
さて、ほぼ一年ぶりのブログです。
皆さんお元気でしょうか?
私はといいますと、昨年秋から半年間ほど、バタバタと忙しく・・・。
やっと落ち着いたGWごろに、訳け有ってPCレスの生活を余儀なくされ・・・。
最近、晴れて復帰しました!!
さて今日の本題。
みなさん! ”環境にいいことしていますか?”
ここのところ、”エコ”と言うコトバが、もてはやされる時代ですが・・・。
個人的にはエコノミーには大変興味がありますが、エコロジーには全く興味がありません。
だから、ステジでガソリンぶちまけて走っているわけですね。
しかし、エコの代名詞のひとつ、電気自動車・燃料電池車にはとても興味があります。
もちろん、エコだからでなく、クルマ革命(大げさか?)を目の当たりにし、その技術の進歩を感じることができる事に対してです。
そんなことで、昨年i-MiEVの市販が始まったので、試乗する機会は無いものかと調べていたのですが・・・。
その中で、京都市が公用車として所有する車両をカーシェアリングとして貸し出す事業(無料!)をしていて、昨年度は貸出対象が市民に限定されていました。
ところが、今年度は市民でなくてもOKとの事だったので、早速申し込み、何度か試乗してきましたよ~。
まず、このi-MiEV、このカラーリングが目立って仕方が無い!。
走っていると周りの人の視線が突き刺さって、この上なくハズカシイです(笑)
でも、走りはなかなか良いですよ~。
最高出力 64ps/3000~6000rpm
最大トルク 18.4kgm/0~2000rpm
このスペックだと、出力は軽ターボと同値、トルクは軽ターボの倍ほど。
出だしの加速は強烈なのかと想像したけど、あえて、ガソリン車と同じ様な特性にチューニングされていて、全く違和感ば無いというかとても物足りない(笑)。
体感できるピークトルクも、車重が200kgほど重いことも有ってか、若干、軽ターボより有るかなと言う程度。
しかし、中・高速からの加速は、タイムラグ無くすぐさま加速体制に入るので、気持ちがいいですね。
車重が重いこと、フロア下に電池が敷き詰めてあることから、クルマの安定性も高く、乗り味も重厚なものでエンジンの音が無いこともあって、軽自動車とは思えない高級感があります。
フットブレーキはプリウスの様に回生協調制御をしない通常の油圧ブレーキなので、プリウスのような微妙な違和感はありませんね。
肝心な航続距離は、街中だけで、暖房を入れなければ、100~120kmは余裕でしょう。
高速道も走ってきましたが、スピードに比例して電池の減りが明らかに早くなります。
ガンガン飛ばすような走りでは、60~70kmぐらいしか持たないと思ったほうがよさそう。
そしてもう一つ、時速90kmを越えた辺りからモーターの”キューン”という音が結構気になり、電車のそれより大きく、耳に障る音だったので、個人的には高速を長時間の運転はしたくないかな~という感じ。
(雑誌に載っていたインプレで、そんなに気にならず、結構上手く抑え込んであると書いてあるものが有ったので個体差か?)
まあ、オーディオOFFで乗っていたので気になったのかも?
最高速は○○○km ← 自主規制?
現状では、エンジン車と同類に考えることは出来ませんが、今後の技術進歩に期待したいですね。
しかし、クルマ好きにとっては、チューニングの幅が狭くなって面白くない?かも・・・。
i-MiEV①
i-MiEV②
Posted at 2010/10/24 16:25:25 |
トラックバック(0) | 日記