
二輪の限定解除をしたのが、今から20年前。
それまで学生時代や社会人になってからも400ccは乗っていたので1100ccのバイクを前にしても威圧感や重量感を感じなかったものです。
もう、大型車を降りて6年くらい経ちますが、最近、やたら強烈な加速を味わいたく物欲が上昇していました。
憧れのMVアグスタでさえ、中古車流通量の増加に伴い、価格もこなれてきていたというのも理由のひとつですが。
もちろん、しがないサラリーマンの買うことの出来るMVなんてその中でも最低価格帯なんですけどね。
本日、近所のイタ車(二輪)専門店にお邪魔して、現物を見てきました。
全ての部品が超絶な手仕上げに思えるキレイな仕上げ。私の知ってる量産の国産バイクとは仕上げレベルが段違いです。
以前はGSX-Rに乗っていたのでレーサーちっくなバイクでも問題無いかと考えてましたが、大甘でした。
またがってみても爪先立ちで上体の前傾姿勢も強烈です。エンジンを掛けてもらいましたが、回転の上昇・下降とも想像を絶するレベルです。
とても、素人の乗れる代物では無かったです。永遠の憧れ確定です。
ちなみに、こちらの固体はその中でも極めの一品とか。
2004?か5年の限定モデルらしいですが、未だに8桁プライスだとか。

一万円札を固めて造ってもここまで高価にはならないだろうに・・・。
MVアグスタやビモータは永遠の憧れバイクですね。
現実を考えるとこちらのメーカーのアップハンドルで排気量も800ccレベルが最適なのかと。

身長や運動能力を考えると何とも寂しい限りです。
やはり、歳には勝てませんなぁ。夢の中で乗るしかないか。(笑)
Posted at 2010/03/12 22:04:15 | |
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二輪 | 日記