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スマッパーのブログ一覧

2010年12月10日 イイね!

秋色の尾道

秋色の尾道秋と言っても、もう既に師走なのですが。。。
尾道の紅葉が遅ればせながら先週末見頃になりました。
尾道はこれと言って紅葉の名所はないのですが、秋の雰囲気を少しばかり撮ってみました。


光明寺裏の坂道


蔦の紅葉


文学館前の路地からの紅葉


紅葉、バックに天寧寺三重塔


天寧寺三重塔上にちょっとした紅葉スポット


タイル小路の廃屋


御袖天満宮の石段と紅葉


別の角度から


もう一つ蔦の紅葉


浄土寺横の道 通称「夕日の道」


山陽本線の電車


尾道大橋の下から望遠で 夕日と行き交う渡船


日暮れの尾道水道

このあとあっという間に季節は冬に移って行きました。
ぼちぼちでべらの季節です。
Posted at 2010/12/10 12:27:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2010年10月21日 イイね!

「てっぱん」尾道ロケ地めぐり

「てっぱん」尾道ロケ地めぐり尾道が舞台となったNHKの朝の連ドラ「てっぱん」が9月27日から始まりました。

残念ながら私はロケには出くわしてはないのですが。。。 朝の連ドラをマジで見るなんてはじめてのことです。
初回の放送では、中村玉緒さんのナレーションのもと、尾道の風情や魅力が紹介されていました。 現地人としてはちょっと嬉しくなります。

まあ、尾道弁が今ひとつとか、渡船の撮り方がイマイチとか批評はありますが、いつも見かける風景がドラマの舞台になっているのをみると、気分は盛り上がります。そんなわけで、早速、尾道のロケ地巡りをしてきました。


まずは、

オープニングのしょっぱなにでてくる尾道駅前の緑地帯です。


初回の放送でヒロインのあかりは尾道の色んなところを自転車で駆け抜けます。

浄土寺の東の道。

しかし、

こんなところや、

こんなところ、

現地人からしたら、自転車なんてあり得ないところもあります。
危険ですからまねをしないように(笑)。

高校野球の応援の帰りに立ち寄ったのはポンポン岩です。千光寺から尾道市立美術館に上がる坂にあります。

ここからみる尾道水道はきれいです。

この坂もあかりは自転車でおりていきますが、実際は見た目以上に急なので、絶対にけがをします。

海岸通り

ここは、下校時に友人の加奈と歩くシーンがよくでていました。


初音が海に投げ捨てたトランペットを追いかけて飛び込んだ突堤です。

同じ突堤に、

母の真知子とアイスクリームを食べていたベンチ。


突堤の先、ここにあかりは座り込んでいました。
この突堤は、大林映画「とんでろじいちゃん」でも印象的な場面としてでてきます。じいちゃんもここから飛び込みました。


向島に渡船で渡って、

あかりの実家としてでてくる「村上鉄工所」。
左手の建物の前で、あかりの家族、あかりの実母が写真を撮っていました。
住居は鉄工所に隣接しているようにみえますが、実際はセットのようです。

向島の海岸。

あかりは初音を追っかけて自転車で疾走します。
対岸は尾道の新浜〜古浜町あたりです。

あかりがふだん使っている渡船・尾道渡船です。

実際は鉄工所から近いのは駅前渡船か福本渡船なのですが。。。
ドラマ撮影時には入り口にアーチ状の屋根と「ますやみそ」(ドラマの中では「まとやみそ」)の看板があったのですが、その後撤去されていました。


渡船の桟橋からみた尾道はとてもきれいです。


あかりは桟橋から向島を離れる初音に「待てーベッチャー」と叫びます。

ふたたび尾道に戻って、

ここが、あかりが通う「尾道一高」。本当は土堂小学校です。
大林映画の「ふたり」では「尾道女子高校」として、アニメ「かみちゅ」では「石浜中学校」として登場します。


卒業式のシーンででてくる石段。

つづいて、

天寧寺三重塔。

ここにあかりの実母のお墓があることになっています。
ここで、母・真知子から実母・千春のことを聞かされます。

三重塔から見た尾道の街。

これを見ながら、母・真知子が「千春さんはねー、ここから見える尾道の灯りが幸せそうじゃねーって、あんたをあかりって名付けたんよ。」それを聞いて涙ぐむあかり。非常に印象的なシーンでした。

商工会議所の裏手にある桟橋。

現在は使用されておらず、立ち入り禁止でした。。。


ここでも真知子が千春のことを話します。「千春さんはねー大阪からここにフェリーでついて、お腹空かしてうずくまとった。お好み焼き作ってあげたら、美味しい、美味しいゆうてねー。」

出生の秘密を知ったあかりは、混乱してトランペットが吹けなくなります。

あかりが部活を抜け出して駆け上がった御袖天満宮の石段。
「転校生」の舞台としても有名なところです。

そのとなりにある大山寺(たいさんじ)。

「転校生」で石段を転がり落ちる一夫を演じた尾美としのりさんはここの住職役です。


混乱したあかりが叫んでいた大山寺の鐘楼。
住職はモナカアイスを食べながら、あかりを見て、「煩悩じゃのう」と。
煩悩払いにあかりと一緒に鐘をつきます。


大山寺からみた御袖天満宮の石段。
鐘をついて帰っていくあかりに住職は「すっきりしたかー」と声をかけます。

定期演奏会の行われた尾道市公会堂。

就職面接で参加できなかったあかりは、外から涙ながらに拍手をおくります。

尾道編のラストシーン。

携帯で父親の歌う「瀬戸の花嫁」を聞きながら、涙をながして真知子と鉄平に手を振ります。「行ってくるけえねー」と。


以上、全行程4時間くらいののロケ地めぐりでした。千光寺山や坂道で結構筋肉痛になります。
最後まで閲覧いただき、ありがとうございました。







Posted at 2010/10/21 19:38:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2009年05月12日 イイね!

南から北へ

南から北へGWです!
今年は最大16連休もとれる大型連休となりました。

しかしながら、私の休みは実質5月5日と6日の2日間だけ!(涙)他の部署では6連休とっているのに不公平だー。と叫んでいました。
しょうがないので、この2日間をいかに遊ぶかです。

連休の尾道は高速道路1000円のおかげで異常ともいえる混雑ぶり。ラーメン屋さんというラーメン屋さんには長蛇の列。車で行ける観光地はどこもこうなんだろうなーと思ってしまいました。
そこで、結構すいていたのが、車では行けない沖縄。割安な航空運賃も設定がありました。

かくして1泊2日で福岡空港経由で石垣島に飛ぶことにあいなりました。

5月5日の午後石垣島に着くと、もうそこは夏でした。
石垣島の家並みです。
















このような南国的な家並みがなんとも趣があります。


翌日は西表島へ。

石垣の離島桟橋。


海の色がとっても素敵です。


高速船からの竹富島の眺め。


西表島の駐在所の壁。


南国的な花。


6日の夜尾道に帰り、7日と8日働いて、今度は出張で北海道です。
9日の朝、広島空港を発って、羽田空港経由で千歳入り。
○会は翌日なので、すかさず列車で小樽に向かいました。

小樽の坂道。



どこか尾道に似通った情緒があります。

なんと、



山には雪が残っています。

そして、まだ、

桜が咲いています。


こちらは八重。

タンポポの咲く小樽運河。



まだ早春の雰囲気が残っています。

こちらは、

廃線跡の白樺。


その夜は、すすきのの炉端焼きで。

刺し盛り。


キンキの開き。


時鮭の塩焼き。
北海道の地酒とともに楽しみました。

さて、○会も終わって帰路につきます。

千歳空港付近の白樺の新緑。

帰りは広島直行便で。

千歳ー広島便は新潟から長野県をかすめて飛びます。

北ア。


立山。かすかに雪壁の道が見えます。


この何日間で南から北まで、大変な移動距離でした。
夏の石垣、早春の小樽と、日本の広さを感じました。






Posted at 2009/05/12 13:59:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2009年04月29日 イイね!

呑太

呑太学生時代、我らが日本酒研究会のベースキャンプだった松本の「よよぎ」
日本酒を飲ませてくれるお店では最高のところでした。
店主は日本酒を愛し、こだわり、いわゆる有名酒だけではなく、本当においしいものをリーズナブルに飲ませてくれます。

広島に転居したのち、このようなお店はないかとさんざん探しはしたのですが、広島市内には見つかりませんでした。。。
それから12年の月日がたち、やっと見つけたのが福山の居酒屋「呑太」です。
ここも、店主が日本酒にこだわり、蔵巡りをして、おいしいと思ったものを出してくれます。
お酒のアテも日本酒に合うものばかり。本当に松本の「よよぎ」を彷彿とさせられます。

私は、ずっと「日本酒は新潟をだろー」と、広島の地酒を軽くみていましたが、その素晴らしさを教えてくれたのがこのお店です。
昨日は、残業の後、出向きました。

警告:空腹時および休肝日の閲覧には十分ご注意ください。


メニュー。

まずは、

つきだしの卵豆腐でビール。
じつはこのお店はビールのにもこだわっています。泡がとてもクリーミー(data not shown)。

日本酒一番手は、

「月の輪」。これは岩手のお酒です。東北らしく非常にさわやか。最初はこのようなお酒が良いようです。

そして、アテとして、

親鳥の皮酢。コリコリとして美味。


鯛の白子焼き。臭み無く、非常にクリーミーです。さわやかなお酒のアテにはぴったり。


焼きアジの三杯酢漬け。

日本酒二番手は、

地元福山市神辺の地酒「天宝一」の限定発泡酒、その名も「シュワシュワ」。
多くの発泡性の日本酒は、クドかったり、甘ったるかったりするのですが、これはイヤミのない上品でさわやかな飲み口です。度数も12度とすこし薄め。夏なんかはクイッといってしまう危険な代物です。

つづいてのアテは、

くじらカツ。懐かしの味です。

日本酒三番手は、

東広島市黒瀬町の地酒「賀茂金秀」。ここもかなり良い仕事をしています。
ちょっと酸味が効いた、白ワインのような飲み口です。

アテは、

特製のポテサラ。意外と日本酒に合うんですよね。
そういえば、会長が好んでいましたねー。


キムチ。日本酒の味を殺さないマイルドなお味でした。

そして、

焼き鳥。

日本酒四番手としてあらわれたのは、

なんと、ラベルのない濁り酒。銘柄は酔っていて失念しました(汗)。
でも、こんなのが出てくるのは、酒蔵と親しい店主の人徳でしょうねー。
濁り酒も甘ったるかったり、くどかったり、クセがあったりするのですが、これは非常にさわやか。乳酸菌飲料のようでした。

そろそろシメで、

湯豆腐。鶏ガラのスープで非常に美味。


冷やしぶっかけうどん。なまのオクラのスライスがポイントです。

そしてとどめの、

東広島市西条の「亀齢 辛口純米八拾」
八拾ってなにが80なのかといいますと、なんと精米歩合が80%なのです。
普通常識ではどんなに削らなくても70%です。精米があまいと雑味になってしまうのですが。。。
この酒は、雑味は皆無。それどころか、しっかりとした濃い味というかコクがあります。
度数も17-18度と、まさにアル中のための毒酒です。

以上、すっかり美酒に酔って、気持ちよく電車で尾道に帰りました。
気持ちよくて眠ってしまい、起きたらもう尾道駅についていました(大汗)。
今日は二日酔いで休日出勤です。。。(涙)
Posted at 2009/04/29 17:44:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2009年04月21日 イイね!

新緑の尾道

新緑の尾道季節の移り変わりは早いものです。
先々週の金曜日が桜の最後の見頃、日曜日にはすでに葉桜。
それから1週間たった先週末はすでに新緑へと季節がうごいていきました。

初夏を思わせる陽気で、尾道散策には半袖じゃないと暑いくらいです。




路地からの新緑。


千光寺参道。

八重桜が、



見頃をむかえています。


アップ。



いつもの踏切。
ここが、約1ヶ月半前に雪化粧していたとは思えません。

高台から見た、



尾道水道。

塀に絡まる、

蔦も新緑です。

最後に、塀越しの、



新緑です。

この日は気温も高く、撮影でバテバテになりました。

Posted at 2009/04/21 09:46:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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