、随分と前から探してますが、いまだ発掘出来ずにいます。
私は、オジー・オズボーンのライブを3回観てますが、帯同したギタリストは
ブラッド・ギルス1回。
ジェイク・E・リー×2回。今思えば、ブラッド・ギルス帯同のオジー・オズボーンを観れたのは、幸運でしたね。もっとも、ブラッド・ギルスの凄さを実感したのは、後に観たナイト・レンジャーでのライブでしたが。。。
オジー・オズボーンのギタリストと言えば、
ランディー・ローズになる訳ですが、初期のアルバム2枚に参加(2年の在籍)した後に、不慮の事故で他界した為に、その勇姿を観た事がありません。また、ランディー・ローズに関しては、プレイした映像も残っていないせいか、観れる映像は限られてますね。
それましたが、私が探しているアナログのアルバムとは、ジェイク・E・リー在籍時に発売された国内初回限定プレス盤。
オジー・オズボーンはライブの際に必ず、自身が在籍したブラック・サバス時代の代表曲である
「パラノイド」をアンコール辺りでプレイするのですが、私が探しているその初回限定盤とは、
ランディー・ローズ/ブラッド・ギルス/ジェイク・E・リー個々の
「パラノイド」ライブテイクが収められているモノなんです。
これ、同じ曲を3回続けて聞くのは?と思うかも知れませんが、
「3人が同じ曲」しかも
「オジーのオリジナル曲で無いモノ」をプレイしているので、3人の個性が非常によく出ていて、当時よく聞いていました。
因みにランディー・ローズの良さを知ったのも、このテイクでした。
色々と調べると、どうやら3テイク続けて収録されているCDは発売されていない事までは分かりましたが、当時のアルバムタイトルすら忘れてしまっているのも痛いところ。
今後も地道に探すしか無い様ですね^^;
まぁ単に探し方が悪いだけで、普通にあったりする可能性もあり(苦笑)
因みに、当時のオジー・オズボーン・バンドに在籍したドラマー。トミー・アルドリッチは、今月
「ホワイトスネイク」のドラマーとして
「デフ・レパード」とのカップリングで来日します。
現在、デフ・レパードのギタリストである、ヴィヴィアン・キャンベルは以前、ホワイトスネイクに在籍した事がある。。。あー何だかちょっとややこしい(笑)
Posted at 2008/10/05 22:08:40 | |
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