こんばんわー。
いつも通り夜行性のマルカブです。
さて今回から始まりました試乗日記。
記念すべき(?)第一回目はこちら。
TESLA Roadstar!
話題の電気自動車でございます。
フロントはなんというか・・・ロータス?
ではリアは?
・・・ロータス?
では内装は?
・・・ちょっと豪華なロータス・・・?
私「まんまロータスと違いますのん?」
ディーラーの人「ロータスとは部品を2%だけ共有しております。」
私「へぇー」
いやいや、逆に2%ってどこらへん?
そんなことを思いつつタイトなコクピットに太った体を押し込むとなんともローt(以下略)
しかしながらメーターは違ったのです。
タコメーターがない。
そりゃそうです。紛う事なき電気自動車ですから。
さていざ走り出します。
・・・音がしません。
そりゃそうです。
外見の通り、挙動はなんとなくロータスっぽいクイックな感じでした。
ただ加速は・・・恐ろしい。
「ひゅいいいいいいいん」という音と共に跳ね上がるスピードメーター。
速過ぎて目が追い付かない。
恐ろしい速さでした。
そして何が恐ろしいってコーナー立ち上がり。
ガソリンエンジンでコーナーに突っ込む際には
ブレーキング→ヒール&トゥ→シフトダウン→回転数維持して立ち上がり勝負!
的な流れです。(よね?)
しかしこの電気自動車はアクセル開度に依存するのみなのでそこらへんが異なります。
走り方も変わってしまうのか、この車は。
そんなことを考えていたらあっという間に試乗は終了です。
ちなみにこちら、手前がラゲッジスペース、奥がバッテリーです。
この手の車にありがちなバッテリートラブル、特に交換にかかる費用はやはりお高いものですが、保障の関連でなんとかなりお安くなるとの事。
そしてパーツ自体そこまで高くないとの事。
ディーラー「本来TESLA社は車メーカーとして歴史が浅いので、パーツで儲けるとか整備で儲けるとかといった発想がないんです。」
だそうです。
総評
僕の電気自動車に対する見方を根本から覆してくれました。
エポックメイキングな車で、非常に魅力的でした。
将来のスーパーカー像はこのようなものになるのかもしれません。
・・・でもエンジンあった方がいいなぁ。やっぱり。
ちょっと加速感とかが新幹線乗ってるみたいでしたから。
感覚的には・・・ロータス製の新幹線?
というわけで第一回目はTESLA Roadstarでした。
Posted at 2012/10/18 00:16:25 | |
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