奈々ちゃんのふともも大好き、奈々ちゃんも俺のふとももが大好きDuoですシャッス!
「全国100万人のみんカラユーザーの皆様、アニコバラジヲ第4回目の放送ですよ。
「お相手は虐殺の交響曲(シンフォニー)こと、吟の兄貴です」
「いやもうアレだね。
「出張依頼は皆無だけどな」
「面倒臭いからなあ、色々と」
「世の中そんなもんよ」
「ところでみんなのブログでは僕らの新曲の話で持ちきりだね」
「ああ、『only my genocidecutte』ね。
「見れば見る程、ルガールの事を歌った歌詞だね」
「まあ尊敬するルガール師父の事を謳った歌詞だからな」
「『とある姉貴の超残撃蹴』オープニングテーマ、『only my genocidecutte』
「みんな買ってねー」
「最近、『ましろ色シンフォニー』っていうエロゲをプレイしているんだけどさ」
「おお、なんかみんな書いてたね。どうよ、面白い?」
「いや、ダメだ」
「なにがダメか?」
「ダリい。クリアする自信がない」
「何がダリいのよ」
「ネタバレっぽくなっちゃうから、多くは語らないけど、とにかくダリい。プレイした人にはわかると思う」
「俺はやってないからわからねーよ」
「今月発売のゲームの中では割と期待していた作品だっただけに残念です。
「事前に調べなさいよ」
「そうなんだけどさー。
「だから何がダリいのかわからねーよ」
「なんかねー、青い春って感じなのよ」
「甘甘か」
「甘甘なのかな。
「今、君はこれをみている大半を敵に回した」
「口直しに『装甲悪鬼村正』でもやろうかな」
「どんなゲームなんだ? 大体察しはつくけどよ」
「多分こんなん」
「ナニコレ?」
「ん? なんだこの曲」
「男はいつでも世界の真ン中で~ 」
「!?」
「いちばん強くなる日ぃーを♪」 
「AH!」 
「AH!」
「夢見て~♪ 」
「心の刃大空にに振りかざし~ ♪
冒険の旅の幕を開ける~♪」
「ジパング国をさすらう剣豪~♪
その名からくり人ムサシ~♪ 」


「GO! FIGHT!!」
「鍔迫り合いの音が眩しい人生~♪
戦い昨日よりも今日強ーいー ♪」


「あ BUGEI!」
「二刀流~♪」


「ムサシッ」
「明日は輝くぞー♪」
「鍔迫り合いの音が眩しい人生~♪ 」
「戦い~思い切りと~♪」
「静けさと~♪」


「あ BUGEIー!」
「二刀流~♪」 

「ムサシッ」
「眉間が煌めいた~♪」 
「ムサシッ!!」
「…………」
「…………」
「……何やってんだNAKさん」
「……何してんのやろね」
「この曲が分からないヤングはYou Tube辺りで『ムサシロード』を検索してみましょう。
「今回もゲストの方をお呼びしています」
「こんばんはー。闇村・キヨカスキー教授です」
「うおお、生きょーじゅだ!!」
「ナイスステップ」
「ナイスステップ」
「ナイスステップ」
「教授といえば、今は亡きねこねこソフト大好キーですね」
「いやいや、なくなってないから、新作出てるから」
「『みずいろ』とか最近は知らない人も多そうだね」
「みずいろとは――――」
「ところで教授は男の娘が好きだそうですが」
「違うよ!! ワシは男の娘が好きなんじゃない、気に入った子がたまたま男の娘だっただけなんだよ!!」
「たまたま『たまたま』が付いていたと」
「僕は付いてる時点でまるっきりアウトですけどね」
「俺は男でも構わないけどな」
「むしろワシは男の娘の方がいいんじゃないかと思ってきている」
「マジで?」
「俺は何度か男と同じ布団で寝てるしな」
「それ僕じゃん(笑)」
「コバヤシくんもエリオくんが好きじゃないの」
「僕はエリオくんに性的に興奮しているのではなく、エリオくんが六課のメンバーにチョメチョメするのが好きなの!!」
「どっちでもええがな」
「まあ、男の娘文化は大分認知されたと思うよ。
「女装した男が主人公のエロゲも結構あるからな。
「僕はそういうのダメだなー」
「わがままなヤツだな。じゃあどんなのが好きなんだよ?」
「いや普通ですよ?」
「何フェチ?」
「特に何フェチというのはないなあ。
「つまらないヤツだね」
「つまらないね」
「ヒドい」
「そういやさ」
「なんだい」
「締めの挨拶の『バイアニー』てあるじゃない」
「ああ、素晴らしい締めだよな。絶対流行るよ」
「あれ僕一切関係ないのが気になるんだけど」
「語感だよ語感」
「そこでリスナーのみんなからステキな締めの挨拶を募集したいんだけど、どう?」
「却下」
「…………」
「教授からは何かあるかい?
「ほっとけ」
「バーチャロンやろーぜ!!」
「箱持ってないなあ」
「ドリキャスなら」
「……そうですか」
「では今週はこの辺でお開き。ゲストは闇村・キヨカスキー教授でした。
「バイアニー!!」
「バイアニー☆」
「みなさんこんばんは。奈々ちゃん大好き、奈々ちゃんも俺が大好き。
「最近仕事が忙しくてみんカラをあまり見れません。ツッシーです」
「おつかれさまま。うままです」
「luxyです」
「ムックムック」
「ロリウェイくんです」
「ん? あかひろくんはどうしたの?
「あかひろくんはなんかラジオにゲストで呼ばれてるから遅れるって言ってたよ」
「そうなんだ。じゃあ仕方ないね」
「ムックムック」
「時間も押しているし、始めようか。
「ちょっとええですか?」
「ん? なんだい?」
「シャッス! の仲を深める、というのは分かったのですが、それにしては人が少なくないですか?
「俺が必要ないと思っただけで特に理由はない。
「和彰くんは? 和彰くんはコバヤシくんと仲良いじゃない」
「彼は来ないよ」
「え? まさかこの間約束をすっぽかされた事を根に持っているの!?」
「俺はそんな狭量な男ではないよ。
「そうでしたか」
「じゃあ、早速始めようか。
「!!」
「和彰さん?」
「和彰さんが何かしはったんですか?」
「ムックムック」
「みんなも知っている通り、我々シャッス! はとても仲が良い。
「そうですね」
「そんな素晴らしいグループにあって和彰くんは些かスタンドプレーに走りすぎではないのか?
「そんな事無いと思いますけど……」
「そう思うのも無理は無いね。
「実際和彰さんは優しいですよ」
「その為の資料も用意したから目を通してみて」
「どうだい?
「ムックムック(それを言ったらDuoさんもですやん)」
「チッ!!」
「うっ!!」
「ロリウェイくん、君はさっきから「ムックムック」としか言わなかったクセになんで急にそういう事を言うの?
「ムックムック(すんませんでした)」
「うん。わかればいいんだ。それでこそ俺の弟分だよ」
「うーん。俺は別に構わないと思うけど、どうするの?
「勿論そんな事はしないよ。
「でもブログでそういう事言ってるだけだし、そこまでしなくてもいいんじゃないですか?
「僕もッスね」
「うまさんも少しやり過ぎた事があったよね。ああいうのダメだよ」
「うっ。アレはまあ、夢の話じゃないですか」
「夢の中でもダメ。
「!?」
「!?」
「!?」
「!?」
「ん? どうしたんだい?」
「Duoさんが奈々ちゃんが好きなのは分かるけど、それを言ったら和彰くんの事悪く言えないよ」
「奈々ちゃんはみんなの物ですよ」
「え? みんな何言ってるの?
「それは気のせいですよ(笑)」
「気のせいじゃないよ!!」
「絶対気のせいですよ(笑)」
「シャッス!!」
「うっ」
「ふう、認めたくないのも無理はないけど、仕方ない事なんだ。
「は、はあ」
「ああ、それとうまさん」
「は、はいっ!? な、なんですか!?」
「今度のジムカーナのゼッケンだけど、7番は俺ね」
「え? でもコバヤシくんが立候補してましたよ。
「その事なら心配ないよ。
「それはまあ、そうですね」
「大分遅くなってしまったね。
「そ、そうだね」
「じゃあ最後はいつものアレで締めようか」
「え? いつものアレってなんです?」
「『奈々ちゃんはDuoの嫁三唱』に決まってるじゃない。
「えっ!? あ、奈々ちゃんはDuoさんの嫁――――」
「声が小さいよ。 


「奈々ちゃんはDuoさんの嫁ー」
「すいません。遅くなりましたっ!!
「奈々ちゃんはDuoさんの嫁ー!!」 


「奈々ちゃんはDuoさんの嫁ー」
「!?」
「奈々ちゃんはDuoさんの嫁ー!!」 


「奈々ちゃんはDuoさんの嫁ー」
「????」
「全国100万人のみんカラユーザーの皆様、アニコバラジヲ第2回目の放送ですよ。
「お相手は熱いハートでクールに戦う5人のアニキこと吟の兄貴です」
「このマヨナカラジヲは吟の兄貴氏の『|O^)ノ v(゚-|』にて公開されたラジヲです。
「変わらないのは空の青さと俺の鳥羽莉への愛だけさ」
「第1回は平日昼間の放送だったから、反響が薄かったような気がするだけで、人気がなかったわけじゃあないんだよ?
「もーどうでもいいけどね」
「なあコバヤシくん」
「なんだい吟さん」
「この前のブログで『宝くじが当たったら、ノジケン(野島健児)とちぃ様(涼森ちさと)主演でエロゲーを作るって言ってたよな」
「言ったね。
「出てるらしいよ」
「は?」
「もう出てるらしいよ」
「いや出てないよ。
「それが出てるんだよ」
「なん……だと……?
「俺もそう思ったんだけど、どうやらメインらしい。
キキキキキキキキ━━━━((((((((((゚∀゚))))))))))━━━━━タタタタタタタタタタ!!!
「『ラシエルの箱庭 -少年と解放の呪文-』ていうゲームだな」
「買う!!
「…………」
「…………」
「これホモゲーやないかい!!」
「これホモゲーやないかい!!」
「ノジケン、主人公じゃなくて攻略対象キャラ(男)やないかい!!」
「ちぃ様、男(攻略対象)やないかい!!」 
「「これホモゲーやないかい!!」」
「でも買うけどな」
「今回はゲストの方をお呼びしております」
(゜▽゜)アハー
「ヤスさんです」
「ヤスさんはこの番組の前番組である『ゲロラジオ』の時からメールをくれているこの番組1番のリスナーだな」
「まさに初のゲストに相応しいね」
(゜▽゜)アリガトー
「アイドルグループも真っ青のそうそうたるメンツが揃ったワケなんだけど、今回の議題は何よ?」
「今回の議題は 『俺の嫁』 についてです。
(゜▽゜)ヨメー
「もうすっかり定型文の1つとして定着した感のある『俺の嫁』だけど、どう?
「俺は気にしないね」
「以前吟さんはブログでも書いていたね」
(゜▽゜)ケンカイクナイ
「みんなカブっても平気みたいだね。
「みんなブログとかで勧めたりしてるしな」
「みんな仲良いよね。
「まあ、俺以外に鳥羽莉と付き合いきれるヤツはいないだろ。
「独占欲強いなあ」
「そういうコバヤシくんはどうよ?」
「僕は徹底的にスルー。
「ある意味、俺よりヒドいじゃねーか。
(゜▽゜)ダイジョウブ
「ヤスさんは優しいからな」
「ヤスさんは優しいな」
(゜▽゜)ソンナコトナイヨ
「てか、なんか僕らが1番アレじゃない?」
「俺はそんな事ないよ」
「本当かよ」
「『好きなモノを共有する楽しみ』ってのもあるんだぜ?
「『好きな物』ならそうだろうけど、『嫁』だぜ?
「そこは各々の考え方次第だろうな。
「その点に関しては心から尊敬しているさ。
「モチロンそれも『あり』さ。
「そういや、NAKさん鳥羽莉様貼ってるしな」
(゜▽゜)ハッテル
「だろ?
「じゃあ、僕も鳥羽莉様貼っていい?」
「死ねば?」
「なんでだよ!!」
「まだ詳しい事は決定していませんが、俺達二人がみなさんのブログに遊びに行きます」
「基本的には『コバヤシタカシ』、『吟の兄貴』のブログでの放送になりますが、あんな人やこんな人のブログでも僕達に会えるかもしれませんよ」
「出演したいけれど、自分のトコでやるのはちょっと……、という方がいらっしゃえばこちらにゲストとしてお呼びします」
「出演依頼が来たら拒否権はありません」
「僕たちに語って欲しいテーマ等も募集中です」
「お悩み、ご相談も大募集」
「人気がないと打ち切りです。
「大丈夫だよ、自分を信じて!!
「名残惜しいですが、今週はこのへんでお開き。
(゜▽゜)ノシ バイアニー
「バイアニー☆」 