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やーまちゃんのブログ一覧

2015年03月31日 イイね!

旅の記録 2015/3/22 アウトバーンでニュルを目指すのです!!!

旅の記録 2015/3/22 アウトバーンでニュルを目指すのです!!!旅も5日目を迎えます。
本日の目的地は・・・
今回の旅のメインイベントである、ニュル!!!
いよいよ、目指してしまいましょう!彼の地を!!!

まずレンタカーを借りにフランクフルト中央駅の
レンタカーカウンターを目指します!!!
場所は前日、ホテルにチェックインした後、
明るいうちに夕飯の調達を兼ねて下見済み!

なので、暴動に参加しちゃうような黒ずくめの輩が居ないか周囲を警戒しながら向かいますw

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM18H79_Y5A310C1FF1000/

レンタカーのカウンターは駅の一角に、集まっているのでどの会社で借りても同じ場所です。
今回、わたしはオレンジ色の看板が鮮やかなSIXTでPeugeot 508を予約してます!

そして、カウンターで鍵を受け取りましたが・・・
ん?VWの鍵なんですが・・・?プジョーが無くてパサートか?んー、まあパサートなら良いか、
と思い、キーホルダーを見直してみると、そこには『Touran』の文字が・・・。

これってバンじゃね?

って事で、セダンに変えてくれと言いますが、100ユーロ払えと言っておる。
くそー意味が分からん。けど、これが噂に聞く海外のレンタカーは車種確定じゃないって事かー!
まあ、もうしょうがないのでバンでいいよ!と諦めて駐車場に向かいます。
そしてライセンスプレートから探し出しましたよ、わたしのPeugeot 508を・・・。
そして駐車場を見てみても、BMWのF10とヒュンダイしかSIXTの車は無いのです。
んー、F10じゃあクラスアップで割増なのも納得です。でも朝一に来て、この仕打ち!!!
くそー、SIXTはダメでした。ぜひこれからヨーロッパへ行く方で車種希望する場合は、
AVISなどの車種指定キャンペーンなどで希望の車に乗ってくださいね!


まあ、そんなバンなTouranですが、ナビはちゃんと地図表示できるタイプだったので、
これでニュルまで道に迷う確率はぐっと下がりました!Nurburgringまで頼むよTouran!!!

でもなー、バンなのにマニュアルとか罰ゲームか!w
とは言え、ステアリングは革巻きで、シフトのストロークも少なめで良い感じじゃないか!
手抜きは感じない、ちゃんとした車です。Touranよ、お前の立ち位置は何処なんだい?w


て、事でナビの目的地をNurburgringにセットして出発です!
が、初めての右側通行。そして市街地の一方通行だらけの道。久々のマニュアル車・・・。
これはハードル高かったです。今後ニュルを目指す方へのアドバイスとしては、郊外の駅まで
電車で移動してからレンタカーを借りた方が良いかもしれません・・・。
もしくはフランクフルト空港まで電車で行って、空港の営業所でレンタカーを借りるとか。
日曜の朝で交通量は平日とは比べもにならない少なさで、ギリギリ何とかなった感じですw
平日の中央駅付近の大混雑の中を初の海外運転は、ハッキリ言って無謀です!w

そんなこんなで、エンストしつつ、クラクション鳴らされつつアウトバーンに乗りました!!!
アウトバーンに乗った頃には、左ハンにも慣れて、交差点が無いので右側通行も、
そんなに意識しないでもスイスイ走れます!若干右に寄り気味でしたけどw

アウトバーンを走ってみて、うーん実に道がフラットです!

アスファルトは粗目ですが、新東名を超える?フラット感。これなら200km/hオーバーも余裕です。

ちなみにこの写真、センターの車線の3台前にはルーフボックスを積んだパナメーラがw
そして右の写真にはトーイングしているF30も見えますw
これがヨーロッパの車の使われ方か!日本では、パナメーラにルーフボックス積むなんてねw


そして、基本的には速度無制限なアウトバーンですが、速度制限されてるエリアもあります。
それが↓のような工事区間が80km/h、曲がりくねった区間で110~130km/hです。

右にギリギリ、交通標識が映っていますが、赤い丸に囲まれた車の一台が赤色になった
看板がある区間は車線も黄色になり、追い越し禁止で80km/hをシッカリ維持してました。

そして感心したのが、工事区間でも車線の幅を狭くすることで、車線数を減らさないのです。
車線の幅が減るので隣りの車と並んで走れない区間もありますが、バカじゃないので
互い違いになって進んで行くので、車線変更させて1車線減らすより、よっぽど合理的です。
これは日本とは全く違いますね。日本は車線を減らすので、その手前で大渋滞が常です。

わたしはドイツ原理主義ではないですが、この仕組みは日本も導入して欲しいですね。

バンのTouranで踏みます!なんとか追い越し車線に出てみましたw

しかし、バンな上に雪道走行も可能な4シーズンタイヤ・・・。分岐のループで糞アンダーで
飛び出そうになるので、そのように走る車ではないんだなと、140km/h巡航です。
ですが、ナビの到着時刻が、どんどん伸びて行きます・・・。これは何km/h走行の設定で
ルートの計算がされているか非常に興味がありますw
大きな声では言えませんが国内では、到着予想時刻がどんどん短くなるんですけどねw

そんな感じで、アウトバーンのA3、A48、A61と進んできましたが、A61の33番出口をB412へ!
ちなみにドイツの道路は、アウトバーンがA○○号線、国道はB○○号線となるようです。

ここまで来れば、もうNurburgringも、すぐそこです!!!

そして、いよいよ見えてきました、ライブカメラの設置ポイントでもあるガソリンスタンドが!!!
写真の中央にはNurburg城も見えます!!!


ついにライブカメラで見た景色が、目の前に広がっています!来ちゃったよ~、ここまで!!!
来れちゃうもんなんだなー、この写真やゲームでしか見た事のない、山奥まで。
ちょっとTouranの運転席で、感動で目頭が熱くなりました・・・w

と、長くなったのでアウトバーン編という事で、今日はここまで!

to be continued...
2015年03月29日 イイね!

旅の記録 2015/3/21 いよいよフランクフルトへ・・・

旅の記録 2015/3/21 いよいよフランクフルトへ・・・旅の4日目は、シュツットガルトを散歩して、
午後から、いよいよフランクフルトを目指します!

9年前のドイツ旅行ではダイムラーのミュージアムは
満喫したので、今回はパスしました。

とはいえ、シュツットガルトはダイムラーと関係が
深いので、中央駅の上にはスリーポインテットスターが
おベンツの存在をアピールしておりますw

さて、順風満帆だった今回の旅ですが、この辺りで雲行きが怪しくなってきます・・・。

ニュースを見るとドイツ語で何を言ってるのか分かりませんが、フランクフルトの文字と、
パトカーが燃えて、黒い煙に覆われるフランクフルトのビル群の映像が繰り返し流れています。

ちょうどチェニジアでもテロが起き、邦人の方が亡くなられた時期と重なっており、
日本のニュースサイトに接続してもフランクフルトの情報は非常に少なく不安は解消しません。

ちなみに、その時のフランクフルトの状況です。
http://www.afpbb.com/articles/-/3042933


信じられませんが、とんでもない事になってるのは分かりました・・・。
ギリシャに金が無いのに、ユーロ銀行の立派なビルを建ててんじゃねー!!!との主張で、
ギリシャからも陸続きなので活動家が集まり、警察発表で1万5千人、主催者発表2万人、
のデモが暴動になり打ち壊し、強奪も発生したようです。負傷者も100人超との事。
これ、とても近寄っちゃいけないレベルじゃね?って感じです・・・。

そうは言ってもデモは18日~19日で、フランクフルト入りする今日は21日なので、
もう静まっているだろうと信じて、今日はシュツットガルトを満喫しようと出掛けますwww

駅にはリッターのチョコレートの塔がw


せっかく美しい街並みなので高台から見たいぞ!と思ったら、展望デッキのあるテレビ塔が、
シュツットガルトの郊外にはあるようなので行ってみます!


しかし・・・。人が見当たりません。静かな森過ぎて怖いぐらいですw
そして、塔の真下にたどり着くと先月で閉鎖されましたとの張り紙が・・・。
こんな山奥まで来たのにーと思いつつ、1か月前の閉鎖ではガイドブックも悪くないし・・・
まあ、その閉鎖の張り紙を見て駅からの森の小道で人に会わなかったのも納得です・・・


そんなわけで、中央駅へ戻って宮殿広場へ向かいましょう。
前回は1日の滞在で、ダイムラーミュージアムとポルシェミュージアムをハシゴした為に、
街の探索は出来てないので、良しとしましょう!


ですが、ここもフランクフルトのデモの影響か、機動隊?戦える武装警官みたいな方々が・・・


でも、きっと何かあっても警察が居れば大丈夫!と信じる事にしますw
本日のランチはガイドブックで見たシュツットガルトの郷土料理を食べに行きました!


手前のフライパンの料理はマウルタッシェンというパテを包んだパスタをホワイトソースで
煮込んで、チーズを掛けて焼いた料理でしたが、今回の旅行でイチバン美味しかったです♪


そして、いよいよ夕方の新幹線で、ニュルへのベースキャンプとなるフランクフルトへ・・・
シュツットガルトからフランクフルトへ向かうICEは、1つ古いモデルのようで、特急列車っぽいw


シュツットガルト近郊の落書きw
ヨーロッパも、パッと見は街並みがキレイですが、都市部も田舎も落書きが凄いです。
壁だけではなく、列車にも落書きしたままの状態で走ってたりします。
そして喫煙率が半端なく、老若男女スパスパと吸いまくっており、喫煙天国です!
なので、吸い殻もポイポイ捨てちゃうので、地面にもタバコの吸い殻だらけw
分煙なんてクソッタレ状態なので嫌煙家の方は、暮らしづらいんじゃないかなー。
私は卒煙した身ですが、さすがにあそこまでスパスパ、ポイポイしてなかったなーw
ま、Marlbroが売れれば、フェラーリも喜ぶので良い事でしょうw


そして1時間半程度でフランクフルトに到着です!
真ん中に見える青とシルバーの列車はTGVでパリ行きでした!この辺はやっぱり陸続きです。


そして、明るいうちにホテルへ駆け込むようにチェックインしましたw
ここは9年前にも滞在した、我が家のフランクフルトの定宿、Le MERIDIENですw


いよいよ、翌日が今回の旅のメインイベント、ニュルアタックです!!!

毎度の、ここに載せきれていない写真はflickrに載せてありますので、お時間あれば是非!
2015年03月29日 イイね!

旅の記録 2015/3/20 シュツットガルトへ移動からのPORSCHEミュージアム

旅の記録 2015/3/20 シュツットガルトへ移動からのPORSCHEミュージアム旅の3日目はシュツットガルトに移動です。

ICEというドイツの新幹線で3時間弱です。

欧州の高速特急は大きなトランクを持っての
移動が前提で、号車毎に中央部分にシートの代わりに
トランク置場も用意されているのですが、それでも
トランクの置場が足りないんですよね。

なんとか荷物を置いて、列車が出発すると、窓の景色は↓このような牧歌的な景色が♪


そして、あっという間にシュツットガルトに到着です!
ここはダイムラーの本社、ボッシュの本社もあるので、自動車関係の企業に勤める
日本人も多い街ですね。実際に駅の売店でも、『コンニチワ!』なんて話しかけられますw

ここでのホテルは駅直結のインターシティなので荷物を預けて、ポルシェ本社を目指します!

ルートを検索すると、UバーンとSバーンのどちらでも行けるという事になっていますが、
オススメは↑の写真のようにSバーンで『Neuwirtsh』を目指しましょう!
Uバーンだと旧ポルシェミュージアムに近く、始めて行く方は路頭に迷うはずw

私は豪快に間違えてUバーンで行ってしまい、旧ミュージアムを経由してしまいましたw
そんなこんなで若干焦りつつ、9年前は基礎部の工事で工事中の目隠し看板しかなかった、
新・ポルシェミュージアムとご対面です!!!


そして、このミュージアムのガラスに映るのが本社の建物になります。これは9年前と変化無し!


それではミュージアムに突入してみましょう!!!
デザインは白と黒で統一されています。ロッカーも素敵!建付け悪かったけどw


エスカレーターで順路通り進んで行きます!


ポルシェと言えば、私の中ではロスマンズカラーの956です!
ダウンフォース凄いから、裏返しにひっくり返っても走れちゃうぜ的な展示でしょうかw

RSスパイダーの25%風洞モデルのケースに映り込む956が良い感じ!

そしてお次は、そのRSスパイダーに行きましょう!


いまのLMPプロトの特徴の1つである、グランドキャニオンが丸見えです!
左の写真だと、グランドキャニオン部を蓋するレギュに対応したシャドープレートならぬ、
目隠しブタが目立ちます。そして右の写真は、グランドキャニオンの奥にフロントディフューザー
からのエア抜き部の穴から床が見えてますね!


そして前から見ると今度は同じ穴からサイドポンツーンの側面が見えます。空気の通り道ですw

本当は919ハイブリッドを見たかったんですけどねー。残念ながら2014年モデルも不在・・・。
2015年モデルの発表が今週有ったので、バイザッハに駆り出されちゃってたのかなー。

そして、わたしは世代的にちょっと被ってないのですがピンクピッグです!

当時、規格外に幅広な、このマシンを見た監督が、なんだこの豚みたいなマシンは・・・
その言葉を聞いたメカニックが、肉の部位ごとのネーミングを書き込んだんだとかw
ドイツ語なので分かりませんが、ロースとかハラミとか書いてあるんでしょうか?w

豚肉を見たら・・・時間もちょうどお昼で、お腹がすいたのでミュージアムでランチを頂きましょう!
席は↓こんな感じにセッティングしてあり、お高いかと思ったのですが・・・


メニューは↓こんな感じで、車の名前や、レースの名前と絡めてあります。
気になるお値段は・・・、お!意外とリーズナブルで安心しましたw


そして、届いた料理がコチラ!!!
皿の大きさがヤバイです・・・。
皿の直径が、向かいに座る嫁の幅よりも大きいんですけど・・・。
このパスタで7.6ユーロって何かの間違いでは???日本だと3人前はありますが・・・。

残念ながら完食は出来ませんでしたw

満腹になったので中央駅に戻りましょう!玄関のポルシェとお別れです!いつかはポルシェ・・・


駅も相変わらずのフェンスも無しの無人駅ですが、9年前よりはキレイになってます♪


そしてシュツットガルトに戻ってホテルの部屋から下を眺めていると・・・
フェンダーがステッカーボムで飾られたケンブロックに影響されたかのようなシトロエンがwww

あんまり改造車というかカスタムカーは少ない中で目立ってましたw

というわけでポルシェミュージアム編は、ここまで!
毎度の、ここに載せきれていない写真はflickrに載せてありますので、お時間あれば是非!
2015年03月29日 イイね!

旅の記録 2015/3/19 ミュンヘン市街&BMWミュージアム・リベンジ

旅の記録 2015/3/19 ミュンヘン市街&BMWミュージアム・リベンジ旅の2日目、ミュンヘンの観光です。

この日のメインディッシュはBMW本社の襲撃です!

BMWミュージアムは9年前のドイツへ訪れた際に、
完成間近で、あと少し早く完成してくれていれば・・・
いつか再訪してやる!!!と、思っていた場所です。
行きたいと思っても、よぉーし今週末行こう!って、
簡単に行ける距離ではないですよね。

だからこそ、行きたい!と思うだけではなく、行くんだ!と思い続ける事が大切なんですね。
これは仕事や私生活、全てに言えることかもしれませんけど。
改めて、9年前の工事中だった記憶と、今の完成した姿を重ね、本当に感慨深かったです。

では、まずBMWミュージアムを目指しましょう!


ミュンヘン中央駅で地下街へ降りて地下鉄のUバーンのU8で『Olimpiazentrum』を目指します。


ミュンヘン中央駅の券売機は日本語対応していて素晴らしい!
でも、他の都市や空港では日本語対応機は見かけませんでした・・・。
ドイツの地下鉄は距離によって、ゾーンというエリア分けで値段が変わり、ちょっと分かりづらい。


そして改札は無いのですが、このような打刻機で必ず刻印を!
現地の人は、みんな本当に切符買ってるの?ってぐらい素通りしてるように見えますが、
意外と車掌さんの検札があります!今回も罰金払わされてる場面に遭遇しました。


そして・・・地下鉄のエスカレーターを上がるとミュンヘンオリンピックの開催場所でもあった、
オリンピック公園と、BMWの4気筒エンジンを模した本社ビル、そしてBMWミュージアムと巨大な
ショールームのBMWワールドが目の前に広がります!


こちらが本社ビルと右下のお椀みたいな建物がミュージアム(BMW Museum)


こちらがBMWワールド(BMW Welt)という巨大ショールーム


ショールームの方は館内のツアーもあるようでしたが時間が無いのでパス。

そして、さらっと1周してミュージアムに向かいます!

その際、出口でスタッフの兄ちゃんに『どこから来ました?』って日本語で聞かれてw
兄ちゃん、日本語で話しかけてる時点で、日本人って気が付いてるだろwwwって感じでしたがw
日本語もぺらぺらでBMWにとって日本は大切なマーケットなんだなって再認識しましたwww

そしてミュージアム!ニックが居ましたw


そしてV10時代、最もパワフルと噂されていた3LのP84です。


レスポンス最優先のマルチプレートで小径なクラッチが強烈です。


そしてBMWの中で大好きな1台、i8のコンセプトカーです。


しかもハミリムしちゃってますけどw やっぱりハミタイ、ハミリムは正義ですねw


その他、P84エンジンの拡大写真、ミュージアムの写真はflickrへどうぞw

そんな感じで、BMWもたくさん眺めて満腹になったのでミュンヘン旧市街を目指しましょう。
『Marienplatz』駅をめざし、階段を上がるとミュンヘン旧市庁舎が目の前に登場します!


そして振り返ると、こんなに古いのに新市庁舎と、玉ねぎが2つ並んだフラウエン教会が!
こんな石造りの建築物に囲まれると、やっぱりヨーロッパに来た事を実感しますw


そして、以前も訪れたレジデンツ方面を目指してみます。
ですが、いまはドイツの観光シーズン的にはオフシーズンなので工事中が目立ちましたw
まあミュンヘンの観光ポイントは以前来た時に、要所は押さえてあったので、
特別ショックを受けたという事もなかったですが、これから行かれる方は要注意です。
でも、こんな工事のカバーまで元の建物をイメージした印刷がされてるという所に、
観光先進国の意地を感じましたw


こんな感じで路面電車が非常に近いのもドイツらしい光景の1つですw


そして、お尻が切れてしまってるのが残念ですが、パナメーラのタクシーですw


そんな感じで、今回のブログも写真だらけですが、更なる写真はflickrにありますw
大量の写真から選びきれなくて、雑な方法ですみませんが、お時間があれば是非!
2015年03月28日 イイね!

旅の記録 2015/3/18 初のB787でミュンヘンまで

旅の記録 2015/3/18 初のB787でミュンヘンまでやっと、時差ボケも抜けた、やーまちゃんですw

いやー、久々の海外旅行でしたが、やっと滞在先の
時間が体に馴染んだと思った所で帰国になってしまうのが、
海外旅行の悲しいところですねw

今回、ニュルを走ってやるぞ!!!という目標を立て、
こうして、なんとか目的を果たして無事に帰国できたのも、
ここに訪問して頂ける皆さんの応援のおかげだと思います。

本当に、感謝しております!!!

では、時系列に沿ってブログを書いて行こうと思います!

まずは初日ですね!
今までは地上から見上げるだけだった、国産の翼であるB787でミュンヘンを目指します!

中型機なので、やっぱり近くで見てもコンパクトですね!
そんな中型機の特徴を生かして、大人数が期待できない空港へも直行便を飛ばせるんですね。

そんな期待で乗り込んだB787ですが・・・、エコノミーなシートに座ってしまえば・・・、
他の機材と変わらない狭いシートでしたwww
数cm単位でニースペースが拡大していたとしても、11時間に及ぶ戦いを考えると・・・

『水曜どうでしょう』でおなじみの、キング深夜バス、博多号との死闘でミスターの言葉、
尻の肉がねぇ、取れる夢を見た・・・そんな言葉が思い出されますw

話をB787に戻しますw
1つ特徴的な機能として、窓にある日よけのシェードがなく、液晶調光式になってる事ですね。

これは最もクリアーな状態


このボタンを操作すると・・・


このようにウィンドウが濃いブルーになります


窓際に座ると外を見たくなるのですが、雲の上で時差調整の睡眠時間帯だと、
強烈な光が機内に差し込むことになるので、外の景色は諦めなきゃなのですが、この
液晶調光式であれば周囲を気にすることなく、外の景色を楽しめますね!
技術的には時々採用される自動防眩機能のルームミラーと同じなんでしょうか。

そんなこんなで、時差調整も兼ねてミュンヘン行のB787では一睡もすることなく、
ミュンヘンに到着しました!!!

ミュンヘン空港での1枚です!

羽田レベルでコンパクトで使い勝手の良い空港でした。

市街までは電車で1時間程度との事なので、ミュンヘン中央駅を目指します。

という事で、初日のブログはここまで!

その他の写真はflickrへのリンクを貼っておきます。お暇があれば、ぜひ!

プロフィール

「新型イイですね!旧型で気になってた部分が、しっかり対策されてる感じで、欲しくなりましたw @インフィニティG25 」
何シテル?   11/11 22:11
車は純正がイチバンと思っています。 ですが、ナゼだか残念な事に、愛車スカイラインはノーマルとは、 程遠い姿になってしまっています・・・w ブログは、も...
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