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やーまちゃんのブログ一覧

2016年10月30日 イイね!

第10回 HRS全国オフ2016 参加報告

第10回 HRS全国オフ2016 参加報告今年も行ってきました、HRS全国オフ!

V36スカイライン・オーナーズグループのHRSも
今年は大台の10年目になりました!!!

単一車種で10年も全国オフが続いたのは、
凄いですよね!街中では、それほど見掛けない
スカイラインですけど今回も70台近く集まりました!

そんな全国オフも10年の区切りで、今年が最後・・・という事になりました。

という事で、私のHRSオフを振り返ってみようと思います♪

まずはオフ会に初参加となったカレ幕オフ!
この時は誘って頂いた、たかまるさんが小指を骨折していたので、その包帯を目印に、
たかまるさんを探したのが思い出されますw

HRS カレスト幕張オフ オフ会初参加しました!

そして、全国オフに初参加となった、その第4回の全国オフ!

HRS 全国オフミ@ラグーナ蒲郡に参加しました!

以降、~9回までの全国オフ会

第五回 HRS全国オフ@ラグーナ蒲郡 参加してきました!


第6回は、理由が思い出せないのですがブログ書いてないので欠席してます。

速報! 第7回 HRS全国オフ2013 行って来ました!

第8回 HRS全国オフ2014 参加報告


第9回 HRS全国オフ2015 参加報告


という事で、10回のうち、6回は参加したようですw

では、過去を振り返った後は、今回の第10回全国オフの様子をレポートします!

昨年はフルーツパークには観覧車が無いから全景写真が撮れないと言ったら・・・
『あそこに吊り橋があるじゃん!』という、アラフォーのやーまちゃんに鞭を打つような言葉が
数名から届いたのです・・・

というわけで、今年は吊り橋まで行ってきましたよ!こんなに小さく見える吊り橋まで!


では、全景写真から!


うーん、微妙に入りきらないw
というわけで、望遠で寄ってみます!

ではまず右端!


お次は、中央の右寄り!


そして、中央の左寄り!


最後に左端のOB枠!私も昨年は、こっちにメガーヌで参加でしたねw


木の陰になってしまったオーナーの方、すみません。特にOB枠が・・・嫌がらせじゃないですよw

あと、写真が小さいのでナンバーが未処理です。
不都合な写真がありましたら修正後再掲載しますので、連絡ください。


というわけで、今日の全国オフも朝はすっきりしない曇り空でしたが午後は天気も回復、
秋晴れの中、最後の全国オフを終える事が出来ました!

最初は、たかまるさんの骨折した小指で始まった、私のHRSオフ会ですが・・・
最後の全国オフ、なんと、たかまるさんは足を骨折しながら、歩き回ってましたねw
そんな、たかまるさんの骨折に始まり、骨折に終わる、HRSオフ会でしたw

そんな、たかまるさん、受け付けのパパぞー☆さん、そして事前準備から当日の進行まで
毎年活躍されたAhoさん、そして駐車案内された方々、本当にお疲れさまでした!

楽しく、スカイライン・オーナーズグループで活動できて良かったです!


では最後に、せっかくコーティングしたのに往路で雨に降られた我がスカイラインの写真ですw
やっぱり、10年落ちの車には見えないよねー!w


今回は、西組の激しいスカイラインの方ともお話しできて良かったです!
東西の地域差によるチューニングの方向性の違いという濃い内容でしたwww

では、また集まりがありましたら、ぜひ誘ってください♪
Posted at 2016/10/30 22:33:56 | コメント(6) | トラックバック(0) | スカイライン | 日記
2016年10月27日 イイね!

AUDIのWEC撤退に想う

AUDIのWEC撤退に想う非常に残念なニュースでした。

でも、私の中では、来る時が来たかって感じ。

VWグループの排ガスゲートがあって、F1参戦が
見送られて、WEC参戦継続に期待してたけど、
そうは、うまくいかないよねー。
ディーゼルエンジンでの参戦に意義があったから。

正直言って、排ガスゲートが無くても過去ブログにも書いたようにAUDIのWEC参戦終了は
既定路線だったように思ってます。

ヨーロッパにおけるヂーゼルエンジン戦略とドイツ

WEC 6Hours of FUJI 今年も雨でした・・・

そして、ここ2年の開発が自由過ぎる、予算が無制限なんじゃないの!?っていう開発競争。
これ、観ている側は本当に面白い、ボーナスタイムのように楽しめました!
しかしながら参戦する側は本当に大変ですよね。
あまりにも開発が進み過ぎて、新規参戦メーカーには全く期待が出来ない状況。

ものすごく楽しくて、ヒャッハー!ってしながら、どこかで『いつか来た道』、弾けちゃうんだろうと。

というわけで、ミニカーでAUDIのLMP1マシンを並べて振り返ってみました。
ここ16年ぐらい?ライバルが不在の時も参戦を続けたAUDIには、本当に感謝です。
そんな1強時代も切り抜けてきたAUDIでさえ撤退しなければならない今のVWという事です。

左からR8、R10、R15、R18 TDI、R18 e-tronの順に並べてみました。

そして、書くよと言って書けてない、WECのピットウォークの写真を少々w





こうなると、俄然注目度が上がってくるLMP2のブログを書かなければ!
って思ってますが、前回のポルシェや今回のAUDIのように、細切れになっちゃうかなぁ。

それにしても、勝ち逃げされたようで悔しいけどね!あと1年続けて欲しかったです。

そして、今年のWEC富士は行っておいて本当に良かった!
Posted at 2016/10/27 22:45:39 | コメント(4) | トラックバック(0) | その他、興味の有る事 | 日記
2016年10月22日 イイね!

シュツットガルトのデザインの巧みさを発見しちゃった!

シュツットガルトのデザインの巧みさを発見しちゃった!シュツットガルトではなくバイザッハかもw

とにかく・・・
私は気が付いてしまったのです。
前回のWECブログに、919はカエルっぽいと書きました。

さっき自分のブログを読み返していて、
919がカエル? ん? ポルシェがカエル? 普通じゃん。
あれ、なんだ、この違和感。

分かりました。

LMP1のレーシングカーは市販車とかけ離れているのが普通だと思っていました。

しかし、919のハイダウンフォースパッケージは、そうじゃないのです!!!

これを見た後に・・・(赤丸を書いた部分)


これを見ると・・・


やべー、そっくりじゃん!

他のLMP1-Hのマシンを見ても、ローダウンフォースパッケージはヘッドライトが
後退しているので、919がセオリーを無視しているとは思いませんが、911のアーキテクチャーを
意図的に取り入れたデザインに見えるなぁ。

昔のGT1の頃ならまだしも、いまの尖がった空力開発の中で、このデザインはスゴイ!

って、見えるのは私だけでしょうかw

Posted at 2016/10/22 13:36:10 | コメント(5) | トラックバック(0) | 車について考えた | 日記
2016年10月18日 イイね!

何が何でも勝ちに行く WEC富士に行ってきました。

何が何でも勝ちに行く WEC富士に行ってきました。我々のホーム、富士スピードウェイ。
この場所で、ライバル達に先を譲るわけにはいかない。
ルマン24時間耐久レース、残り3分の悲劇。
あの日、ともに悔しさを分かち合った仲間やファンの
目の前で、今度こそ、勝利のチェッカーを受けてみせる。
準備はととのった。勝負の時は、まだか。


現地で配布してたパンフレットからです。
トヨタの気合を感じました。応援してやろう、今日だけはw

というわけで、今年もWEC富士に行ってきました!いままで3回行って、ここ2回は雨・・・。
という事で今年も防寒対策を万全で行きましたが・・・暑い・・・。なんだこれ。

いやぁ、まいりました。いまも顔と腕の日焼けが痛いですw
そんな予想以上の好天に恵まれた富士スピードウェイ。レースの内容も天気以上に熱かった!
こんなレース、そうそう見れないんじゃないかというレースが今年は多すぎですw

というわけで、イマイチな写真でレースを振り返っていきましょう!

ではまず、レコノサンスでの1枚です!
これ、LMP1-HとLMP2の優勝マシンが朝のレコノサンスで並んでいたという奇跡の1枚ですw


ポルシェ919のハイダウンフォース!フロントフェンダーが後退して、カエルっぽいw
国内レースのSGTでは富士と言えばローダウンフォースパッケージなのに、WECだと富士が
ハイダウンフォースになるんですねー。
でも、919のデザインはローダウンフォースの方がカッコイイと思いますw


レコノサンスが終えたマシンが、ルマン式スタートという事でピットウォールに並びます!


そして、先頭から順にマシンが動き出します!AUDI R8先導でローリングスタートになります。


スタートの瞬間!フェンス越しですがw


WECのLMPマシンのエンジンはターボなので凄く、静かです。
極端に静かなのはディーゼルのAUDIですが、ハイブリッドを搭載しないLMP1-LのAER製の
V6エンジンは、そこそこ迫力あるエンジン音でした。
こちらはその、バイコレスとレベリオンです。レベリオンも来年はLMP2という事で、この
LMP1-Lは来年はクラス消滅でしょうか。


そして非常に見るのが楽しみだったFORD GTです!これGTのデザインじゃないよw


そんな感じで、朝から空腹に流し込んだテキーラがまわって炎天下の中で寝てしまったので
明るい写真はここまでですw
そして、寝て起きると、なにやら耐久レースというのに、盛り上がってます!

盛り上がってる話題の中心は、この1台!可夢偉です!


何やら、AUDIの8号車はラップは速いけどタイヤの摩耗も厳しいので最後のピットストップでは、
タイヤ交換もして万全の態勢でコースに戻ったそうです!
その際に、ラスト1スティント行けるか?と聞かれたロイックは、
『ピットが、俺が速いか、速くないかで決めてくれ』と応えたそうです。カッコえぇーーー!

そして可夢偉のTOYOTAの6号車はトラックポジションを重視して、AUDIの前に出る為に、
タイヤ交換無しでコースに戻ります!前に出るけど、あとは劣化したタイヤで落ちるタイムを
可夢偉のドライビングで何とかしてくれという作戦です。

ピットが終わると、残り30分で10秒差ありますが、1周当たりロイックのAUDIが2~3秒速い!
私の観戦していたグランドスタンドのマルチシートからは、ストレート、100R、ヘアピン立ち上がり、
最終コーナーが見えます。その見える、瞬間、瞬間、バックマーカーに埋もれている周もあれば、
単走になってる周もあり・・・手に持つタブレットのWECアプリのライブタイミングでギャップを
確認しながら、目の前を通過する際には、大歓声で可夢偉とロイックのバトルを盛り上げます!


この逃げる可夢偉は無線でピットに『勝つために何ができるか教えて欲しい』とチームに
伝え続けて、タイヤを持たせるための方法をやり取りしてたらしいですね。
これが、何が何でも勝ちに行くトヨタが選んだ泥臭いレース!

そしていよいよファイナルラップに入ります!
が、まだまだ油断できません!何より今年の耐久レースはルマンもニュルもファイナルラップで
リーダーが大逆転されるという法則がありますからね・・・

今回もフレッシュタイヤで速いロイック、戦略上ズルズルに劣化したタイヤで逃げる可夢偉。
明らかに勢いは追うロイックです!しかし、ヘアピンの立ち上がりは可夢偉が前でした!

次に見えるのは最終コーナーです!最終コーナー、先に出てきたのはTS050だ!


可夢偉、勝ったー!!!

悪い流れ、断ち切りましたね!(いろんな意味でw)

戻って来た6号車です!ボディサイドのランプが1つ点灯、誇らしげです!


そしてフレッシュタイヤで追い上げたデュバルのAUDI 8号車!インパクトあるデザインですw


3位は今シーズンでドライバーの引退を発表したウェバーのポルシェ1号車!


そしてゴージャスな駐車場w


いやぁ、暑かったけど観に来て良かったよ、今年のWEC富士!
でもね、これでルマンの雪辱を晴らしたなんて、トヨタには言って欲しくない!
是非とも来年のルマンで君が代を聞かせて欲しい!

もちろん、このWEC富士の表彰台での君が代も良かったけどね!ありがとう可夢偉!


そして、お仕事が無くて良かったドクターヘリもお帰りです。


最後にコントロールタワーの写真で、WECレース編を終わります!
レース終了で、こんな日没後の景色になってしまうのは耐久レースならではですね。


お次はピットウォーク編の予定です。
Posted at 2016/10/18 23:35:17 | コメント(6) | トラックバック(0) | 海外レース | 日記
2016年10月10日 イイね!

ミニカーで語る、勝てるF1マシンの系譜

ミニカーで語る、勝てるF1マシンの系譜今回はミニカーで語る、F1マシンの系譜です。

←このタイトル画像を見て下さい。
マクラーレン、レッドブル、メルセデス、
そしてザウバーBMWやAUDIのWECマシンが、
ごちゃ混ぜに置いてあるように見えます。

今回は1台1台というよりも系譜で語ります♪

それでは、チーム別に4台づつ整列して説明していきます!

ではまず、マクラーレンから!
左から、アロンソの昨年鈴鹿での『GP2! GP2! ワオ!』で有名なMP4-30、
バトンのMP4-26、このマシンは鈴鹿で優勝したマクラーレン最後のマシンになってますね。


下からライコネンのMP4-19です。
ハッキネン時代の太いノーズから細いノーズに切り替わった新しいニューウェイデザインです。
そして、下から2番目がデラロサのMP4-21です。エミレーツの赤が特徴的で、マシンデザインは
サイドポンツーン下部のえぐり形状と言い、ここから2008年までのエアロモンスターなマシンになる
入り口にあるデザインですね。


こう見ると、マクレーレンの特徴は差し色が赤という以外、デザインはバラバラな感じがしますね。
右の2台はニューウェイデザインですが・・・



では次に最近のF1ファンにはニューウェイデザインと言えばこちら、RedBullでしょう!
まず左からリカルドのRB12です!表向きにはRENAULTと決別してカラーリングも艶消しになり
なかなか精悍なカラーリングで、ベッテル時代からの卒業が感じられます。
そして、お隣はクビアトのRB11、ウィンターテストのカモフラ仕様です!
あんまり連続した年式のマシンは買わないのですが、計測器付きという事で勢い余ってw


下からベッテルのRB5です。これはベッテルと言えば、このマシンが思い浮かぶという
人も多いのではないでしょうか。タイトルはバトンに取られてしまいましたけどね。
そして下から2番目がインフィニティがスポンサーになって、ベッテル4連覇のRB9です。
このマシンまでは本当に圧倒的で、でもFIAにいじめられ続けた時代ですねw


全てニューウェイデザインという事で、マクラーレンと比べるとデザインの一貫性はありますね。



そしてお次はメルセデスです!メルセデスと言っても、ホンダやブラウンGPじゃん!って、
思う人はいないかな・・・まあ、メルセデスGPの系譜ですね。
左からニコのW05です。このマシンの特徴はノーズが全てでしょう!
なんと言っても、他のチームにあったチ◎コが無い!このデザインは謎を呼びましたねぇ。
そして隣はミハエルの引退マシン、W03です。この頃からFRICサスとか色々やってましたね。


一番下が3期ホンダ最後のRA108、そして次がブラウンGPのBGP001です。どちらもバトンです。
そしてデザイナーはヨルグザンダーなんです。以前のミニカーブログで書きましたが、
細かい部分を見ていくと、意外と共通性があるマシンで、W01まで同じ系譜になるマシンです。


こう見るとチームもバラバラなのでカラーリングもバラバラ、デザイナーもバラバラですw
左からヨルグザンダー→ボブベル→パディロウと引き継がれてきたチームです。



という事で、もういちどブログのタイトル画像を見てみましょう!解説付きでw

どうでしょう?こう見ると、ごちゃごちゃに見えた並び順に系譜が見えてくるかと。
右上の横並びになったマクラーレンやレッドブルのニューウェイデザインのマシン群。
そして、右下に降りてくるパディロウの系譜。そして左下のヨルグザンダーの一群です。

こう見ると、最近のF1の優勝マシンというのはエイドリアンニューウェイとパディロウからしか
生み出されてないのが分かりますね。フェラーリがカスなのでw


では、ニューウェイデザインの系譜を見てみましょう♪


別チームでカラーリングも違う別マシンと思われている2006年のMP4-21と2009年のRB5です。
しかしながら、PLAN/VIEWで眺めてみると・・・細いノーズに後部に行くほど細くなる、
サイドポンツーンの円弧の描き方、まさにこれがニューウェイデザインで共通ですね。


そしてお次は、MP4-30とRB12です。
MP4-30は厳密にはニューウェイではないのですが、長年ニューウェイの片腕だった、
ピータープロドロモウがデザインしたマシンで、ニューウェイismを継承しています。
RB12はニューウェイの影響が小さくなっていると言われていますが、やはり見るからに、
ニューウェイというデザインなのが、この写真からも伝わってきますね。
なぜこんなにそっくりなのに、成績は段違いなんでしょうかw


お次はニューウェイデザインとパディロウに違いを比べてみます。
中央のW05と右のMP4-26がパディロウです。太めで丸みのあるノーズに、サイドポンツーンも
最終的に消えちゃうぐらい絞り込むニューウェイの描く円弧に対して、直線的に後ろに向かって
あまり絞り込まないのがパディロウのデザインです。2011年のMP4-26と2014年のW05と、
3年の違いがあっても、同じデザインに見える所が、やはりパディロウの描く線なんじゃないかと。
左のRB12とは、まったく違うデザインだというのが分かりますね。


MP4-21とRB5、MP4-26とW05、どちらも3年差で別チームでのマシンになります。
でも、このように並べてみると驚くほどマシンのラインは変わっていないのが分かります。

こう見て来て、いまのマクラーレンの技術陣の一貫性の無さが見えてきますね。
ニューウェイが居なくなり、パディロウが居なくなり、プロドロモウが建て直している最中です。
サスペンションの専門家としてザウバーからマットモリスを引っ張るぐらい内部の人材不足が
にじみ出てきています。結局の所、メルセデスとの決別で、エンジンを失っただけではなく、
人材ごと失って、マクラーレンテクノロジーセンターという立派な建物の中身はスカスカに
なったところから再建中のチームで、名門の看板しかない現実という感じでしょうか。


そんな感じで、昨今の勝てるマシンの系譜とマクラーレンの不振を語ってみました。


それでは、せっかく台座からミニカーを外したので、F1マシンとWECマシンを比較してみましょう!



AUDIのR18の下面ですが、フラットボトムはフロントのアクスル軸まで、それより前は
完全にフロントウィング、フロントディフューザーという造形になっているのが分かります!
モーターショーやイベントで、覗き込んで見たくて見たくてしゃがみこんで写真撮ってた、
この部分が、ミニカーではこうやって見る事が出来ちゃうんですw

あ、そうだ。忘れ物があった!AUDI R18といえばヨルグザンダーですw
ヨルグザンダーと言えば、ザウバーBMWの印象が強いテクニカルディレクターですが、
ホンダ3期の最後のマシンRA108ではホンダに戻っているんです。
そして、いまはAUDIのLMPプロジェクトに居て、BMWザウバー時代の拠点だった、
スイスのヒンウィルを使って開発したのが、AUDIのR18なんです。

いかにも空力大好きというデザインコンセプトを揺するのがヨルグザンダーなんでしょうか。

でも、ザウバーはAUDIにヒンウィルの風洞を貸し出すことで資金を得るものの、ほとんど
自分たちで使える時間が残ってないぐらいにAUDIにレンタルしているという噂ですねw
優秀な施設のおかげでAUDIのR18はWEC参戦マシンでは尖ったエアロマシンになってます!
そしてザウバーはAUDIからの資金で生き永らえて、やっと新オーナーの手で・・・再建なるか!?


では最後に、今回の写真撮影で気に入った1枚で終わろうと思います!


くっそ長いブログ、最後までお付き合いありがとうございましたw
Posted at 2016/10/10 18:08:27 | コメント(6) | トラックバック(0) | ミニカーで語ろう | 日記

プロフィール

「脊椎に損傷という情報もありますけど、後遺症が残りませんように・・・あと、怪我されたカメラマンとマーシャルも、命があって本当に良かった・・・という大クラッシュでした。」
何シテル?   11/18 22:54
車は純正がイチバンと思っています。 ですが、ナゼだか残念な事に、愛車スカイラインはノーマルとは、 程遠い姿になってしまっています・・・w ブログは、も...
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