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やーまちゃんのブログ一覧

2013年06月30日 イイね!

F1 イギリスGP ネタバレあり

F1 イギリスGP ネタバレあり今回のイギリスGP、
残りの6周が全てです!!!
これぞF1というバトル!

アロンソ、ハミルトン、ライコネンのバトル。
そしてウェバーも素晴らしいスピードで
楽しませてくれました。

ま、ウェバー最後のシルバーストーンで
うんこジャンプが見たかったけどねw

それにしても、ピレリタイヤ。タイヤ開発に、実際にレースで使用するマシンを、
使えない状態で開発しているという非常に歪んだ状態はあるものの・・・

どうするんでしょうね。1レースで6本が粉砕、爆発と言える派手なバースト。
いままではタイヤトラブルと言いつつ、内部の層間剥離でタイヤの構造体には
ダメージは無かったんですけどね・・・。今回は派手に逝きました・・・。

へんてこなライフの短いタイヤを要求しているFIAにも責任はありますが、
来年に向けてどうなるんでしょうか。

18インチ化を条件にミシュランなんて言われていますが、13インチ→18インチへの
変更は、タイヤのエアボリュームが極端に減る、縦バネの大幅な増加、いままでの
サスペンションの考え方が全てリセットになるわけで、チームはもちろん拒否でしょう。
あのカーボンのしなりのみとも言えるF1の硬いサスペンションは、13インチのタイヤの
エアボリュームが空気バネとしての役割があってのF1マシンです。


ポイントランキング的には、ベッテルの無得点レースで、ちょっと面白くなってきました。

そして、バトルにペレスとグロージャンが絡んで来ないと、本当にバトルが面白い!!!
あの2人は本当に、居なくなって欲しい・・・。

↓↓↓ちなみに、ウェバーのうんこジャンプは???こちらです・・・w↓↓↓
Posted at 2013/06/30 22:49:41 | コメント(5) | トラックバック(0) | F1_2013 | 日記
2013年06月26日 イイね!

タイヤ買いました。

タイヤ買いました。いままで使っていたタイヤは、
ミシュラン パイロットスポーツPS2でした。

約4年で2.8万km走行でしたが、だいぶ
ロードノイズも増えてきたし交換か?って
思っていたんです。溝はまだありますが。

で、先日外してみて、びっくり!!!
トレッド面に、プクっと焼いた餅が膨らんでる・・・

サイドウォールはピンチカットって聞くけど、トレッド面にもなるのかよwww
っていうか、このタイヤで高速乗ったら死ぬ!!!って感じでした。

なので、いまスカイラインは純正の18インチを装着していますよwww


で、いざタイヤを買うかとなると、やはり20インチへの妄想もチラつきます。
もう、しばらく仕事も手に付かず、いろいろ妄想シミュレーションを繰り返しましたよw

でも結果、19インチの現BBSを維持する事にしました。
となると、19インチでタイヤを選ばないとってことになります。
V36オーナーの皆さんはタイヤの選定に悩まれていると思います、サイズが無いw
外径が大きく、ミニバンタイヤみたいなのしかないんですよね。

フロント:225/45R19   リア:245/40R19

このサイズで良いなって思えるタイヤは、
BSだとS001、REGNO
ダンロップだとVEURO、LEMANS4
フロントを235にするとして、横浜のADVAN sports
これぐらいしかありません。

もちろんアジアンだと、もっと数は増えますが、命を乗せるタイヤに韓国製とか無理w
それに景気の事を考えても、国内でお金を回さなければなりませんからね!
財布から出たお金は、また自分の財布に返ってきます、良い使い方をすれば!!!
と、信じて国産タイヤを、近所のタイヤショップで購入しましたよwww

で、タイヤはいま物凄く、進化していますね。なので、新しい銘柄の方が良いです。
となると、やはりADVAN sportsは消えます、さすがに古すぎる。
この中で最新のタイヤは?となると、VEURO VE303が今年の春に発売ですね。

ピンっと来ました。コレです、コレしかない!R35のGTRもダンロップ履いてるし!!!
というわけで、ブログのトップの画像の注文書に繋がりますw

ちょっと理由アリで、まだ装着できていないのですが、装着が楽しみです!!!
Posted at 2013/06/26 23:11:10 | コメント(5) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2013年06月23日 イイね!

日本の恐竜的進化を遂げたSGTと、安価で盛り上がるGT3

日本の恐竜的進化を遂げたSGTと、安価で盛り上がるGT3今年のルマン24H耐久レースは荒れましたね!
天気に恵まれず6時間ほど、SCがあったようで・・・w

レースの開始早々にも、GT3のアストンマーティンが
濡れた路面でスナップ、吹っ飛ばされてクラッシュ。
マシンはモノコックも変形するほどの大破してしまい、
残念ながらドライバーが亡くなりました。

GT3のマシンですが、国内のSGTにも多数参戦していて
特徴としては、とにかく直線番長!ですよね。

これはレースを盛り上げる為、ジェントルマンドライバー(金持ちの趣味によるレース)に
多く参戦してもらいたいので、誰でも金を払えば手に入るレーシングカーである事。
GT3のマシンには、そのような存在意義が根底にあります。

そうすると、おのずとコーナーリング性能を高めたピュアなレーシングカーであるよりも、
エンジンパワーにゆとりを持たせた、直線スピードを高めたコンセプトになります。
そして、シャシーもカーボン化などは認めず(市販状態がカーボンモノコックであれば可)
鉄なりアルミなりのモノコックを使い、車両重量も重めの設定になっています。

今回の事故は、今のGT3はストックのモノコックを使用する市販車をベースに改造する
レーシングカーの安全な限界速度を越えてしまっているって事じゃないんでしょうか。


JAF-GT300のマシンが直線でGT3のマシンに置いていかれる速さを見せているのは
国内のレースファンならご存知のはずですw

そのJAF-GT300は、もはや箱のマシンと呼べるのか?という、恐竜的進化を遂げました。
その方向性に、ずっと疑問を感じていたのも事実ですが、安全性が高いと言う事実は、
間違いないでしょう。

カーボンモノコックで準LMPとも呼べるようなJAF-GT300よりも、重い車重でストックの
鉄orアルミの市販車モノコックを残してロールバー+αでサバイバルセルにしている
GT3が大パワーで速いって、安くて速いのは大歓迎ですが、そして危ないのでは・・・。
質量が大きいほど、クラッシュの衝撃も大きくなりますしね。


SGTの事をコレが箱のレースか!?って言い続けてきましたが、これも仕方ないのかなと。
今回の事で思いました。速度低下がイチバンですが、速さを追い求めるのもレースですし。。。
まあ、それもコストとの兼ね合いなんですけどね・・・。

安くと、軽く安全には反比例の関係ですが、GT3のBoPを見直した方が良いかもしれませんね。

Posted at 2013/06/23 23:46:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | SGT&FN | 日記
2013年06月22日 イイね!

海上自衛隊のUS-2、辛坊氏を救出

海上自衛隊のUS-2、辛坊氏を救出羨ましいじゃないか!!!

ま、辛坊氏に関してはブーメランとか、
いろいろ言われてますけど、命も助かって
US-2に乗れるなんて、素直に羨ましいw

今回の救助でUS-2の素晴らしい
性能の高さも、自衛隊の活躍もアピールできたし、
結果的に良かったんじゃないでしょうかw

そんなUS-2の活躍祝いに、わたしの撮影したUS-2の写真を載せます!

ちなみにUS-2の手前のヘリコプター、普天間の265飛行中隊「ドラゴンズ」の機体です。
ここはいま、左翼の皆さんに目の敵にされているオスプレイを運用していますw
US-2も、こんな大活躍をしてしまうと、左翼のターゲットにされないか心配しちゃいますw

さて、このUS-2という飛行艇は、短距離離着陸機(STOL)であるという特徴があります。
これ、境界層制御が使われていますが、最近のレーシングカーでも注目されていますね。

航空機は、翼の上側と下側の空気の流れの速度差で揚力が発生します。
その揚力のおかげで、金属の塊である航空機は、空を自由に飛べるわけです。
速度が同じだと仮定して、その揚力を増すには、迎角を大きくとる必要があります。
しかし、あまり大きな迎角は空気がきれいに翼に沿って流れなくなり、ストールします。
ストールしてしまっては翼の本来の性能を発揮しない為に、迎角の限界があるのですが、
境界層制御を使うと、ありえない角度の迎角でもストールする事無く、揚力を発生する
ことが可能になるんですね。そうすると、その大きな揚力で短距離で離陸できると。
素晴らしい!!!

迎角(wikipedia)

では、境界層制御とは何かというと、翼の上面にエンジンで圧縮した空気を流して、
無理矢理、翼上面の空気の流れの速度を上げて、ストールさせる事無く、大きな迎え角で
揚力を発生させるという制御なのです。(本当はもっと深いんでしょうが、素人の理解の限界ですw)
旅客機の離陸が、向かい風で滑走路を運用するのと同じですw
言ってみれば境界層制御は、ハイパー向かい風みたいなモノですwww

10年までF1でも使用されていたFダクトというのは、航空機とは逆さで翼の下側の空気の
流れが速く、下向きの揚力(ダウンフォース)が発生していますが、航空機とは逆に、
空気の流れが速い下側の空気の流れストールさせて、リアウィングの効率を落とし、
揚力(ダウンフォース)の発生を減らして、最高速度を上げるための装置でした。

F1のウィングで使われる3枚翼、これも迎角を大きくとりつつ、1枚、1枚の翼の迎角を
小さくできることで、ストールしにくいという効果もあるのです。
そう言われてみれば、なるほど!って思いますが、こういうのって最初に気がついた人、
すごいですよね。まあだから、そういう人は天才って言われるんでしょうけどw


秋の鈴鹿、日本GPだとホームストレートが季節的に追い風になり、レブリミッターに
当たるんじゃないか・・・なんて川井ちゃんのスタート前レポートがあったりしますが、
あれも、飛行機の離着陸、追い風、向かい風運用と同じ話なんです。

F1と飛行機というのは、非常に近い存在なんですね。
もっと勉強して飛行機業界で働いて、F1界に転進したかったなー、なんつってw
Posted at 2013/06/22 10:46:01 | コメント(8) | トラックバック(0) | カメラ?飛行機? | 日記
2013年06月16日 イイね!

ミニカーで語る、ホンダの第三期~第四期とバトン

ミニカーで語る、ホンダの第三期~第四期とバトンホンダがF1に戻ってきますね。
わたし的には、それほどの飛び上がるほど嬉しいとか、
そこまでの感激は無いんですけども・・・
日本のF1環境という面では、復帰は大歓迎ですねw

15年から復帰で初年度はマクラーレンに独占供給、
16年から2~3チーム追加したいということですが…
もう1年、早まらないんでしょうかね。

ジェームスアリソンがデザインのテストカーで、2014年は日本人ドライバーが走りまくる!
なんて事になれば胸熱なんですけど、やっぱり来年1年の実戦経験、F1界のエンジン不足。
その辺を考えると、競争力のあるチームを押さえるには、やはり2014年の参戦…。

では、我が家のバトン、集合!!!
左からホンダ(HRF1)のRA108、ブラウンGPのBGP001、マクラーレンのMP4/26になります。
熱烈バトンファンという訳でもないのですが、バトンのモデルを並べると=ホンダの濃さがw
HRF1→元HRF1のブラウンGP→2014年からホンダエンジンのマクラーレン、ホンダ繋がり!


ガッツポーズのバトン、ブラウンGPのマシンですが2009開幕戦の優勝記念モデルです。
このGPで思い出されるのは、終盤にベッテルとクビサの激しいバトルからの接触ですね。
それにしても、2008年限りで撤退した元ホンダが、真っ白なスポンサーの無いマシンで
勝ってしまってチャンピオンまで獲得とは、なんとも皮肉なシーズンでしたね。


では、偶然にも揃っているバトンのヘルメットのカラーバリエーションを見ていきましょうw
基本のブルーのベース、ピンクのユニオンジャックと、イニシャルのJBの組み合わせ。


ブラウン時代の黄色ベースでのユニオンジャックにJB。


そして日本GP限定の日の丸カラーで、イニシャルではなくカタカナ仕様というジェシカSPL!


このMP4/26というマシン、近年のF1マシンの中で、やーまちゃん的ベストなデザインです。
ハイノーズが主流の中で低いノーズ、L字のサイドポンツーン、ブローディフューザー、
そしてバトンのあごを引いた着座ポジション、それらが組み合わさり非常に低重心に見えます。
サイドポンツーン後端もRA107が持ち込み、RedBullが完成させたローバックダウンでもなく、
非常に個性的なデザインなんですよね。
それにしても見慣れた、Vodafoneカラーが今年で見納めなのは残念です。。。


では、この3台のマシンで唯一のチャンピオンBGP001を見てみましょう。
このマシンで誰もが注目するのはマシン後部、ダブルディフューザーでしょう。
ミニカーでも忠実に再現されていますね。


しかしながら、このマシンがチャンピオンになった最大の要因は、このフロントウィング幅に
隠されているんじゃないかと思っていますwww
アンダーステア!!!が口癖のバトンがドライバー、そのマシンに特大のフロントウィングが
装着されると、さてどうなるでしょうか・・・?w


このBGP001というマシン、HRF1のRA108とあまり関連付けされて語られる事が少ないですが、
モノコックから後半へのデザインって、以外と共通性があるんですよね。
モノコックのサイドインパクトプロテクター、サイドポンツーン、シャークフィンのデザイン。


サイドポンツーンのアンダーカットのデザインは、こちらのビューが認識しやすいです。
ローバックダウンも弱く、非常に似たデザインなのが分かります。
中本RA107が持ち込んだF1界のデザインを覆すデザイン、RA108でアッサリと捨てて、
RedBullのニューウェイが昇華させるという、ここでも非常に皮肉な・・・w


このMP4/26から今年はバトンとペレスが不振を極めるMP4/28まで、テクニカルディレクターは
パディーロウでした。しかし、今シーズンの序盤にマクラーレンを離脱してしまいました・・・。
いまのマクラーレン、ウィリアムズ暗黒時代を牽引したサムマイケル体制なんですよね・・・。
前回のF1ミニカーブログで登場させた、ライコネンの黒いロータス、あのマシンをデザインした、
ジェームスアリソンもチームを離脱して、マクラーレンに合流?いやホンダに合流という抜け道で
2015年マクラーレンのマシンを開発しながら、2014年はホンダエンジンを開発するなんていう
噂もありますね。


いまのマクラーレン、非常に魅力が無いという事実があります。
テクニカルディレクターが不在でマシンの開発方針を見失い、ドライバーの1人はペレス。
メキシコマネーに牛耳られています。幸い、2015年までに時間はあります。

どんな体制で2015年を迎えるか。ここからホンダの手腕、見せてもらおうじゃないの!!!
まずは誰をエースに置くか。このままバトン?
そして『earth dreams』なんていう、わけの分からない詐欺の片棒担ぐようなダサさは勘弁です!w
Posted at 2013/06/16 12:10:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | ミニカーで語ろう | 日記

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「アルボン、日産との契約解除。決定か。バイバイ、鳩さん。https://www.autosport.com/f1/news/140355/final-hurdles-to-albon-toro-rosso-deal-cleared
何シテル?   11/26 21:50
車は純正がイチバンと思っています。 ですが、ナゼだか残念な事に、愛車スカイラインはノーマルとは、 程遠い姿になってしまっています・・・w ブログは、も...
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