• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

やーまちゃんのブログ一覧

2015年10月25日 イイね!

第9回 HRS全国オフ2015 参加報告

第9回 HRS全国オフ2015 参加報告今年も行って来ました、HRS全国オフ!

9年目の今年のテーマは原点回帰、開催場所を
例年のラグーナから初回開催の浜松フルーツパークに
戻しての開催になりました。

私はフルーツパークは初参加です♪


ただ、このフルーツパークには・・・観覧車が無い!!!
わたくし、やーまちゃんの全国オフ参加ブログには、観覧車からの全景写真がお約束に
なっていたのですが、残念ながら今年はありません・・・。

というわけで、カラフルさを増してきたHRSの面々!

STAND ALONE COMPLEXなトグサ号、そしてノーモザイクに挑戦な若頭さん・・・w

そして、V36は降りてHRS的にはOBになったエリアに注目のポルポル!


今年は、私のV36は水漏れで急遽メガーヌでの参戦となりましたが、来年の記念すべき
第10回の全国オフにはV36で参加しますので、よろしくお願いします♪

というわけで、今回あまりお話しできなかった方、また来年よろしくお願いします!!!

&告知です!
東組でカルガモされた皆さま、走行写真をお渡ししたいです。こんな感じ↓

が、ナンバー処理が面倒なので、コメント頂ければ格納先のアドレスをお伝えします。
よろしくお願いしまーす!
Posted at 2015/10/25 22:24:49 | コメント(7) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2015年10月12日 イイね!

WEC 6Hours of FUJI 今年も雨でした・・・

WEC 6Hours of FUJI 今年も雨でした・・・行って来ました、WEC in FUJIです!

ですが残念ながら今年も雨・・・
SC先導のパレードのみでレース成立させた、
悪夢の2013年に比べれば、レースになっただけ
比べるまでも無く行って良かったレースでした!

レースには長靴とレインウェアが必需品ですw

雨上がらないかなーと期待しながらFSWに到着するも、やはり天気予報通りの雨・・・w

雨の中、いつものコカ・コーラコーナーに席を設置して、グラスタのイベントに向かいます!

で、今年も可夢偉に会えました!
回生パワーでフロントを駆動するTS040のドライビングの特殊性、姿勢安定性の為に
アクセルを入れるとフロントに引っ張られてしまい後輪駆動のフォーミュラーとは違った
ドライビングが求められるそうです。ブレーキ、リフト&コースト、分かりやすく説明してました。


そしてお次はポルシェブース!
今年の3月にシュツットガルトで会えなかった919に会えましたよ!富士の麓でw


当然ポルシェブースは、ルマンウィナーのアピールです♪


今年はAUDIブースは一ツ山レーシングのR8と市販車TTのみで、ちょっと寂しい感じ。
というわけで、写真も撮らずトヨタ、GAZOO Racingへ行きましょう!

TS0*0シリーズを並べております!やっぱりTS010がカッコ良いねー!


ここで、TS040と919のサイドの空力処理の違いを見比べてみましょう!
TS040のフロントフェンダーの後ろ側の溝、俗にいうグランドキャニオンってやつですが、
左のポルシェにはグランドキャニオンが無くフラットにカウルが成型されています。
この溝はフロントディフューザーからのエアを抜く為にあるのですが、今はレギュレーションで
蓋をしなければダメなエリアになります。それならカウル上面はフラットにしてしまえという、
先祖戻り的なデザインが新しいポルシェ919ですね。


そして、HPDのハイクロフトのスポンサーを長らく務めていたテキーラ【PATRON】ブースが♪


レースのスポンサーになる企業が最近は本当に少ないですね。
でも、RedBullをはじめ、MONSTERなど、支援企業をレースファンは応援しますから!!!
これからテキーラ注文する時はPATRONにしますw


そんなこんなのグランドスタンド見物を終えて、昼ご飯を買ってスタートを見る為に1コーナーへ!

ですが、雨です・・・。レースはSCスタートです。
5周ぐらい見ましたが、SCが続きそうなので席に戻る事にしました。
まあ席に戻っても雨なんですが・・・まあそこはレインウェアもあるので、そこそこ快適です。
開催時期が少し早めだったのもあるし、寒さ対策していたこともありますけどね。

そんな感じで席で雨に打たれていたら、いよいよSCが戻ったとの事!いよいよスタートです!

そして、目の前でトップを走るウェバーが縁石踏んで姿勢を乱してコースアウト!!!
さらに場内放送で18号車もスローダウンの情報が・・・!

えーーーーーー、この雨の中919観に来たのに、これで終わりかよwww って思いましたよ!

その後、無事に2台の919は戦列に復帰して、胸を撫で下ろしましたw

そして、こんな写真を撮りつつ・・・


こんなバトルを観つつ・・・


ラインはドライになってきて早めにドライに変えた7号車のロッテラーが毎周コカコーラで
飛び出すのを見ながら、こんな写真を撮りつつ・・・




来年は、このAUDIゲートと、そこを通過するR18 e-tronの姿は見れるんだろうか・・・

最近、一生懸命書いたVWの排ガス事件の影響の大きさを考えつつ、WECを楽しみました。

本当にディーゼルイメージ向上の為のスポンサー活動のおかげで楽しめた数年間でした。
来年以降のVWグループのモータースポーツ活動、どうなってしまうんでしょうね・・・。

そして無事、6時間走りきってフィニッシュです!
雨で雨雲が暗く上空を覆っていたスタート直後より、晴れ間も見えてきたゴール時間の方が、
明るくなっていたような気がしますが・・・w


そしてスカパー契約者には『ルマンへの道』で有名なパトリック・デンプシー!
初優勝おめでとう!ルマンにも出場できて、シリーズ戦で優勝ですねw


最後に、今回お気に入りの1枚はこちら♪
919のモノトーンと、コカコーラZEROのモノトーンがマッチした1枚!


やっぱり何と言っても、富士のレースは雨具が重要です。
2010年のF1鈴鹿でずぶ濡れの辛さを経験して購入した雨具が、いまでも活躍していますw

でも、雨が降って天気が変わるレースは、状況把握も難しいのでテレビで観たいかなw

今回も載せきれない写真は、↓↓↓のリンクのFlickrにアップロードしてあります。
初冠雪の富士山の写真もありますので、お時間あれば是非♪
Posted at 2015/10/12 19:43:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | 海外レース | 日記
2015年10月11日 イイね!

結局、VW・AUDIは何をしたの???

結局、VW・AUDIは何をしたの???反響に関係なく、書きましたwww

いよいよ、ディーゼルの排気ガスです!

今回は淡々と進めますw
さっそく、ディーゼルの触媒を説明しましょう。

ディーゼルの触媒は、ガソリン車と少し違います。
ガソリンエンジンとディーゼルエンジンは燃焼方法が
違うので、触媒の方式も違うのです。

EURO4レベル
ディーゼルの排気ガスはPM2.5で有名な煤(すす)とNOxが問題になりますが、
技術的ハードルが高く、石原都知事のペットボトルに入れた煤のパフォーマンス以前は、
基本的に垂れ流しっぱなしとなっていました。それがEURO4レベルと考えて下さい。

ではもう一度、このグラフを見てみましょう♪


EURO4からEURO5へ
物流は経済の血液と言いますが、トラック物流は非常に重要です。
その甘えがあり見逃されてきたのかもしれませんが、環境負荷の低減からは逃げられず、
ディーゼルの排気ガスも厳しい数値へとハードルが上げられることになりました。

煤に対してはDPFという単純なフィルターで集塵する方法、そのDPFの機能促進で
酸化触媒を併用したりしましたが、後処理としては根本的には煤への対応のみでした。
グラフの中の縦軸のDPF装着という部分に該当します。

そして、パワーを下げる代わりにエンジンから排出されるそもそものNOxを減らす
EGRという排気ガスを再燃焼させる機構を搭載したりして、EURO5に対応しました。
グラフの中の燃焼改善に該当する部分かと思います。

EURO5からEURO6&ポスト新長期へ
そんなディーゼルも、ガソリンエンジン並みの規制へとハードルがさらに上がります。
2つ前のブログで言うとガソリン車の平成12年規制と同等の規制ですね。覚えてますか?w
それがEURO6であり、ポスト新長期という規制です。規制値的には、ほぼ同じですね。

これまでの規制との違いはズバリ、NOxへの対応でしょう。
ここからがVWの事件に関わってくる重要なポイントですので、蛍光ペンでチェックを!w
グラフの中のNOx吸収触媒という部分が、これに該当します。

NOxを削減する為に、NOxトラップ触媒、尿素SCRという仕組みが開発されました。
EURO6に対応するためには、そのどちらかor両方が積まれているのです。

仕組み
NOxトラップ触媒:トラップはガソリンの三元触媒と同じで貴金属の還元反応です
尿素SCR:尿素水を酸化触媒、NOxトラップ触媒へ噴射する事で、還元反応を起こす

メリット/デメリット
NOxトラップ触媒:省スペースだが、貴金属であるプラチナを使うのでコスト増+燃費悪化
尿素SCR:尿素水のタンクと噴射する装置が必要で尿素水の定期的な補充も必要でコスト増

トラックで言うと尿素SCRというのは、これぐらいレイアウトにインパクトがあります・・・


以上が、現在のディーゼルの排ガス処理の説明になりますが、理解できたでしょうか?

ここまで読んできてもらうと分かると思いますが、排気ガスの後処理というのは、
触媒は貴金属を使っているし、尿素も部品点数が増えるし、とにかくコスト増要因なのです。


そして長期間、触媒タイプの性能維持する為には、劣化して性能が落ちる事を見越して、
貴金属を増量して使う必要が有るのです。そもそも排気ガスと接触面積が広ければ、広いほど
触媒の効果は高まるので、性能を上げる為には貴金属を多く使いたいですが、
コストを考えると、なるべく使う量を減らしたいわけです。

更に触媒タイプは適正作動温度、効率MAXの為の条件があります。
その使用条件を限定すると、貴金属の使用量を減らせる可能性があるかもしれません。

最後に、環境性能と走行性能は相反する事が多いので、環境性能に性能を割り振ると、
走りがゴキゲンじゃなくなり眠い車になり、商品の魅力減の要因になります。

というのが、私が今回のVWゲートの報道を知るうえで知っておきたい基礎知識だと思います♪

さあ、ここまで読んできたあなたは、もう排気ガスマニアに認定されました!

では、VWとAUDIが何をやったのか、報道をベースに振り返りましょう。

まず事実から・・・
排ガス試験時のみ、排ガス浄化装置が最大効果を発揮するプログラムを内蔵している。
しかし通常走行時は別のプログラムで走行して排ガスが規制値から大幅増加している。

ここでまず印象操作があります。
マスコミでは排ガステスト専用プログラム内蔵と報道していますが、どこを軸足とするか?
という問題はあるものの、報道と事実は逆だと思います。

規制に対応した車というのは常時、排ガス浄化装置が最大に働く状態で通常使用されます。
むしろ通常使用時に排ガス浄化装置をキャンセルするプログラムが内蔵されているのかと。

排ガス浄化装置を停止するプログラムだと印象が悪すぎるから、という事でしょうか。
ですが、やった事は本当に悪意のある、最悪な手段だと思います。


という事で、状況分析をしてみましょう。

Q1.では、排ガス浄化装置をキャンセルすると何が起きるか?
まあ、ここまで、このブログを読んできた皆さんは、もうお分かりだと思いますが・・・w

A.1
①EGRのキャンセル→NOxが増える代わりにパワー向上
②NOxトラップのキャンセル→コンディションを整える燃料の無駄吹きが減り燃費向上

Q.2 試験内容を先読みすると何が起きるか?

A.2
③NOxトラップの作動条件を試験内容を先読みする
           ↓
    触媒のサイズが小さくても規制クリア=プラチナ使用量の削減
           ↓
    本来は尿素SCRが必用なのに尿素無しで規制をクリアした可能性

この①②③が考えられるのではないかと思います。

これをやってしまうと他社より安く、燃費が良くパワーがある車を作って売れてしまうのです。
という事は、まじめに規制対応していた他社に対して不当に競争力を得ていた事になります。


そしてクリーンディーゼルは各国で補助金なり減税を受けており、結果脱税に繋がる可能性も。
アメリカは脱税に厳しいですよね・・・。

では今後の事を考えましょう。(この辺からは、想像も含んでます。)
VWとAUDIは、その規制対応していないを既販車を規制対応させる責任があります。

しかし、上に書いたように尿素を積まずトラップ触媒だけの車もあるっぽいですね。

北米のTier2Bin5のNOx値は厳しいです。他社と見比べた場合、触媒+尿素必須っぽいです。
トラップ触媒しか積んでない小型車はレイアウト的にも後改造は絶望的ではないかと・・・。

この辺りもプログラムの書き換えで対応と報じてるマスコミは事件を理解していないです。

尿素を積んでる車にしても、そもそも規制をクリアできているなら、インチキしてないハズで
排ガス浄化を最大に動かし続けると機器の故障なり不具合に繋がる可能性があるのでは?
もしくは尿素水の補充頻度が、年単位サイクルが実現できないとか。

そもそもユーザーも、他の車に比べてパワフルなのに燃費が良いというポイントを重視して
VWとAUDIを選んだとしたら、簡単には改修に素直に応じないでしょうしね。

というわけで、今後の販売以前に、改修にもかなりの前途多難が予想されます。

こんな感じかな!

ここまで読んでくれた皆さんの、本件ニュースの理解度が上がれば、私も嬉しいです♪
Posted at 2015/10/11 00:20:41 | コメント(5) | トラックバック(0) | VWゲート | 日記
2015年10月10日 イイね!

せっかくなので、排気ガス浄化のメカニズムも学ぼう♪

せっかくなので、排気ガス浄化のメカニズムも学ぼう♪排気ガス集中企画!!!
前回は排ガス規制の歴史と現状を勉強しました。

最近の排気ガスがキレイなのは分かった!
そうは言っても、なぜ排気ガスが吸入した空気より
キレイになるのか分からん!という人も居たかと・・・。

というわけで今回は、汚いはずの排気ガスが、
キレイになる謎を解くブログを書いてみます♪

排気ガスがキレイになる理由とは?

結論から書いてしまいますが、それは貴金属を使った触媒の働きにあります♪
この触媒に使われる貴金属というのは、プラチナなどです。うーん、触媒って贅沢品ですね!

では、なぜ触媒を使うと排気ガスがキレイになるのか?

それを理解する為には、まず酸化と還元を思い出しましょう!
中学校の理科でしょうか?w

ブログのタイトル画像が、ここに繋がるのですが・・・w
ソースをかけると汚い茶色だった10円玉がピカピカな銅色に戻る。そんな豆知識ありますよね?
これって、酸化銅→銅に還元された事で、酸化して黒くなった部分が還元されて銅に戻ると。

銅の酸化
銅(2Cu)+酸素(O2)→酸化銅(2CuO)

酸化銅の水素による還元
酸化銅(2CuO)+水素(H2)→銅(2Cu)+水(H2O)   

これと同じ事が触媒を通る排気ガスでも起きているのです。

10円玉実験のソースに相当する因子が貴金属であるプラチナ!
そして、排気ガスが10円玉。ソースに浸すに相当するプラチナが散りばめられた触媒を通ると、
汚い10円玉がピカピカに輝くように、排気ガスもキレイになっているというわけです。

この事から・・・
触媒=貴金属の還元作用を用いて排気ガスの成分を浄化する事に特化した凄いフィルター
という事が分かります。

なので・・・
・この触媒を通るとエンジンの燃えカスで汚れた空気がキレイになるよ!
・大気汚染で汚れた空気も、触媒が反応する物質はキレイな空気にして地球に返すよ!
・だからSU-LEV車は空気清浄機だよ!

というわけで、ガソリンエンジンから出て来る排気ガスは、CO、HC、NOxでした。

その排気ガスが、三元触媒による還元が以下の画像の通りです。


HCというのは燃え残りガソリンの事で、水(H2O)と二酸化炭素(CO2)に還元されます。
窒素酸化物(NOx)は、窒素(N2)と二酸化炭素(CO2)に還元されます。

窒素酸化物(NOx)が有害で、窒素(N2)が無害と言われても、そこが分からんぞ!という方は、
その先はGoogle先生に聞いてみて下さいw

以上が最近のガソリン車に搭載されている三元触媒の働きになります。
こんな感じで、SU-LEVな車の空気清浄機な理由を解説しましたが、理解できましたか?w

あ、ちなみにこれから結婚指輪を用意しなければならない、そこのあなた!
愛車の触媒を分解しても、取れるプラチナは2~3gのようなので、指輪には足りないかも・・・w
錆に強く美しさを保つという特性で指輪に使われるプラチナ、酸化に強いどころか、
さらに穢れを浄化してくれるわけですね♪



ここまではガソリンエンジンの排気ガス浄化の仕組みを説明してきましたが・・・
いま話題のディーゼルはどうなのよ?って気になっちゃいませんか???

むしろ、ここまでは前振りです!w
ここまで来たら、ディーゼルの触媒も勉強して、今話題のディーゼル排ガス関係のニュースを
深く理解できるように勉強してみませんか!

ですが、今回のブログも長くなったので今日はここまで!でも続きがあるかは、反響次第ですw

Posted at 2015/10/10 13:51:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | VWゲート | 日記
2015年10月08日 イイね!

せっかくなので、排気ガス規制を学ぼう♪

せっかくなので、排気ガス規制を学ぼう♪今日のブログは昨日の続きです♪

さて、このブログのタイトル画像は良く目にしますね。
私のお友達の皆さんは、多くがV36ユーザーなので、
同じシールがリヤウィンドウに貼ってありますよね。

これ、何を意味しているかというと平成17年に定めた
排気ガスの値から75%低減していますという証明です。

低減じゃわからん!それってナンボのモンじゃい!って所を、時系列で説明していきますね。
ディーゼルから始まったネタですが、まずは身近なガソリンエンジンで説明していきます。

ちなみに排気ガスの成分は、
ガソリンエンジンの場合が、CO、HC、NOx、PM
ディーゼルエンジンの場合、NOx、PM
これらの成分の値の上限が定められています。

その中で今回フォーカスするのは、両方で規制されているNOx(窒素酸化物)で、
話を進めて行こうかと思います。この物質は、酸性雨や光化学スモッグの原因になります。
まあ、排気ガスの中の、あくまでも1つの指標です。

では、まずスタート地点として昭和53年規制から行きましょう。
排気ガス規制と言えば、コレ!というぐらい有名な排気ガス規制ですね。
この規制でケンメリのGTRが197台で生産中止されたという話は聞いた事がある人も多いはず。

この時のNOxの値は0.25

次に有名なのが平成12年規制です。
これは、比較的最近なので覚えてる人も多いですよね。この規制で、スープラ、スカイライン、
シルビア、RX7という国産スポーツカーがことごとく発売終了する事になった規制です。

この時のNOxの値は0.08

この次に新しい規制が、ブログタイトル画像の平成17年規制になります。
この17年規制は17年規制値から○○%削減という指標になります。
日産で言うとブルーバードシルフィーが最初のSU-LEVの認定車だったと思います。
SU-LEVというのは、17年規制値から75%削減で、☆4つのシールで表してます。
そのCM、シルフィーの排気ガスは東京の大気より綺麗という内容でしたが、覚えてますか?
そして、私たちのV36も、このSU-LEVになります。

この時のNOxの値は0.013

ここまで来ると数字が、かなり小さくなってきましたね!

では、ここでおさらいしてみましょう!

NOx
昭和53年規制       :0.25
平成12年規制       :0.08
平成17年規制75%削減 :0.013

そして、昨日のグラフを見てみましょう!


このガソリンの規制をディーゼルに置き換えてみると・・・

53年規制=EURO4

12年規制=ポスト新長期=EURO6

17年規制75%削減=グラフの左下角の点

お分かり頂けたでしょうか?

☆4つの17年規制75%削減のSU-LEVというのは、もはや空気清浄機状態なのです!w

そんなわけで、スクラップインセンティブに関しては、ちょっと悲しいですけど12年規制前の
ターボ車からSU-LEV認定の車に買い替えるという事は、環境へ良い影響が大きいのです。
なので、スクラップインセンティブ、批判される事が多いですが悪い政策ではないです。
ですが、今度SU-LEVが13年で増税になるのは大義が無いように思えますね・・・。
まあ排ガスを浄化する触媒の性能も徐々に劣化するわけで、効果が全くないという事も
無いとは思うのですけどね・・・。

そして、欧州でまだ多く走っていると思われるEURO4のディーゼル車というのは、
1978年レベルのガソリン車相当の排気ガスを出しまくっている状態というのが、昨日の
ブログで私が言いたかったことになります。

さて、こう書くとディーゼルは悪だ!ってなるのが怖いですが、欧州がディーゼル推しに
なった理由の一つにCO2排出量が少ないというのがあります。

そして、自分で書いておいてなんですが、そもそも構造が違うガソリン車とディーゼルは、
同じテーブルで比較する事はありません。そこは、つっこみは無しでお願いしますw


と、今日は夜も遅くなったので今日はここまでですw

というわけで、よっしぃさん!
☆4つのV36の排気ガスはEURO4なんてレベルでは無く、昨日のブログのグラフで言うと左端、
下端の角の1点というレベルで、大気より綺麗なレベルになります♪
Posted at 2015/10/09 00:53:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | VWゲート | 日記

プロフィール

「もはや、どちらのドライバーを優遇というよりも、浮足立ってメルセデスに弄ばれて自分たちのレースが出来てないのが問題ですね。もう余計な情報を入れず、目隠しで自分たちのストラテジーを貫き通す!ってレースをしてもらいたいです・・・@灸太郎くん 」
何シテル?   09/22 21:03
車は純正がイチバンと思っています。 ですが、ナゼだか残念な事に、愛車スカイラインはノーマルとは、 程遠い姿になってしまっています・・・w ブログは、も...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2015/10 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

PCに行ってきました(その2) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/08/09 22:35:52
【ビート】【E07A改Spec3千速】慣らし~4回目オイル交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/08/05 23:09:54
日産車フェアin追浜 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/07/01 20:34:50

お友達

実際にお会いした事がある方、もしくはコメント等でやりとりして知り合ってからお願いします。
97 人のお友達がいます
mistbahnmistbahn * はるまきV36はるまきV36 *
けいぞおけいぞお * ミハエル・シューマサシミハエル・シューマサシ *
TakeTake まーく.まーく.

ファン

78 人のファンがいます

愛車一覧

日産 リーフ 日産 リーフ
2018年3月に、15000km走行の中期型を中古にて購入。 エアロスタイルで、NOT ...
ルノー メガーヌ ルノー・スポール ルノー メガーヌ ルノー・スポール
2015年6月中旬 納車しました ニュルで乗ったR26.Rの素晴らしいハンドリングに魅 ...
日産 スカイライン 日産 スカイライン
白の350GT TypeSです。 FACE SWAPにより顔面だけ後期仕様で、 内装と ...
日産 ノート 日産 ノート
NOTE Riderです。 フロントバンパー、リアバンパー、サイドステップが専用です。 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.