
先週末の土日に取り付けたシュピーゲル車高調。
月曜の通勤・帰宅で、段差をわざと超えたり、急に曲がったりして、タイヤやホイールが当たる箇所のマーキング(?)をしました。
前後から色々と音がします。ボディーを削ってるような音や、バンプタッチのような音・感触、フェンダーライナーに接触するザッザッて音などなど・・・。
それにハンドルを右に30度くらい切っていないとまっすぐ走りません。
今日はその様な箇所の対策を行いました。
まずはフロントから。
ハンドルを左にいっぱい切ったとき、右タイヤからガリガリ音がしていました。
タイヤを外したところ、右前ホイールの内側リムが傷付いています。ホイールハウス内を確認したところ、ちょうどホイールが入り込むところが削れています。ヒートガンで鉄板を十分に暖め、鉄ハンマーでドカドカ叩いて逃げを作りました。多分3mmくらいだと思います。これだけでこの症状は直りました。
段差を超える時、フェンダーかライナーに当たっているような音・感触がありました。
フェンダー内を確認したところ、ツメに当たった跡がありましたし、ライナーも数箇所削れていました。まずはライナーを外し、ツメ折りを行いました。ライナーの接触箇所はヒートガンで暖めながら外へ広げました。これで直進状態でバンプしたときの接触はほとんどなくなりました。ただ、曲がっている最中の接触はまだ直っていません。ロールによる車体の傾きで当たっています。減衰力を硬めにセッティングしたら結構マシになりましたが、ちょっと大きめに揺れると当たります。バネレートを上げるつもりはないので、お金ができたらスタビライザーをつけようと思います。きっとそれで当たらなくなるでしょう。
ハンドルを切っていないとまっすぐ走らない現象がありました。
アッパーマウントでキャンバー調整したので、そのせいでズレが発生したのかと思って、再調整しました。次にタイロッドでセンター出しを行い、調整完了です。しかしちゃんとアライメントを測定していないので、車高・減衰力を決定してならしが終わったら、ショップに出す予定です。
次にリア。
リアはバンプタッチしているような感じがありました。沈んだときに、ゴンッて突き上げるような感じです。
ホイールを外してショックを外してバネを外して見たところ、明らかにバンプタッチの跡が・・・。対策ですが、とも。さんにアドバイス頂いた方法でショックの縮む限界を確認しようとしましたが、ブレーキラインのステーとボディーが当たってもまだ余裕がありましたので、当たる1cmくらい手前までに合わせてバンプラバーを切りました。(絞りの部分を全部とった感じ。残ったのは寸胴部分だけで、長さは4cmくらいかな)ノーマルから比べると5cmくらい切ったことになるのでしょうか。
念のためフェンダー内とホイールをくまなく確認しましたが、どこにも当たっていませんでした。元通り組み直しました。
以上で今日の作業は終わりです。かなり乗り心地がよくなりました。
シャコタンに乗るには地道な対策・調整が必須ですね!これが楽しいんですけどね♪
Posted at 2008/09/23 18:31:14 | |
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