
2009年11月22日(日)、仙台のアーケード街で毛皮反対デモを開催致しました。
参加人数は去年より13名多い39名が集まりました。
今回は、かなり周りの反応が良く、自ら質問してくる方が何人も居て手応えを感じ去年よりも有意義なデモになり嬉しく思っています。
チラシを見せながら説明し、『私たちは毛皮が無くても生きていけます。周りに話せたらどんどん伝えてください』と話すと納得してくれたおじ様、カップルでチラシを受け取り『もう毛皮買えないよね』と話していた女性、沢山の方が耳を傾けて下さいました。
今やリアルファーは高級品ではありません。
百円で買える時代です。
この時期になると、フードの縁取りやコートの襟や袖、靴やバックの飾りなどには当たり前のようにリアルファーが使われ、『毛皮=死体、動物の皮膚』という認識が薄れ知らずに買ってしまうという方がほとんどだと思います。
今年のデモを見て、少しでも毛皮に対する認識や意識が変わる方が増える事を願ってやみません。
毛皮が無くなり、デモの必要性も無くなるのが一番ですが、これからも毎年開催していきます。
応援宜しくお願いしますm(_ _)m

Posted at 2009/11/24 20:34:53 | |
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