痛車は痛いだけじゃ つまらない。
私の目指すところは 痛エレガント
両サイドに真紅をババーンと貼ると 少々重苦しい。
運転席側に真紅を貼り、
助手席側はシンプルに 真紅のマイカップを給油口に貼るとしよう。
だけど ちーとばかり寂しい。
とは言っても、
同居する父の反応が
怖くて 気になって
派手派手にできなかったってのが正直なところ(笑
出来上がった車を見た車に疎い母は、
給油口のティーカップが駐車場での手がかりになると満更でもない。
( 混んでいる駐車場で自家用車を見失う人です。。)
問題は運転席側の 大きなお人形さんの絵
運転席側は極力見せないよう駐車位置に気を配りましたが
その努力は一週間ほどしか持たず、見つかった第一声が
「 どうするの、コレ ・・・ 」
あ、大丈夫 シールだから。
○○が卒業したら すぐに剥がすから。
孫が勉強の一環として
シールの製作 → 複数の素材に貼り付け をしたいので
我が家の車も提供して欲しいとの依頼があったので…。
じつに見え見えの説明なのに、父はあっさり納得。
剥がせるシールというのが決め手となって
「 よく出来ているねー
もう少し違った絵柄がなかったの? 」
叱られるのが嫌で 家庭円満のため思いついた理由付けが功を奏し
父は思いの他上機嫌で、車をじっくり観察。
そのうえ、仕事関係の方に
「 孫が友人と作業したらしい。
ロゴなんかも作れるので やってみたくなったら
聞 い て み て あ げ る よ 」
大正生まれの父は、新しモノ好きで、
ワタクシの子どもの頃も、滅多なことで NO! は言わない人でした。
個性を尊重してくれて感謝しております。
おかげさまで未だにポワ~ンとしたお気楽な人だわ、アタシ...orz
孫を理由付けにしたのは大正解
息子よ、 キミは本当に親孝行だ(笑
父の反応からして、もうちと派手にしても大丈夫らしい。
でわ真紅のリングを追加しましょうか。
息子に相談したところ、なかのん様と一緒に考えてくれて、
契約のリングとして 真紅とJunのセットを追加。
運転席側の真紅も、車のバランスを良くするのに
前の方に薔薇と蔓を追加することになりました。
痛車にして一ヶ月を迎えた頃、
なるべく目立たないようにと思っていたのが
慣れとは恐ろしいもので、 もう少し増やしてみようかなどと欲が出てくる。
6月28日、
翌日に控えた
痛G撮影会 に合わせての追加作業。
さて、鮮やかな赤い薔薇はOKとしても
リングと蔦の部分の色をどうしよう?
白いリングや緑の蔦は車から浮きすぎる。
目立たないけれど黒にしよう。 その方がシックにまとまる!
んー、
確かにシックではあるけれど 赤い薔薇しか分からん‥
リングの部分、一考の余地有
Posted at 2008/07/25 23:25:58 | |
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