京都でMMFが開かれたの行ってきました。
スターワゴンは4台と少なく寂しい感じもありましたが、イベント的には現行車種であるD:5が沢山居てよかったんじゃないかと思います。
内ガソリン車は1台、自分の分だけでした。
その中で一際目立っていたのが…
初代デリカ、しかもコーチ。

ナンバーも当時のまま、1971年製。
オーナー曰く、もう一台持ってるスターワゴン(P24W)の方がよく壊れるとの事w
ここはパワートレイン工場なのですが見学用に置いてあるのでしょう、三菱500がありました。
これはエンジンもかかる動態保存、エンジンも掛けてもらいましたが4ストなのに煙が結構…^^;

リアエンジンで今出しても売れるんじゃないかと言うぐらい、可愛い。
次に超希少車、ディグニティ。

生産期間1年、総生産台数59台。
豪華極まりない内装でした、特にリアシート。
色んな意味で希少車、初代デボネア。

後期のG54B搭載ではなく、サターン6 6G34搭載の中期型。
三菱の超希少な直列6気筒エンジンです。
そしてデリカの展示風景(一部)

こんな感じで後2島有りました。
今回のMMFでも一番大きな勢力だったようです。
全部で200台ぐらいかな?数えてないけど。
パワートレイン工場と言う事で、シリンダーブロックとか普通に置いてありました。
4M41とか、6G系とか、鋳鉄系のブロックがそこらじゅうに。
クランクシャフトとか、CVTミッションとかも有りましたね。
スターワゴンに載せれるツインカムヘッドの4G64とかつくってくれないかな?w
Posted at 2010/11/07 21:49:44 | |
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