過去も未来も現在もコバヤシタカシですごきげんよう。
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>うまま!
お久しぶりねのヘッダー更新。
今回はうまま氏ヘッダーです。
次こそ自分が選ばれると思っていた方も大勢いらっしゃると思いますが、題材の選定は300人委員会、シャッス! に並ぶコバヤシ機関により厳選されるので、もう少し待っていただきたい。
うまま氏のヘッダーという事で、うまま氏のお気に入りである『レミリア・スカーレット』によるヘッダを考えていたのですが、ある問題が。
それは
レミリア嬢の画像がない。
東方は僕の知る限り、殆どの画像が『同人』であり、東方に関してにわか以下の知識しかない僕がそんな画像を持っているはずもなく、僕が知っている東方など、マスターアジアかクレイジーダイヤモンドくらいしかない。
よって、急遽おぜう様画像募集ヘッダになりました。
>おぜう様画像補足
ヘッダにも書いてありますが、おぜう様画像募集にあたり、間違えやすいと思うキャラを紹介。
ギース・ハワード
類似点
・カリスマ
悪のカリスマ、今なお高い人気を誇る。
・弟がいる
腹違いの弟、ヴォルフガング・クラウザー・シュトロハイムがいる。
・ボスキャラ
餓狼伝説のボスキャラ。
見分けるポイント
・袴を着ている(霊夢と間違えやすい)
着ている袴の色が霊夢と同じでややこしいが、こちらは普通の袴であり巫女服ではないし、腋も出ていない。
そもそも霊夢の画像を募集している訳ではない。
・羽が生えていない
羽は生えていないので、これが一番分かりやすいポイントだろう。
・吸血鬼ではない
EDでビルから落ちて死んだと思いきや、その後のシリーズにも登場しているので、吸血鬼と誤解してもおかしくはないが、秘伝書の幻だったり、ナイトメアギース(悪霊)なので死んでいるのは間違いない。
最近ではKOFも何故かシューティングになったりしているので、間違えやすいだろうが、以上のポイントを踏まえれば間違う確率はグッと減ると思われる。
レッドアリーマー
類似点
・赤い
見たままである。とにかく赤い。
・羽が生えている
形状といい、色といいほぼ同じ。
・ボスキャラ
魔界村のボスキャラ
見分けるポイント
・特になし
僕のような門外漢にはおよそ見分けがつかないが、東方ファンなら分かるかもしれないレベル。
強いて挙げるとするならば、魔界村はシューティングではなく横スクロールアクションである事。
主人公は巫女や魔法使いではなく、オッサンである事だろうか。
むしろこれで作れば誰も気付かないのではないか?
DIO
類似点
・カリスマ
悪のカリスマ、今なお高い人気を誇る。
・吸血鬼
こちらは正真正銘、吸血鬼。
・ボスキャラ
ジョジョの奇妙な冒険(1部、3部)のボスキャラ。
正確には1部、3部ボスキャラだが、シリーズ通して名前が出てくる。
もはやDIO=ジョジョのボスキャラ、といっても過言ではない。
見分けるポイント
・羽が生えていない
・妹がいない
・赤くない
Duoさんではない。
キャラのイメージが濃すぎて、間違えづらいともいえるが、
『吸血鬼』『カリスマ』と聞いただけで他のキャラをイメージできない。
ジョジョ好き程、陥り易い業といえる。
実際に、レミリアとDIO様を区別できない東方ファンも多いと聞く。
ロリウェイ
類似点
・特になし
まず間違える事はないと思われるが、みんカラでのロリウェイくん人気を見るに絶対にないとは言い切れない。
うまさん辺り、喜々としてロリウェイ写真を送ってきそうだ。
「ムックムック」と言っていたらそれはロリウェイくんです。
以上が今の僕が知り得る全ての情報です。
かなり難しいとは思いますが、皆様のお力添えをよろしくお願い申し上げます。
>HG
ヒゲメガネ氏。
このブログをご覧の皆様は殆どご存知だと思うが、ヒゲメガネ氏といえばその類い希なるハイセンスっぷりが挙げられるだろう。
車のイベントでは皆大抵カメラを持っており、写真を撮っているのだが、その中に於いて氏は偽アスキーと称される程のオーラを放っており、そのテクニックはNAK氏も絶賛する程。
ツッシーさんと並び、写真を撮って貰いたい人物ナンバーワンの呼び声も高い。
さらにはとても甘いマスク、紳士的且つ爽やかな風体から、イベントではファンの女性に話しかけられている事も珍しくはない。
何も言わず、この画像を見て欲しい。
既にご存知の方も大勢いらっしゃるだろうが、この画像はヒゲメガネ氏のプロフィール画像である。
僕もヘッダーやブログ用の画像を作ったりしているが、これはそんな物とは次元が違う。
プロフ画像に使われる画像は一般的に、自分の好きなキャラや自分が所有している車等が使われている。
自分の写真や自画像を使うケースはほぼ皆無といえるだろう。
加工している点は矢印らしきものが追加されているだけ。
しかし、ヒゲ氏にあった事がある者ならば、このプロフ画像を見ただけで十分。
そこに言葉はいらない。
誰が見てもヒゲさんである。
それは人を殺す為の凶器でありながら、同時に洗練された美しさを持つ日本刀のようなプロフ画像といえるだろう。
おばあちゃんも「プロフ画像とは粋なもの。さりげなく気が利いていなければならない」と言っていたが、まさにその言葉を体現している至高のプロフ画像といえる。
派手な装飾など不要。
自身のセンス一つで誰にも負けないプロフ画像を作れるという好例だろう。
見事、あまりに見事。
ちなみに僕はヒゲ氏とはコミケや車のイベント等で年に数回お会いしただけで特に親しい友人というわけではない。
しかし、お会いする度に自身の矮小さに忸怩たる思いを感じつつ、氏のハイセンスっぷりに憧れてしまう。
氏はとても気さくな好青年なので、もし彼に会う機会に恵まれた際は是非、声を掛けてみては如何だろうか?
その出会いは貴方の今後の人生で大きなウェイトを大きく占める事になるだろう。
※今回のブログ執筆にあたり、ヒゲメガネ氏のプロフィール画像を無断で借用しています。
問題がある場合はご連絡ください。
削除いたします。
Posted at 2010/03/04 21:32:41 | |
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