久しぶりにみんカラブログを書くような。。。数年前、上の親知らずを虫歯にしてしまった際に撮影したレントゲン。そこにはくっきりと真横に生えてしまった下の親知らずも写ってました。先生からは『今すぐじゃなくても良いけど、早めに抜いたほうが良いですね』と。。。その親知らずの経過観察なども兼ねて定期的に歯医者に通ってたら今年の4月ごろ『そろそろ抜かない?』と先生から提案。どうも先生の話だと、同じ様ケースの人を何回か抜いたけど年齢が高くなるにつれて歯と骨が癒着したり術後の経過も治りが遅いとかでデメリットが増えるから年齢が若いうちが良いと。ってなことで、『いつかは抜くんだから早めにやってしまおう!』と思い予約を入れました。そして抜歯当日。先生から簡単な作業の流れについて説明を受けて診察台へ。歯茎の表面と奥(神経)用の麻酔を複数打ってもらい抜歯開始。麻酔で痛くはないんですけど、針が歯茎の奥のほうで歯の根っこにあたると骨を経由して「カリカリ」って響く感触は。。。(-_-;)その後は、1.歯茎を切開2.親知らずの一部を割ってスペースを作る3.残りを引っこ抜くって流れになるはずだったんですが、どうも私の親知らず君は歯茎のしたで順調に育ったらしく、2の段階で手間取ることに。本来ならば、頭と根っこの2分割で済むようですが、頭の部分を4分割、根っこを2分割しないと出てくれない様子。2だけで90分近く悪戦苦闘した結果、麻酔切れによる出血多量のため抜歯は中止。今回の傷を治して後日再チャレンジすることになりました。※先生曰く「唾液じゃなくて血が溜まって歯が見えないと」長くなることは覚悟してたんですが、まさか1回で抜けなかったのと、抜歯後の腫れ&痛みをもう一回経験するのかと思うと、かなりテンション下がります。