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Northan_ちぃのブログ一覧

2009年05月19日 イイね!

チラ裏なのだわ 再利用

 痛車のことを 書く場所があったらいいね って
 息子がレイアウトしてくれた みんカラのブログ

 遠く離れてしまったので 以前のように一緒に遊べない。
 マチ子さんも去ってしまったし、
 真紅号の手直しだって もうできない…。


 クローズしようと決めたけれど、  思い直した。



 ブログや mixi に 息子のことは書いていない。
 みんカラは 最初から息子絡みの記事。

 そうよ、 ここに書けばいい。
 他のブログと違って 訪れる人も滅多にいないし…。



 ということで 避難場所としてキープすることにしました。
 他では書けない事柄  ( 息子のことなんですけどねww )
 日記代わりに 綴っていきます。
Posted at 2009/05/20 15:08:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年05月03日 イイね!

my dear sun

 息子の晴れやかな顔を残し深夜バスが出発しましたが、
 如何せん 何度も冬道でトラブルを起こした会社ゆえ
 息子の去った寂しさよりも 事故無く札幌へ走って欲しいという
 心配の方が大きく 眠れむ一夜でした。

 翌朝、千歳空港から電話がありました。

    「 これから出発します。 」




 この日の午後、買い物に出かけ駐車すると
 目の前に 見覚えのある派手な車体カラー。

 不覚にも 胸が ジィィィ~~ン
 懐かしや マチ子さんじゃありませんか。
 もちろん、処分されてしまったマチ子さんの筈も無く、ただの同型車ですが
 それだけに 尚更胸にググっとくるものがあり
 マチ子さんとともに 息子が遠く離れてしまったことを実感しました。

そこに見えるは、


懐かしきマチ子さん





     小鳥たちは 何を騒ぐの
     甘い果実が 欲しいのですか
     他人(だれ)かと比較べる幸せなんて いらない
     あなたの視線が 愛しくあれば…


        あぁ この世に生まれ 巡り逢う奇跡
        すべての偶然が あなたへとつづく

        そう 生きてる限り ときめきをなげかけて
        愛が愛のままで 終わるように…



 甘ったるい歌詞ですが、 愛する人は異性とは限らない。
 私は この詞を息子におくります。

 私の命の灯が消えるその瞬間まで 息子を愛するでしょう。
 私の元へ 生まれてきてくれたことを感謝します。




 息子にとって この母は どんな存在だったのでしょう?


 私の姉妹からは 厳しすぎる 子どもの芽をつむ などと言われました。
 思うように行動していた従兄弟に比べ
 行動を制限されていた感は否めないけれど

    でもね、三つ子の魂百まで って言うじゃない?
    幼少期は 犬猫と同じ、 ダメなものはダメ
    子どもの個性を重んじることと したい放題は違うと思う。

    とっても愛しているから
    道理を弁えた子に育って欲しい。
    思いやりのある子に育って欲しい。
    なにより命を尊ぶ心を 育んで欲しい。

    孫を愛する甘ちゃんの祖父母が一緒だったから
    より厳しい母になってしまったかな  って反省してる…。



 大学で家を離れた時、
 心配で心配で  でも、彼の自主性を重んじた つもり。
 ちょっと監督不足だった面も否定できないけれど(笑

 やりたい事には 頭から反対したくなかった。
 決して 子どもに迎合し、点を稼ごうということではない。
 たとえ 『 それはね~  ちょっとね… 』 と思っても

    若い時にしかできないこともあり、
    若い時だからこそ できる馬鹿もある。

    それらは全て これからの彼の自己形成に必要であり
    実り多き人生への一片となりうるものだから。


 子離れしていない母ではなく、
 親離れしていない息子でもなかった。

 私は子育てをしながら、 子どもに育てられた。
 息子がいてくれたから 人として成長できたし
 親の幸せを持つことができた。

 ありがとう  生まれてきてくれて。
 ありがとう  たくさんの幸せを与えてくれて。



 息子が親元を離れても それほど虚脱感を感じていなかったのに
 卒業し、 社会人として遠い地へ飛び立った今、
 心の底から寂しさを感じている。


    そうか、 こういうことだったのね。
    今まで寂しさを感じなかったのは
    何かあれば すぐに車で行ける距離だったから。

    そして、
    嫌がることなく、 一緒に遊んでくれる優しい子だったから。



 ありがとう
 キミは最高の息子だったよ。

 どんな時でも、 自分の命より大切な息子だから
 キミがピンチの時は 出来うる限り手を差し出すし
 辛い時は 愚痴を聞いてあげる。


 ただし、 最後は自分を信じて進まなきゃならないけれど。
 これからの長い人生、
 急ぐことなく 自分ペースで歩もうね。
Posted at 2009/05/03 20:59:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年04月24日 イイね!

扶養家族最後の日

 さぁ、一日遅れたけれど
 北海道を離れる前に実家で2泊3日過ごしましょう。
 すぐに実家へ向かえば 夕食も実家でとれるし、
 ゆったりと湯に浸かり
 清潔な布団で ぐっすり眠れる~

 ですが、
 足さなければならない大事なことが 二つあります。


 その1: 布 団

   今までベッド生活でしたが、
   新居は ロフトの上がネンネのスペース。
   布団を用意しなければなりません。

   新しい土地で買い物するのも難儀ですので
   札幌で購入して 荷物搬入日に合わせての配達。

      マット・敷き布団・敷き布団カバー・シーツ
      ズボンプレッサー・アイロン台・空気清浄器 ご購入~



 その2: ご挨拶

   幼少の頃から可愛がってくれていた親戚のおばあちゃんが
   2年前から息子夫婦と同居となり、旭川に引き取られました。

   『 里心つくから連絡は控えて欲しい 』 と言われ
   今まで気がかりだったけれど 会えずにいました。

   北海道を離れてしまうと 次に会えるのは
   もしかしたら お葬式かもしれない…。
   是非とも会って 今まで可愛がってもらったお礼を言わなければ。

   実家に到着する時刻が大幅に遅れてしまうけれど
   おばあちゃんの大好きな 源吉兆庵 の菓子折りを用意しました。


      ナビを頼りに住宅街を迷いに迷って到着。
      でも、おばあちゃんはいませんでした。

      そろそろ痴呆の症状があらわれてきたおばあちゃんは、
      時々 お泊りに預けられているそうです。
      お嫁さんの息抜きの為のショート・ステイ。

      もう二度と、優しいおばあちゃんに会うことはないでしょう。
      息子の瞳に 光るものがありました。


   大学在学中、息子が東京へ出かけた時に
   大好きな とらやの羊羹を旭川に送ったことがあります。
   『 お元気ですか? 』 の便りを添えて。
      息子夫婦の元へ引き取られて半年くらいの頃のこと。

   自分の家へ帰りたい!  と、
   ダダを捏ねられたら困るので
   ○くんから届いた手紙は見せていません。
   羊羹は 皆で頂いて、
   おばあちゃんも喜んで食べていました。

      と、私に電話がありました。
      んー、 どーにも納得できない。
      息子の思いは 伝えてもらえないの?
      教師、それも校長まで務めた人の言葉とは 到底思えない!

      いやいや、教師ならではの言葉 やもしらん。
      常に斜め上をいく態度、 自分に間違いはないと ・・・



   ※ おまけの後日談:

     翌日旭川のおばあちゃんから息子に電話がありました。

     老人クラブのお泊りで出かけていて…
     せっかく来てくれたのに 会えなくて残念だったよ。
     身体に気をつけてね。

         ショート・ステイを老人クラブのお泊り会 と言い換えて
         おばあちゃん、ボケてないよ…



     そして 息子が北海道を離れた後に
     就職祝い金が届きました。   息子さんの字で。

     丁重にお返しいたしました。
     だって、 お祝いが欲しくて行ったんじゃない。
     可愛がってもらったお礼が言いたかっただけ。

     『 おばあちゃんの気持ちを
       しっかり受け取らせていただきました。 』
       手紙に書いたこの言葉で
       息子の心を理解してもらえるでしょう。




 そんなこんなで
 実家に着いたのは午前1時  疲れました~


 実家に置いてある今まで捨てられなかった 諸々のゴミ 息子の私物。
 今回、選別して整理する予定だったのですが、
 東京へ持っていけず さりとて捨てられない物が追加され
 息子の部屋は 物置と化しております…。


 23日午前1時に家に着き、
 24日午後11時 深夜バスにて出発しました。

夜の寒さが寂しさを増幅させるというのに


そんなに爽やかな笑顔って。。




     学生時代と違って甘えは許されないよ。
     朝も ちゃんと起きるのよ。
     朝食とる時間がなかったら とりあえずバナナと牛乳。

     辛くなったら 話を聞いてあげる。
     だけど、逃げ出さないこと。
     どんな仕事だって、楽なコトなんてありゃしない。
     まずは踏ん張って 頑張ること。
     そうしたら きっと明日が見えてくる。

     別れの間際で出てくる言葉は しょーもないことばかり。
     母親って こんなもんなんだよねー


     母の手から離れ旅立つ息子は 晴れやかな顔。
     次に帰ってくるときは 一人前の顔してるんだろうなぁ
Posted at 2009/04/24 23:12:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年04月22日 イイね!

アパートとお別れ

 荷物搬出を終え、 ○口アトムさんの点検。
 キッチンの蛍光灯のカバー損傷以外のマイナス点無し。

    蛍光管を取り換えようとして床にカバーを置き
    よろけて踏んでしまった ドジっ子
    カバーはキッチンにでも置けよなぁ~

    ひっそりこっそり取り換えようと、 電気屋さんで注文したけれど
    一般小売していない代物で 弁償は仕方ない。
    どうやら備え付けの電器は  建築専門の低価格品?!
    

    あっ、 もう一つあった。
    引越し当日の朝、
    脱衣室の電灯が切れた…。
    もう一日持ってくれりゃいいものを。

    敷金の戻りは後日とのことですが、
    以前東京で引越しの時は、その場で清算だったのに~



   ※ おまけの後日談: 4月第二週、息子から電話がありました。

     ○口アトムからお便りきました。
     4月分の家賃の引き落としができないよ、《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!


          ヘッ?
          3月22日に部屋の鍵 還したよ?


     引越しは決まっていたけど
     荷物搬出の日取りが決まらなくて…
     最終的に決まった日が遅かったので
     4月の家賃に引っ掛かったみたい。。
     家賃 1/3 の請求が来た。



          ○口アトムさん、
          随分と阿漕な商売じゃん。。
          3月いっぱいで引越しするって通知しているんだから
          日にちが多少ずれたって 許容範囲じゃないの?



 午後3時、全ての手続きを終え
 ブレーカーを落とし アパートに別れを告げました。

最後に表札を外し


お世話になりました~
Posted at 2009/04/22 21:18:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2009年04月18日 イイね!

学生生活の終わり

 母は3月いっぱい大忙しで身動きが取れません。

 ですが、息子の卒業式出席しました。


 深夜バスで札幌へ向かい、午前7時30分息子に電話。
 待てど暮らせど迎えは来ず…
 電話をしてから40分 やっとマチ子さんが見えました。
 ったく、 親孝行な息子だ。。

お~い、遅すぎるって




 卒業生の名前が読み上げられ、 ( いや、ほんとにハラハラさせられましたがww )
 あぁ これで学生生活が終わったのだと ホロリ

 と、胸が熱くなるものだと思っていたのだが
 ならなかったんだなー これが。

    胸が熱くなる代わりに 胸が軽くなった。
    これで我が家の耐乏生活が終わるんだーーーー!!

リクルート姿がズラリと並ぶ




 式に参列した後、
 スーツ、下着などを買い求め 大丸にて鰻重を頂き
 深夜バスで帰路に着く。  慌しいことこの上なし。



 さてさて、 残る仕事は お引越し。
 荷物搬出の3日前に行き、
 荷造りをせにゃあかんと連絡すると

    大丈夫、
    引越し当日に来て   とのこと。
 

 信じた母が馬鹿だった。

 一応、最終まとめに手を貸そうと 荷物搬出前日におもむきましたが
 息子の部屋は殆ど手付かず状態 ・・・
 こりゃ どうやったって明日までに荷造り完了できるわけがない。
 ギリギリまで頑張ったが 無理。

    朝一で業者に連絡し、一日延ばしてもらった ・・

    荷物が勝手に箱に入ってくれるとでも思っていたのか、
    最後まで考えの甘い息子だ。



 荷物のまとめ作業を一時中断し、
 マチ子さんとお別れ走行   ほんと辛かった。

 札幌最後の夕食は、
 息子が小学生の頃から通った 鮨店。

 ママさんと板さんに 卒業と離札のご挨拶。

美味しゅうございました




 荷物がまとまって布団に入ったのは午前4時。
 感傷に浸ってる暇なんか ありゃしない。
 さぁて、明日も忙しいぞー!

何とか目処がつきました




 午前10時起床、 疲れからか起きるのが辛い …

 残りの荷物をダンボールに詰め、午前12時半より搬出開始
 単身パック2個  んー、新居に収まるのだろうか?

荷物多すぎです!




 退去確認も済ませ
 がらんどうになった部屋に 何とも言えない感慨がわいてきた。

 あぁ 息子の学生生活が終わったのだ。
 そして 母の札幌通いも。

    布団(滞在中の自分の寝る布団持参)と
    布団乾燥機(快適な睡眠を息子に与えるため) をのせ
    何度この部屋に来ただろう。

    来るたびに台所を片付け、 風呂掃除をし、
    息子と二人で買い物に出かけ 美味しいものを食べ、

    そんな日々が蘇ってくる。
    息子との楽しかった4年間の終わりに 胸が熱くなった。

地域は最悪だったけどねww
Posted at 2009/04/18 02:31:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

私がはじめて見た痛車 それは水月カーで、夏コミ帰りのアキバでした。 その車は痛いながらも、愛にあふれたデザインで、 きっと特別な存在なのだと感じました...
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