前回のブログで言っていた『ときめきブログ』を
しんやさんが上げてくださいました。
みんなも書いてもいいのよ? コバヤシタカシでごきげんよう。
※みんカラモバイルからだと奈々ちゃん関係の画像が表示されません。
PC、フルブラウザからご覧下さい。
>奈々入門
今年は紅白にも出演される水樹奈々さん。
みんなが大好きな奈々ちゃんですが、まだよく知らない、という方もいらっしゃるかと思います。
今回はその奈々ちゃんの魅力の一部をコバヤシ式にご紹介。
さあ、これを読んで『シャッス』に入ろう!!
※コバヤシタカシは『シャッス!』に入るのを拒絶されました。
~NOëL 〜La neige〜 ~
門倉千紗都(かどくら ちさと)役
奈々ちゃんのデビュー作品。
ストーリーはスキー場で知り合った女子高生3人とテレビ電話で話をして仲良くなる、というもの。
行動パターンは電話をするかネットで情報を仕入れるのみ。
当然適当に電話をしても出ないので、相手の生活パターンに合わせなくてはいけない。
ひたすら電話をかけまくり、話をするだけのゲーム。
おさわりどころか会いもしない。
クソゲーです。
ただ、会話がメインという性質上、セリフが多いのでデビュー当時の初々しい奈々ちゃんの声が聞きたい方にはオススメ。
いつだかの応募券を集めて送るともらえたCDの曲『テルミドール(アレンジ版)』の原曲はこのゲームの曲なんだよ(ゲーム中は使われてないと思う)
~シスタープリンセス~
亞里亞 (ありあ)
役
元は電撃G'sマガジンの企画物。
この作品で人生を狂わされた人も多いと思われる。
某漫画家も「シスプリで使った金で車買えたかもな」と言っていた。
12人の妹という衝撃は今なお記憶に新しい。
100メガショックと並ぶインパクトがある。
NAKさんも大好き。
今もガレージにかかっているタペストリーはシスプリの咲耶。
仮面ライダーギャレンの人ではない。
吟さんも大好き。
吟さんは当時『ボクっ娘』が大好きだったという意外な過去を持つ。
奈々ちゃんが担当する亞里亞は妹たちの中でも最年少組と呼ばれ(恐らく)小学校低学年。
いわゆるゴスロリな格好をしている。
『兄や』と呼ぶ。
好き嫌いがハッキリ分かれるタイプだと思われる。
ビジュアルだけならかなり可愛いんですけどね。
正直、言われても奈々ちゃんだと信じられないくらいなので、是非聞いていただきたい。
まあシスプリはメジャーなタイトルだし、関連商品も色々出ていますが、コバヤシ的にオススメしたいのは、
アニメ(1期のみ)
進学校の受験に失敗した主人公『海神 航(みなかみ わたる)』が『プロミストアイランド』に強制的に連れてこられ、そこで12人の妹を紹介される、というお話。
(マークシートの答えを1つずつズラして書いた為、不合格になった)
主人公は当初、妹たちを快く思っておらず、毎回、冒頭部分が主人公が脱走しようとする所から始まる。
妹たちはお兄ちゃんが大好きだが、お兄ちゃんは妹とかどうでもいよな感じが素晴らしい。
作画が致命的にアレだが、是非見て欲しい作品。
今ならDVD全巻買っても7~8000円くらいで買える。
バラ売りなら1巻辺り300円くらいで売ってたりする。
お兄ちゃんがとにかく最高で、完全に妹達を食っている。
お兄ちゃん>>>>>>>>妹達
海神航役の野島健児さんの素晴らしさを僕に教えてくれた作品。
ノジケン最高!!
~強殖装甲ガイバー~
瀬川瑞紀 (せがわ みずき)
役
『ガイバー』はNAKさんも大好きでコミックを所有し、吟さんが徹夜で読み耽る程度の面白さの作品。
NAKさんといえばガイバー、こう思ってらっしゃる方も少なくないかと思われる。
ストーリーはいわゆる『仮面ライダー物』
偶然『ユニット』を手に入れた主人公が『ガイバー』となってしまい戦いに巻き込まれる、というもの。
萌えはない。
奈々ちゃんは主人公の幼なじみのヒロイン役。
主人公、深町晶(ふかまち しょう)役は野島健児さん。
Duoさんにしか分からないネタですが、瑞紀(奈々ちゃん)は最初巻島先輩(小西克幸)が好きなのですが、徐々に晶(ノジケン)に惹かれていきます。
萌えなどいらんよ、という奈々ちゃんファンには是非とも見ていただきたい作品。
ノジケン最高!!
~CLANNAD~
主人公・岡崎朋也(おかざき ともや)役
公式には朋也役は野島健児さんのはずなのだが、京アニ版は声が違う。
Kanonも違うし、Airも違う。
KanonやCLANADはゲーム中喋らないにしてもAirは主人公の声が聞けるのでこちらが公式といえる。
京アニ版が偽物だと!!
Kanon
私市 淳 → 杉田智和(キョン)
Air
緑川 光 → 小野大輔(小泉)
CLANNAD
野島健児 → 中村悠一
に変更されている。
正直最低だと思います。
ヒロインの声は代えられないけど、野郎はいいと考えたのでしょう。
なんという腐れ外道。
どれだけ良いアニメを作ろうと、こういうのやっちゃいけないと思うんですよ。
だから僕は京アニが嫌いです。
Key原作の作品以外は見ていますが、京アニが嫌いです。
潰れてしまえ!!
ちなみにONEのドラマCDでもノジケンが主人公役なのですが、OVA版は違います。
しかしこれはヒロイン含め全員が変わっているので仕方ないと言えるでしょう。
らき☆すたもアニメ化の際に声が変わっていますが、アレは別にいいです。
全員変わってるし、かがみ役が小清○でしたからね。
と、いう事で、CLANADはドラマCD版を推奨します。
ドラマCDは最高!!
劇場版は見てませんが、京アニ版よりはいいと思いますよ。
このままのキャスティングならDVDやBDは今の倍売れていたでしょうね。
「ノジケンの出ないCLANNADに価値はない」と思っている方も多いでしょう。
奈々ちゃん?
ああ、菜々子役の神田朱美さんが藤林(妹)役で出てますよ。
いかがでしたでしょうか?
ノジケンの素晴らしさはみなさんの心に伝わったでしょうか?
今や日本一の人気声優といっても過言ではない野島健児さん。
これを読んで少しでもノジケンの魅力に気付いていただければ幸いです。
さあ、みんなで叫びましょう!!
ノジケン最高!!