
柏○中出身、禿@黒。
ただのトヨタ好きには興味ありません。
この中に三菱好き、三菱マニア、三菱オタク、三菱馬鹿がいたらオレのところに来なさい、以上。
今日は書くのがめんどくさいので昔にmixiで書いたことをコピーしちゃいました~・・・・上のもそうです。
楽だ~
AYC・・・アクティブ・ヨー・コントロール・システムの略です。
後輪左右の駆動力差をアクティブにコントロールし、車の旋回する力(ヨーモーメント)を自在に制御するシステムです。
2つのECU、5個のセンサーなどで制御しています。
ここで面白いのがストップランプスイッチと車輪速センサーです、ストップランプスイッチが作動するとAYC-ECUに送信し、ブレーキの作動状態を判定します。
車輪速センサーはABSに使用しているものと同じなので車輪速センサーの信号はABS-ECUで整形されたものがAYC-ECUに入力されます。
2次エア制御・・・高速走行中からの急減速、いわゆるアクセルオフ後のアクセルオン時のターボラグを無くすためのもので、加速応答性を向上させます。
・エンジン回転数4000rpm
・3秒間以上の全開加速運転直後の急減速時
上記の条件の時に約3秒間導入されます。
ラッシュアジャスタ・・・ラッシュアジャスタとはバルブクリアランスを常に0にする装置です、なのでバルブクリアランスの調整はありませんが、エアが噛んでしまうとバルブクリアランスが大きくなってしまうのと同じことが起こってしまうのです。(ラッシュアジャスタをRAと略すことがあるようです)
エアを抜く簡易的な方法はエンジンを始動し、ゆるやかにレーシング*を数回(10回以下)するだけです。
*レーシングの仕方はアイドリングから3000rpmまで徐々に(30秒間)上昇させ、徐々に(30秒間)アイドリングまで低下させていきます。(これで異音が出るならロッカーカバーを開ける必要があります)
*エアが噛む原因、
1、オイルが少なくオイルスクリーンから空気を吸い込む。
2、オイルが多過ぎてクランクシャフトがオイルに当たり、かくはんされ空気が混入。
3、劣化したオイルは空気を混入しやすくしてしまうから。
4、斜面に長時間駐車したときにラッシュアジャスタ内のオイルが抜ける。
5、長時間駐車でオイル通路のオイルがなくなり、ラッシュアジャスタ内にオイルが入るのに時間がかかり空気が混入する。
コピーするのも疲れるわぁ~~~~~~~~~
写真はデフオイル交換時に撮ったものです、この中にAYCがいます。
Posted at 2008/08/02 17:04:36 | |
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