<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"><channel><title>半ねり / Doors are open</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/</link><description>「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」</description><copyright>© LY Corporation</copyright><language>ja</language><lastBuildDate>Mon, 06 Apr 2026 05:46:18 +0900</lastBuildDate><image><url>https://minkara.carview.co.jp/images/minkara108x32.gif</url><title>半ねり / Doors are open</title><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/</link></image><item><title>ビート、手放しました。13年ありがとう！</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/45136597/</link><description><![CDATA[ビート、手放しました。

2008年8月13日に納車だったので13年一緒に過ごした。

実家にいた頃は毎日のように乗っていた。それこそ平日仕事が終わってから、特に用もなく乗っていた。

東京に出てから乗る機会は減ったが、母親が通勤で使っていた。しかし、その母も仕事が終わり、たまに私が実家 ...]]></description><pubDate>Sun, 23 May 2021 22:55:34 +0900</pubDate></item><item><title>みんカラ引退します　12年ありがとう！</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44627699/</link><description><![CDATA[みんカラ引退します。

今までありがとうございました。

リア友のパンダさんに誘われて始めたのが2009年の1月なので12年弱続けたことになる。正直こんなに続くと思わなかった。

ざっくり数えると520件くらい投稿しているが、トータルPV数のベスト5は次の様になった。

1. 私にと ...]]></description><pubDate>Fri, 04 Dec 2020 02:23:48 +0900</pubDate></item><item><title>久々の柳沢峠、ドチャクソ疲れた</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44420624/</link><description><![CDATA[不意に現れた4連休を、食う寝るスプラ食う寝るスプラを繰り返して最終日を迎えてしまったので、人権回復のために本当に久々に柳沢峠に行ってきた。

いつもの青梅のコンビニ。トンボが飛んでいて秋の雰囲気



奥多摩湖。この辺りまでなら結構来ている。前来たときは非常用の洪水吐から放水していたが、 ...]]></description><pubDate>Fri, 25 Sep 2020 02:09:47 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　137］音速平和　容赦のない資本とテクノロジーの暴力による音速平和な日常</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44405560/</link><description><![CDATA[最初に水無田気流を知ったのは、何かの新聞記事だったと思う。埼玉に住んでいた頃だったから、もう10年近く前だろう。もうその記事の内容は覚えていないが、普段詩など全く関心のない私が、それがきっかけでこの本を買ったのだ。その後、この本を知人に貸して戻ってこなかったが、改めて買った。

太陽の下では
 ...]]></description><pubDate>Sun, 20 Sep 2020 19:01:01 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　136］相模原事件　裁判傍聴記　開き直りは葛藤から逃げた植松と同じではないか</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44395869/</link><description><![CDATA[やまゆり園事件の2冊目。

個人的には「植松聖とは、自分自身の一部である」という結論が前の本で出ているので別に読まなくてもよかったのだが、雨宮処凛という人がこの事件をどう見たのかに少し興味があった。断片的にメモしておく。

○家族の限界について

重度障害者の介護は家ではほとんど不可能だ ...]]></description><pubDate>Thu, 17 Sep 2020 21:31:16 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　134］やまゆり園事件　「植松聖」とは誰なのか</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44364808/</link><description><![CDATA[やまゆり園事件　「植松聖」とは誰なのか

1. 祖母の介護の思い出

私は祖母と暮らしていたが、晩年はボケてしまい介護が大変だった。と言っても私は特に何をするでもなく、母が介護していた。

母の毎日は過酷だった。朝、朝食や私の弁当を作り、祖母を迎えにきてくれる介護施設の車に送り、パートに ...]]></description><pubDate>Sun, 06 Sep 2020 23:25:56 +0900</pubDate></item><item><title>小林よしのり台湾論　「公」の実現は見果てぬ夢か</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44361167/</link><description><![CDATA[もうちょっと前だが李登輝が亡くなった。

小林よしのりは、ちょいちょいブログを読むくらいで、久しく漫画は読んでいなかったが、これを機会に台湾論を読んでみた。

何が言いたいの感

彼の漫画は戦争論くらいから熱心に読んでいたが、久々に読むと何の意味があるのかよくわからないシーンが多い。派手 ...]]></description><pubDate>Sun, 06 Sep 2020 02:47:26 +0900</pubDate></item><item><title>プラネテス　フロンティアに挑むエンジニアの生き方に、羨望し、嫉妬した</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44352575/</link><description><![CDATA[存在は知っているが、何となく手に取って来なかった。そういう漫画や本はいくつもあるが、プラネテスもその一つだ。面白いという噂は聞くし、アニメにもなっていたと思うが、ただ何となく読む気になれなかった。

メルカリの売り上げが12,000円くらいあり、そうなると「なんか買うか？」という気になって、重い ...]]></description><pubDate>Thu, 03 Sep 2020 01:15:46 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　133］内側から見た富士通　勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44342658/</link><description><![CDATA[私が城繁幸を知ったのは10年以上も前だろう。もう直接のきっかけは忘れてしまったが、著作はほぼ全て読み、一時期は有料のメルマガまで購読していた。

5、6年前くらいからだろうか？私の中では彼に主張は十分に咀嚼され、自分の血肉になっている実感があったので、メルマガも解約し、著書やWebの記事もすっか ...]]></description><pubDate>Sun, 30 Aug 2020 20:13:27 +0900</pubDate></item><item><title>メンヘラ女子さんと繋がって逆に闇落ちしてしまった男の子が駆ける「夜」は新しい日常である</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44301173/</link><description><![CDATA[最近YOASOBIを知って、在宅勤務のBGMに聞いている。中でも夜に駆けるがいい。

この歌は念願かなってメンヘラ女子さんと繋がった男の子が、

＞　初めて会った日から 
＞　僕の心の全てを奪った

彼女を昼の世界に連れ戻そうとする。

＞　思い付く限り眩しい明日を 
＞　明けな ...]]></description><pubDate>Tue, 18 Aug 2020 23:05:25 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　132］マックス・ウェーバー　「結局、何が偉かったんですか？」</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44293906/</link><description><![CDATA[132. マックス・ウェーバー　近代と格闘した思想家 2点

「結局、何が偉かったんですか？」

道後温泉にある正岡子規の資料館にいった時のこと。資料館の職員が展示を案内してくれるというので時間にロビーに行ってみると参加者は私一人だった。これは都合がいいということで、展示を見ながら一対一で思 ...]]></description><pubDate>Sun, 16 Aug 2020 15:08:12 +0900</pubDate></item><item><title>美ヶ原ビーナスライン走ってきた</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44290185/</link><description><![CDATA[長野2日目は、美ヶ原ビーナスライン走ってきた。

翌日の乗鞍と合わせて、数ある長野のロードコースでも最も有名な二つを走ってきた。


全体像。松本からビーナスライン経由、茅野まで。翌日仕事だったので80 kmくらいの軽め。


三城牧場。既にかなり疲れていたが、店員の人に「茅野まで抜 ...]]></description><pubDate>Sat, 15 Aug 2020 16:29:17 +0900</pubDate></item><item><title>乗鞍、登ってきた</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44278796/</link><description><![CDATA[3連休、乗鞍と美ヶ原ビーナスライン走ってきた。ロードの乗り出して10年、とうとう。

8/7金
在宅勤務だったので、夕方のあずさで松本に入る予定だったが、案の定仕事が終わらず失敗。8/8の6:30くらいのあずさを予約して、10時ごろ松本着、そのまま乗鞍登山を計画した。

8/8土
5:0 ...]]></description><pubDate>Wed, 12 Aug 2020 22:15:28 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　131］昭和16年夏の敗戦　2点</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44250138/</link><description><![CDATA[読んですぐ感想を書ける本と、全然書けない本があるが、これは圧倒的に前者だった。本屋で「データより空気が日本最大の悲劇を生んだ」というキャッチコピーを見て購入。一部ではかなり高評価なようだが、私にはとてもそうは思えなかった。

1.　負けるなんてみんな知っていた

最大の問題は、総力戦研究所が ...]]></description><pubDate>Tue, 04 Aug 2020 23:15:16 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　130］USJを劇的に変えたたった一つの考え方　それはシンプルで達成可能で魅了的</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44227342/</link><description><![CDATA[130. USJを劇的に変えたたった一つの考え方 4点

USJの何を変えたのか？著者はこの質問を度々受けてきた。変えた項目はブランドの定義から価格、CM、イベントなど数百は列挙できるとしたながらも、「消費者視点という価値観と仕組みにUSJを変えた」ことが、本書のタイトルに対する答えである。
 ...]]></description><pubDate>Thu, 30 Jul 2020 00:18:12 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　129］会社は合同労組・ユニオンとこう戦え　ボク胃に穴空いちゃう...拗れる労使交渉実務の現場</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44221928/</link><description><![CDATA[129. 会社は合同労組・ユニオンとこう戦え 3点

私がこの問題、つまり日本の雇用問題に興味を持つようになったのは城繁幸がきっかけだった。もう何がきっかけだったか忘れてしまったが、確か彼が「社長は労働法をこう使え！」という本を紹介していて、日本の労働法制が極めて労働者保護色が強く、それがモンス ...]]></description><pubDate>Mon, 27 Jul 2020 23:23:35 +0900</pubDate></item><item><title>雨の奥多摩ライド、賢い旅がしたいのか？</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44220345/</link><description><![CDATA[連休になると雨になり、体調を崩す現象に名前を付けたい。

本当だったら乗鞍に行く予定だったのだ。岐阜側は先日の大雨で崩れてしまったが、長野側は通行可能。山頂の銀嶺荘も予約が空いているまで確認していた。

しかし水曜の夜からくしゃみ・鼻水。木金は一日寝ていたが、頭痛、寝ていると腰痛がひどいで散 ...]]></description><pubDate>Mon, 27 Jul 2020 12:16:52 +0900</pubDate></item><item><title>胸キュン青ハルな天気の子は、アナ雪とは真逆の構図を提示する</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44215453/</link><description><![CDATA[遅ればせながら天気の子を見た。

新海誠は「言の葉の庭」を観てから恥ずかしくて観られなかったのだが、知人宅で観る流れになったのだ。

最初は不安だったが、意外に面白かった。なので、本当に小並感になるが、感想を書いておく。

1. 世界か自分か

大雨は最近の熊本の洪水もそうだが、去年 ...]]></description><pubDate>Sun, 26 Jul 2020 03:38:22 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　128］戦略PR　民主主義で大衆を無意識に操る技術のカジュアル版</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44211035/</link><description><![CDATA[いつの頃からか日本社会を覆う「空気」を意識しだし、そしてそれを作るPR戦略というものを意識し出した。

メルカリのポイントが余っており、なんとなく購入したのだと思うが、後から気づいたが、田端さんとの共著「広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。 」の人だった。

全体的に ...]]></description><pubDate>Fri, 24 Jul 2020 22:55:10 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　127］食事と性事　この人の本を次も読むだろうか？</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44195290/</link><description><![CDATA[本多勝一は、カナダ=エスキモーに続いて2冊目。

実はこっちは読むつもりはなかったのだが、メルカリで2冊セットだったので、まとまって買ったのだ。ずっと放置していたが、頑張って読んだ。

この本は短編で結、食事と性事というのは、そのうちの一つのタイトルに過ぎない。なので、全編が著者が体験した世 ...]]></description><pubDate>Sun, 19 Jul 2020 20:05:07 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　126］他人事　「ある戦慄」ほどの恐怖も深みもない</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44175684/</link><description><![CDATA[あいみょんのオススメ２冊目。

突然理不尽な暴力に晒されるというモチーフで思い出すのは、「ある戦慄」という映画だ。これは町山智浩の「トラウマ映画館」という本で紹介されていた白黒映画で、一時期はこのトラウマ映画館で紹介された映画がTSUTAYAの名作コーナーに相次いで復刻されていた。

中年の ...]]></description><pubDate>Sun, 12 Jul 2020 19:03:30 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　125］木になった亜沙　あいみょんはこの本の何を評価したのか</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44156196/</link><description><![CDATA[125. 木になった亜沙 2点

在宅勤務のBGMは最初はあいみょんで、その後90年代J-POPになり、FF7やSAGA2などのゲーム音楽になり、猫のゴロゴロ音になり、とうとう無音になった。そのあいみょんが王様のブランチで紹介していたので買った。

短編が3遍の収められており、表題作は自分の ...]]></description><pubDate>Sun, 05 Jul 2020 19:13:14 +0900</pubDate></item><item><title>シティハンター　一人では解けないパズルの解き方</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44151819/</link><description><![CDATA[小学校から帰ると共働きの両親が家にいないことをいいことに、ずっとテレビの前に齧り付いていたが、見ていたアニメの一つがシティーハンターだった。

当時は冴羽獠が「もっこり〜！！！」と叫んで女性キャラに飛びつくようなシーンにイケナイキブンになっていた気がする。

基本的にコミカルだが、親友を麻薬 ...]]></description><pubDate>Sat, 04 Jul 2020 17:23:54 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　124］国際メディア情報戦　世界とは誰かが意図して作ったものである</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44131107/</link><description><![CDATA[124. 国際メディア情報戦 3点

中学の社会は石井先生という男性の先生で、私は彼のおかげで社会という教科が比較的好きだった。いろいろ覚えていることはあるが、その中でテレビや新聞といった既存のメディアですら、人の手を介した人工の情報であり、その内容を無批判に頭から信じ込むことの危険性を指摘して ...]]></description><pubDate>Sat, 27 Jun 2020 21:24:57 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　123］大仏破壊　テロの世紀の幕開けのPoint of no returnはどこだったのか</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44122961/</link><description><![CDATA[123. 大仏破壊 4点

この人の本は戦争広告代理店に続いて2冊目。1冊がいいとこうして芋づる式に読んでいくことがあるが、最初は大仏破壊？そんなに重要なテーマか？と半信半疑だった。しかし、この本はタリバンによる大仏破壊に至る過程と、国際社会の関係を軸に世界の秩序をどのように構築していくかの問題 ...]]></description><pubDate>Thu, 25 Jun 2020 02:21:04 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　122］マックス・ヴェーバー　初心者お断りの激辛本、何冊売れるんだろ?</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44110353/</link><description><![CDATA[122. マックス・ヴェーバー 2点

恐ろしくマニアックな本である。こんな本、誰が買うのだろうか？この本は、マックス・ヴェーバーとは誰なのか？とか、何がえらかったのか？とか、「プロ倫」には何が書いてあるのか？とか、そんな疑問にはほとんど答えていない。この本はそんな初心者向けの甘口カレーみたいな ...]]></description><pubDate>Sat, 20 Jun 2020 21:50:26 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　121］カナダ＝エスキモー　固定観念を揺さぶる食事事情、トイレ事情</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44094390/</link><description><![CDATA[121. カナダ＝エスキモー 4点

母親が東京に出てきたので神楽坂の中華料理屋で食事をした。その時に、この本の話が突然出てきたのだ。個人的にもこの手の本、つまり文明から隔離され独自の生活スタイルを貫いている部族のルポは昔から読んでいて、例えば松本仁一さんの「アフリカを食べる」とか、国分拓さんの ...]]></description><pubDate>Sun, 14 Jun 2020 20:44:43 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　120］「空気」を読んでも従わない　恐ろしいタイトルだが、内容は誠実さも現れている</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44073542/</link><description><![CDATA[120. 「空気」を読んでも従わない 2点

恐ろしいタイトルの本である。

この日本に於いて、およそ「空気」に逆らうほど無謀で困難なことはない。例えばコロナである。 外出や県外への移動は自粛が求められ、営業を続けたパチンコ店は見せしめのように行政に扱われマスコミに叩かれる。尻馬に乗る自粛警 ...]]></description><pubDate>Mon, 08 Jun 2020 02:05:14 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　119］時が止まった部屋　死後、私をものがたるもの達</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44047497/</link><description><![CDATA[119. 時が止まった部屋 4点

「暗い本、買っちゃったな」机の上の積読リストを見るたびにそう思っていたが、結構よかった。

孤独死。誰にも看取られず死亡し、発見されるまでに日数が経過した死。ある現場では、保温機能のある浴槽で亡くなり、温められたお湯で遺体は原型を留めないほど溶けてしまって ...]]></description><pubDate>Sat, 30 May 2020 18:05:05 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　118］欲望の資本主義　資本主義自身が提示するプランCの必要性</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44028290/</link><description><![CDATA[118. 欲望の資本主義　ルールが変わる時 2点

毎週のように通っていた書店がコロナで閉まっていたが、昨日久々に再開していたのでぶらついて目に止まった。「資本主義や市場経済という経済の大きな仕組みに対して批判や懐疑の厳しい目が注がれている」から、その不安や疑問に対するヒントを提供するための企画 ...]]></description><pubDate>Sun, 24 May 2020 15:57:15 +0900</pubDate></item><item><title>今後のロードバイク（キャンプしたい）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44009705/</link><description><![CDATA[今年のGWは何もしなかった。ここ数年はロードでどこかしら行っている。

・2015年　伊豆（K&#39;s Houseを強くオススメしたい（伊豆に行ってきた1））
・2016年　京都（もう若くなくてすいません（京都に行ってきた1））
・2017年　清里（自転車に乗れば嫌なことを忘れられるだろ ...]]></description><pubDate>Mon, 18 May 2020 01:59:35 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　117］ホームページ作成のツボとコツが絶対にわかる本　現場に詰めるプログラマーの苦労が垣間見える</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/44005588/</link><description><![CDATA[驚くがこのブログは2009年から始めている。もう11年ということだ。知り合いのパンダさんに勧められて始めたわけだが、こんなに続くとは思わなかった。

大してこだわりがあるわけでも無いが、やはりブログが閲覧されると嬉しいし、何となく自分好みにデザインしてみたい気もしてくる。

だもんで、この本 ...]]></description><pubDate>Sat, 16 May 2020 23:46:41 +0900</pubDate></item><item><title>岳　救助という甘い嘘を捨てきれなかった</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43967755/</link><description><![CDATA[1. 人はなぜ山に登るのか？ 

「なぜ山に登るのか？」という有名な質問に、最終的な回答はあるのだろうか？

この漫画は山岳救助活動なので、特に悲惨な事故が多く描かれる。一生残る後遺症を負ったり、死んだりするケースもあるが、そういうリスクを取ってでも、人はなぜ山に登るのだろうか？


 ...]]></description><pubDate>Mon, 04 May 2020 21:42:17 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　116］パチンコ利権　ライバルであるスマホゲーは、キャラや装備を売っているのではない</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43963292/</link><description><![CDATA[116. パチンコ利権 3点

1. コロナ下のパチンコ

コロナの自粛ムードの中、営業を続けるパチンコ店が目の敵にされ店名が公表されるなど、「自粛しなければ国民にあらず」的な雰囲気が続いているが、宇佐美さんのブログで、パチンコなど風営法の対象業種がセーフティネット保証の対象にならないことを ...]]></description><pubDate>Sun, 03 May 2020 20:28:21 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　115］八甲田山　死の彷徨　この本読んだ感想が「キャンプしたい」ってのはいかがなんものかと思いつつ...</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43958950/</link><description><![CDATA[115. 八甲田山　死の彷徨 3点

いつだか実家に帰った時、親が八甲田山の映画の話をしたのだ。怖い怖いと言っていて、本当は映画が観たかったのだが、アマプラにもGoogleにもなかったので、本を購入。興味は2つあり、一つは失敗の教訓、二つ目は雪山登山だ。

1. 失敗の教訓
一般に、軍隊は ...]]></description><pubDate>Sat, 02 May 2020 18:09:18 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　114］仮想通貨革命　倫理に頼らない、利潤動機に基づいたシステム駆動を実現する</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43953848/</link><description><![CDATA[114. 仮想通貨革命 3点

マウントゴックスの破綻やら最近はコロナやらですっかり下火になってしまった仮想通貨だが、ブロックチェーンの応用はいろいろなところで話を聞く。例えば、大阪ガスは電力取引をブロックチェーンで管理しようとしている。

家庭用燃料電池や太陽光発電で発電した電力を、住戸間 ...]]></description><pubDate>Fri, 01 May 2020 00:47:24 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　113］失敗の本質　民主的な弱いリーダーが現場の暴走を招く</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43941520/</link><description><![CDATA[113. 失敗の本質 3点

1985年の本だが全く古くないので、現在でも度々言及される。内容は下記の表に集約されているだろう。少しだけ内容を紹介すると、ミッドウェーにおける敗戦では1の目的の明確化が勝敗を分けた一因となった。


サラリーマンに刺さる日米比較

連合艦隊司令長官である ...]]></description><pubDate>Sun, 26 Apr 2020 22:25:35 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　112］戦争広告代理店　プロ中のプロが凌ぎを削る国際政治の情報戦の裏側</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43901554/</link><description><![CDATA[112. 戦争広告代理店 4点

田端さんがツイートしていたのでAmazonで買ったが、何か高かった。確か文庫は在庫がなくてハードカバーなのだが980円くらいしたはず。しかし前書きにある主な登場人物の紹介ページを見たときから、もう面白いのがわかった。著者がNHKと知ってさらに確信したし、実際読み ...]]></description><pubDate>Mon, 13 Apr 2020 00:30:37 +0900</pubDate></item><item><title>聲の形　友達ごっこの許容と声をきく意思</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43897766/</link><description><![CDATA[聲の形を読んだ。

もうだいぶ前だが、Bookoffをブラついていて手頃な値段で全巻セットだからなんとなく買った。聞いたことあったし。簡単に感想（ネタバレ）。

顔のXは何なのか？
高校で孤立し始めてから石田から見た他人の顔にはXが付く。このXはほぼ全ての人に付くが、人のよっては付かなかっ ...]]></description><pubDate>Sun, 12 Apr 2020 02:03:41 +0900</pubDate></item><item><title>ドラえもん　藤子F不二雄は（宮崎駿とは異なり）人間の未来を信じようとした</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43881572/</link><description><![CDATA[ドラえもんを読み直した。短編と大長編を全部。正確にいうと子供の頃には断片的にしか読んだことがなかったので、ちゃんと読んだのはこれが最初だ。これを読むと藤子F不二雄が、（宮崎駿とは異なり）人間とテクノロジーの未来を信じていた、信じようとしたことがよく伝わってくる。

宮崎駿は人間不信

宮崎駿 ...]]></description><pubDate>Mon, 06 Apr 2020 01:31:37 +0900</pubDate></item><item><title>新コロ雑感</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43871379/</link><description><![CDATA[正直、コロナがこんな騒動になるとは思っていなかった。Brexitの国民投票の時も「どうせ離脱しませんよ、大丈夫っすよ」みたいに株買うように煽っていたが、今回も完全に甘く見ていた。

突然だが、日本の電力使用量は3.11以降減り続けている。戻っていないのだ。一時的な需要は下がるのは分かるが、ちょっ ...]]></description><pubDate>Fri, 03 Apr 2020 02:13:10 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　No. 111］「電機・半導体」大崩壊の教訓　営業利益率0.061%からいかに脱却するか</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43860323/</link><description><![CDATA[111. 「電機・半導体」大崩壊の教訓 3点

今から思えば2012年は電機・半導体にとってメモラブルな年だった。

日本DRAM最後の砦エルピーダが4,480億円の負債を抱えて倒産し、ルネサスは経営危機が表面化しKKRや産業革新機構による出資交渉を進めることになった。パナソニックは7,54 ...]]></description><pubDate>Sun, 29 Mar 2020 19:04:10 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　110］日本「半導体」敗戦　全体最適を拒否する民主的人事の弊害</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43836785/</link><description><![CDATA[110. 日本「半導体」敗戦 3点

日本の半導体産業が世界を席巻していたなんて、今からはとても信じられないが、DRAMは1980年代は日本メーカが世界シェアの80 %を占める自動車と並ぶ基幹産業だったのだ。

筆者は日立のエンジニアだったが、業績の悪化でリストラにあう。「40歳、課長以上は ...]]></description><pubDate>Sat, 21 Mar 2020 21:13:08 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　109］2000年の桜庭和志　格闘技界のトリレンマへの解</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43815945/</link><description><![CDATA[109. 2000年の桜庭和志 4点

プロレスが好きだった父親の影響で、私も小学校からプロレスを見ていた。当時は猪木の新日本プロレスとジャイアント馬場の全日本プロレスとで人気を二分しており、獣神サンダーライガーが好きだった私は、必然的に新日ファンになり、新日の興演が千葉公園体育館にきたときは、 ...]]></description><pubDate>Sat, 14 Mar 2020 20:45:21 +0900</pubDate></item><item><title>ダークナイトのジョーカーと、ノーカントリーのシガーは何が違うのか</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43813478/</link><description><![CDATA[こないだのメモの続き。

こないだのメモ
タラレバ娘にダークナイトの面白さを注入したい（が難しい）

ダークナイトとノーカントリーは、ほとんど同じ世界観を共有している、というと映画を知っている人にも奇妙は印象だろう。

片やアメコミSFのゴッサムシティ、もう一方は80年代位のメキシコに ...]]></description><pubDate>Sat, 14 Mar 2020 02:22:12 +0900</pubDate></item><item><title>タラレバ娘にダークナイトの面白さを注入したい（が難しい）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43806055/</link><description><![CDATA[ちょっとメモ

東京タラレバ娘という漫画で、男のダークナイトの自慢が分からん、というシーンが出てくるが、この映画の意義を説明するのは意外に難しい。





この映画は3人の人物が対比して描かれる。

一方には、ハービー・デントというtheアメリカの正義を体現する検事が置かれる。 ...]]></description><pubDate>Wed, 11 Mar 2020 01:40:04 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　108］新・所得倍増論　日本の生産性が低いのは、みんな悔しいでしょ？私は悔しい</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43802826/</link><description><![CDATA[108. 新・所得倍増論 3点

デービッド・アトキンソンの本は、3冊目くらいだろうか。この本の構造は次のとおりだ。

1. 日本の生産性は低い（ファクトの確認）
2. なぜ日本の生産性は低いのか
3. どうすれば生産性を向上させられるのか

このうち1は、要は「1人当たり」で見ると ...]]></description><pubDate>Mon, 09 Mar 2020 21:29:17 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　107］空気の研究　匿名のネット空間は「神殺し」を実現するか</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43799734/</link><description><![CDATA[107. 「空気」の研究 3点

コロナウイルスのマスクやトイレットペーパー騒動を見ると、この国における「空気」というものの強烈さを再確認する。イベントの自粛や小中高の休校が、法制度上は要請であっても実質的に強制力を持ちうるのは、この「空気」のなせる技だろう。それは、中国のように強権的な手法を使 ...]]></description><pubDate>Sun, 08 Mar 2020 19:59:42 +0900</pubDate></item><item><title>［本の小並感　106］10万円でシルクロード10日間　下川裕治は他の誰のためでもない「自分の旅」を取り戻せたのか</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43758869/</link><description><![CDATA[106. 10万円でシルクロード10日間 2点

内容はよく分からないけど、この人の本だから。そういう「名前で買う」人は少ない。下川裕治は、そんなうちの1人である。彼のことは、多分処女作である「12万円で世界を歩く」で知った。真っ黒な表紙で、幾多の引越しの整理を乗り越え、まだ私の本棚に眠っている ...]]></description><pubDate>Mon, 24 Feb 2020 20:08:00 +0900</pubDate></item><item><title>久々に奥多摩に行ってきた（キャンプと自転車は分けられない気がする）</title><author></author><link>https://minkara.carview.co.jp/userid/410066/blog/43757369/</link><description><![CDATA[3連休中日、本当に久々に奥多摩に行ってきた。多分半年か1年ぶりくらい。

いつも休憩する青梅のコンビニ。広くてキレイ。おにぎり系がなかったので肉まんとパンの昼食だが、ここまで3時間半かかるので、疲れもあって美味かった。いつもお世話になってます。


キャンプするためにキャリアを探していたが ...]]></description><pubDate>Mon, 24 Feb 2020 13:40:18 +0900</pubDate></item></channel></rss>