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乙ちゃんのブログ一覧

2015年11月29日 イイね!

青空につられて

青空につられて朝、吸い込まれそうな快晴の青空を見たら走りに出掛けたくなった。
もうすぐスタッドレスに履き替えれば春まで峠はおあずけ となるので、おそらく年内最後のワインディングを楽しみがてら、絶景であろう富士山と海を見に西伊豆へ。


期待通りの富士山が


網代で買い物をしたかったので相模湾沿いに東伊豆方面へ。。海もか輝いています。

買い物を済ませた後は西伊豆に向けまずは山伏峠越え。。相変わらずの青い空

家を出たのが遅かったので、駿河湾に出た時にはもうお昼も近く、内浦湾のえびな
さんでランチ。

えびなさんは2度目になりますが、注文してから魚をさばくため相変わらずの超新鮮な鯵と鯛。
沼津が近いためマグロも旨いし鯛の煮付けも美味しいです。。また来よう。

買い物と食事を済ませたので、後は、海と富士山とワインディングを楽しむだけ(^^)

前回来た時には天気が良かったにも関わらず富士山が見えなかったが、今回は駿河湾越しに富士山がバッチリです。

時間の都合もあり西伊豆海岸はあまり南下せず、西浦から海岸を離れ、一度行って大好きなコースとなった西伊豆スカイラインに向けて山に向かいます。


富士山と駿河湾とワインディング

西伊豆スカイラインの途中にある達磨山へ。
「小高い山」くらいにしか見えなかったので軽い気持ちで登ってみましたが。。なめていました(-_-;)
すれ違う人すべてがトレッキング出来る装備、かなりきつい登り勾配だし足元も悪いためトレッキングシューズ必須ですし、海風がきつくかなり寒いです。
スニーカーと軽装で登ってはいけませんでした(T_T)
これからまだまだ峠走るし、帰りの渋滞も気になるので山頂近くまで登って急いで降りてきましたが、車に戻った時には軽く膝が笑ってしまいました・・大丈夫か?この先(汗)

それでも登って得られた景色は格別でした(^^)



西伊豆と駿河湾を後にし、これから中伊豆の山中へ


仁科峠手前から中伊豆方面へ向かうとすれ違いもままならない狭隘な低速峠道。


浄蓮の滝近くを通過し、また更に狭い山道へ・・伊豆の山中はこんな(楽しい)山道ばっかりです(^^;)
冷川へ出て伊豆スカイラインは利用せずまたまた狭い山道で伊東へ向かい、伊東からはR135な海岸沿いを他車のペースで黙々と家路へ。

出た時間が遅かった自分が悪いのだが、厚木からしっかり渋滞に巻き込まれながら無事帰宅。

今回は、絵に描いたように美しい富士山と海と山と青空を満喫。
富士山見るのは寒い時期じゃないとダメですね。

スタッドレス脱いだらまた行きます(^^)
Posted at 2015/11/29 19:05:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2015年11月25日 イイね!

今年の銀杏の色付きは。。

今年の銀杏の色付きは。。例年よりも暖かい日が多く紅葉が遅れているらしいが、ここの銀杏の色付きも昨年の同じ時期より緑が多い。



ちなみに昨年の同じ時期はまっ黄色↓


それでも探せば秋の銀杏並木らしい風景もありました。


ここは、神宮外苑の銀杏並木とは違って人も車も少なくて撮影し易いです。


家を出た時間が遅かったのと、色付きの良い紅葉とか特に目につかず車を停めてまで撮りたくなるようなところもないいままウロウロ。


富士山が見えた頃にはもう夕暮れに(^^;)

紅葉ではなく夕暮れの山寺を撮って暗い山道を走って帰宅となりました。

Posted at 2015/11/26 19:10:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月12日 イイね!

朱雀ツアー 当日

朱雀ツアー 当日飲んだくれた翌朝、なんとか無事に5時過ぎに起床。
宿のお母さんに挨拶をして6時には小布施の「小布施堂」に向けて出発。


目を覚ますため缶コーヒーを買いに立ち寄った道の駅からは、朝日が当たり始めた黒姫山。
少し紅葉がはじまっている感じ。


小布施堂には6時半過ぎに到着したもののすでにかなりの行列が(^^;)
200人以上は居そうな雰囲気(@_@)
係の人が居てざっと人数を数えている様子。。終了です とは言われなかったのでどうやら400個には有り付けそうである。
この日1番に並んだ人たちは、夜中の2時から並んだそうです(-_-;)
その後もぞくぞくと並ぶ人がやって来て敷地内には収まりきらず歩道の外まで。。
8時半受付け開始予定を30分繰り上げて整理券を配り始めたが、その頃にはすでに予定数に達したらしく、慌てて並びに来た人も大勢居たが残念な事にお断りされていました。
受付けスタートしても整理券をもらうまで30分近くかかり、順番が来たときには「13時になります」と言われたが、お昼と重なるので15時にしてもらった。。やれやれ

無事受付け完了 したが、15時迄は6時間以上もあり、お昼は再び黒姫まで戻って茶房主のランチを食べる事に決めた。
それでも昼までにはかなり時間もあるのでほぼ日刊イトイでも紹介されていた、サンクゼールさんにお邪魔してみる事に。






茶房主まで戻る途中の、小高い丘の上にあるサンクゼール ワイナリー&レンストラン とショップ。
なかなか雰囲気の良いロケーション






レストラン利用もしないのにズカズカと中に入ると癒やされそうな空間で、ゆっくりワインでも飲みたい気分になる雰囲気作りはなかなかのもでした。

丘から見下ろす田んぼはキレイな黄金色。
来年はここでの葡萄収穫祭に是非参加してみたいです。

ショップで時間を掛けてお土産を物色し(朝ご飯食べていなかったので試食が美味しくて(^^;))、予定通り茶房主ランチへ。

裏メニュー:煮込みハンバーグカレー
本来、特性ハヤシソースの煮込みなのだが、少しワガママを聞いてもらった。
美味しゅうございました(岸さん スミマセン^^;)
のんびりしたいところだがお店もお客さんで混み始めたので、マスターに挨拶し、ツアーの本番 朱雀を食べるために再度小布施へ向かう。

小布施に着いてもまだ少し時間があったので小布施散策。
栗しかない(失礼)長野の田舎に、なんでこんなに人が来るんだ? と言わんばかりの人・人・人。。。まぁ、確かに街の雰囲気はキレイでいいんです。




お土産見たり、日本酒試飲したり、ぶらぶらしているといよいよ予約時間が近づいたので「小布施堂 本宅」へ。


土間の玄簡に靴を置き、異様に高い敷居を上り室内へ案内されました。
待つこと しばし。。

でーーん と、巨大なモンブラン。
かなり大きいです(~o~)
蕎麦状の栗は、モンブランケーキからするとかなり細く、素麺に近い太さで、これをお箸で食します。
一口食べると、モンブランとは似ても似つかない純粋な和菓子です。
つなぎも使っていないと思われる栗素麺は、箸でつまむとボロボロと崩れ、栗そのものを素麺状に絞った全く味付けしていない感じのものです。
口に運ぶと、急激に口の中の水分が吸い取られます(^^;)
栗素麺を少し と言っても 結構な量を食べると、真ん中に栗餡が入っていて、素朴な栗素麺とは対照的にかなり甘く、素麺と混ぜて食べるとちょうど良いかもしれません。
が、栗餡の甘さを一度口にしてしまうと栗素麺が全く味がなく感じてしまうので、餡が無くなってしまった後に素麺を沢山残すと食べるのが大変です。

と言う事で、1年掛かりで食べた「朱雀」 
モンブランの正体は、貴重な和栗を贅沢に使った素材の味が楽しめる和菓子でした。
餡の無くなった後の味のしない栗素麺を食べるのは少し辛く、食べるまでの苦労を考えると暫くは「話のタネ」だけにしておこうと思いました。


おまけ・・・朱雀に似ている(^^)

Posted at 2015/10/13 00:00:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年10月09日 イイね!

朱雀ツアー 1日目

朱雀ツアー 1日目このモンブンランにしか見えない食べ物「朱雀」を知ったのは1年前、ほぼ日刊イトイ新聞の記事から。
楽しそうな記事を見てこの食べ物に関し得た情報は、1日限定400個 テイクアウトは出来ず 現地まで行きお店で食べるしかない、しかも期間限定(@_@)
「食べてみたい」と思ったときにはすでに期間限定の期間を過ぎていた(T_T)

と言う事で、1年越しの朱雀ツアーに出かけてきた。

ネットで情報を集めたところ、限定400個にありつく為には、お店へ行き8:30から配られる整理券をgetしなければならず、しかも週末はかなり気合いを入れていかないと400個からあぶれてしまう(>_<)
今年は直前にアド街っくTVで紹介されたためかシルバーウィークには前日の夜から並んだ人が居た との事。。

土曜日に食べるとしたら気合いを入れてかなり早く出発しなければならない事になるので、それなら土曜日は移動日と割り切り、少し足を延ばして日本海まで出て新鮮な魚ランチを食べよう と言う事に(^^)



圏央道→関越道を利用し新潟に入り、米どころの山中で新米コシヒカリをgetしたりしながら日本海 直江津へ。
週末は行列必至の人気店「軍ちゃん」へ、なんとか開店時間に到着。
運良く並ばずなくすんなりお店へ入れた。

ゲソの唐揚げ、カニ味噌クリームコロッケをつまみながら料理を待つ


混み合う前に注文出来たお陰で15分ほどで、海鮮丼・焼き魚・茶碗蒸し その他 がセットになった「味処膳」が運ばれて来た。
混み合うと焼き魚がメインを食べ終わっても運ばれて来なかったり、焼き魚だけ先にに出されたり と混乱するらしい(^^;)
新鮮な地魚がこれでもか と乗った海鮮丼も焼き魚も美味しく頂きました。
会計をしてお店を出る頃には行列が出来始めていたのでラッキーでした。

夜は、黒姫に宿を予約していたが、その日予定していた軍ちゃんをすんなりクリアーしてしまい夜までその後の予定を何も考えていなかったのでお茶しながら考える事に。。


スタバに向かう途中に、「マゼランペンギン飼育日本一 市立水族館」なる看板を見つけ、特にすることもないし、入館料安いし で水族館へ。



ペンギンの餌付けショーや二つある大きな水槽での餌付けショーなんか見たり と 思ったより楽しみながら時間を潰せた。
夜は、いつもの茶房主でマスターと飲むために日本海の魚を中心に買い出しをし黒姫へ移動。



翌日の仕込みも終わらない茶房主へ到着したので宿へ行きチェックインを済ませてから勝手に食材を並べ終わると、仕込みがほぼ終わったマスターがサラダと夏野菜のソテーを用意してくれて、あとは飲んだくれるだけ。
酔いも回った頃、1週間早いがマスターの誕生日をお祝いして夜が更けていきました。。。こんなに飲んで明日の朝 起きられるのか(^^;)
Posted at 2015/10/10 03:49:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年08月03日 イイね!

軽い?(T_T)

F30系 320iXに限った事なのか。。

電動パワステの軽さによる感覚的な影響が大きいとは思うが、とにかく乗り味が軽く「重厚感」と言う言葉にまるで縁がない。
12ヶ月点検で代車に借りたZ4 2.0の方がはるかにどっしりしていた。

「味付けの違い」と言えばそれまでだが、100kgも軽くコンパクトなZ4の「どっしり感」に太刀打ち出来ないセッティング って。。。

カタログスペックでは同じ数値のエンジンなのにチューニングの違いでパワーの出方がかなり違い、F30系 N20B20Bははっきりとエコに振られているのも乗り味を軽くしている。

それだけではなく軽量化したBodyの影響か「剛性感」もまるで無い(-_-;)
減衰調整を少し上げただけでショックの動きをBodyが受け止めきれずにあちこちガタガタする。(泣)

天城まで行く用事があり、友人のGOLF Ⅵ R で出掛けたが、自分の車の足ががフニャフニャに思える程のハードな足なのにBodyがしっかり受け止めてくれてるお陰で不快ではない。
エンジン特性、ステアリングの適度な重さ も相まってかなり重厚な乗り味。
弱アンダーに仕立てられた脚は安定感を伴ったままかなりグイグイとコーナーを曲がって行くし、直進性も言う事無し。
造られた目的が違う車だとは言え、同じ価格帯の車だと考えるとBMWはどっか手を抜いてないか?と思ってしまう。
唯一勝てるのはトランク容量だけです。


「駆け抜ける喜び」って。。人それぞれ違うんでしょうが、BMWが目指したF30 ってどこなんだろうか?

これは個人的な独り言ですよー。
3シリーズが好きだから愚痴りたくなるんです。
はぁ~(溜息)
Posted at 2015/08/03 19:25:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ

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何シテル?   12/12 21:17
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