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2018年07月05日 イイね!

( ゚∀゚)o彡゜ジムニー!ジムニー!

( ゚∀゚)o彡゜ジムニー!ジムニー!スズキ、新型「ジムニー/ジムニーシエラ」を発売

2018.7.5 | 自動車ニュース
ジムニー
ジムニーシエラ
スズキ
自動車ニュース

スズキは2018年7月5日、4代目となる新型「ジムニー」および新型「ジムニーシエラ」を発表。同日販売を開始した。

ジムニーの中古車はこちら

ジムニーだから許される、無骨なスタイリング

1970年に軽自動車初の本格的オフロード4WDとして誕生した初代から数えて4代目となる新型ジムニー、およびその小型車規格版であるジムニーシエラ。半世紀近い歴史のうちにすっかりブランドを確立したモデルの、じつに20年ぶりのフルモデルチェンジとあって、大いに注目を集めている。

すでに内外装デザインや基本的な成り立ちについては先行公開されているが、最大の話題は先祖返りした、平面基調の古典的なオフローダー然としたエクステリアデザインだろう。スズキによれば合理的で無駄のない機能美を追求したデザインとのことだが、結果として、その武骨なカッコがオシャレと感じる層にも大いにアピールするに違いない。

だからといってその姿勢があざとく見えないのは、骨太な本格オフローダーとしての本質がまったくブレることなく進化しているからである。その本質を支えている不変の成り立ちが、ラダーフレーム構造であり、エンジン縦置きFRレイアウトであり、副変速機付きパートタイム4WDであり、前後リジッドアクスルである。

車両の基本となるラダーフレームは新開発。車台のほぼ中央にXメンバー、前後にクロスメンバーを加えて、ねじり剛性は先代比で約1.5倍に強化しているという。サスペンションは悪路踏破性に優れた、前後ともコイルスプリングで吊られた3リンクリジッド式である。

四角くなったボディーの恩恵

その強固なシャシーに載る、空力など知ったことかとばかりに、今どき珍しく旧型よりAピラーが起きてボディーサイドが切り立ったボディー。サイズはジムニーで全長×全幅×全高=3395×1475×1725mm、ホイールベース=2250mm。軽規格という縛りがあるため全長と全幅は従来と同じだが、全高は先代より45mm高くなった。基本ボディーは共通だが、オーバーフェンダーや大型バンパーなどを備えたジムニーシエラは全長×全幅×全高=3550×1645×1730mmとなっている。オフローダーとして重要なデータである最低地上高は、ジムニーが205mm、ジムニーシエラが210mmである。

インテリアもエクステリアに合わせて、機能を優先したデザインとなった。ほぼ黒一色でまとめられ、水平基調のインストゥルメントパネルがヘビーデューティーな印象を強調している。高くなった全高、切り立ったボディーサイドのおかげで、室内スペースはヘッドルーム、ショルダールームともに先代より拡大。カーゴスペースも352リッターという容量を確保している。

パワーユニットは、ジムニーが現行のスズキ軽に広く使われている660ccの直3 DOHCターボで、最高出力64ps(47kw)/6000rpm、最大トルク96Nm(9.8kgm)/3500rpmを発生。ジムニーシエラは新開発された自然吸気の1.5リッター直4 DOHC。先代の1.3リッターより軽量かつコンパクトで、最高出力100ps(75kw)/6000rpm、最大トルク130Nm(13.2kgm)/4000rpmを発生する。

トランスミッションはジムニー、ジムニーシエラともに5段MTまたは4段AT。駆動方式は2H(2WD-FR)、4H(4WD高速)、4L(4WD低速)の切り替えが可能な、副変速機付きパートタイム4WDである。

今回が初採用となる新機能の数々

オフローダーとしての能力を高める機能としては、スタックした際などに、空転した車輪にのみブレーキをかけて反対側車輪の駆動力を確保する「ブレーキLSDトラクションコントロール」や、登坂・降坂性能を高める「ヒルホールドコントロール」「ヒルディセントコントロール」を、ジムニー、ジムニーシエラともに標準装備。またステアリングのキックバックや振動を低減するステアリングダンパーを新採用している。

安全性能については、デュアルセンサーブレーキサポート、車線逸脱警報機能、ハイビームアシストなどからなる予防安全技術のパッケージ「スズキセーフティサポート」をジムニーXCとジムニーシエラJCに標準装備。ほかのグレードにはオプションで設定している。

グレードと価格は以下の通り。

【ジムニー】

XG(4WD/5MT):145万8000円
XG(4WD/4AT):155万5200円
XL(4WD/5MT):158万2200円
XL(4WD/4AT):167万9400円
XC(4WD/5MT):174万4200円
XC(4WD/4AT):184万1400円
【ジムニーシエラ】

JL(4WD/5MT):176万0400円
JL(4WD/4AT):185万7600円
JC(4WD/5MT):192万2400円
JC(4WD/4AT):201万9600円
2018年06月26日 イイね!

トヨタ頑張った(´・ω・)けど相変わらず若者が買えるクルマでは無いな

トヨタ頑張った(´・ω・)けど相変わらず若者が買えるクルマでは無いな「トヨタ・カローラ スポーツ」がデビュー

2018.6.26 | 自動車ニュース
カローラ スポーツ
トヨタ
自動車ニュース

トヨタ自動車は2018年6月26日、新型ハッチバック「カローラ スポーツ」を発表。同日、販売を開始した。

久々の“カローラハッチバック”

1966年に登場し、世界150カ国以上で4600万台以上を販売したトヨタのロングセラー「カローラ」がフルモデルチェンジを実施し、12代目に生まれ変わった。今回はセダン、ワゴンに先駆け、欧州では新型「オーリス」として展開されるハッチバックモデル「カローラ スポーツ」を投入。顧客の若返りを狙う。カローラ名のハッチバックとしては、1995年に販売が終了した3代目「カローラFX」以来、23年ぶりとなる。

カローラ スポーツのボディーサイズは、全長×全幅×全高=4375×1790×1460mmで、事実上の先代モデルにあたる5ドアハッチバック、2代目オーリスに比べて、45mm長く、30mm幅広く、20mm低い。エクステリアは、TNGA(Toyota New Global Architecture)に基づいてデザインされたもので、「低重心でワイドなスポーティーシルエットを実現」(プレスリリースより)したという。フロントビューは、スリムなヘッドライトや、サイドまで回りこんだ低いフロントフードなどにより、ワイド&ローのフォルムを強調。モデルチェンジを機に、国内カローラ専用の新エンブレムを採用した。

インテリアは、シンプルさと上質さを重視するとともに、インストゥルメントパネルの厚みを抑え、ワイド化を図ることで開放感あるキャビンを目指した。上級グレードには7インチTFTカラー液晶を採用するマルチインフォメーションディスプレイが装着される。

通信サービスもセリングポイント

パワートレインは、1.8リッター直列4気筒エンジン(最高出力98ps、最大トルク142Nm)をベースとするハイブリッドシステムと、1.2リッター直列4気筒直噴ターボエンジン(同116ps、同185Nm)の2種類を用意。ハイブリッドはシステム最高出力122psを実現し、JC08モード燃費34.2km/リッター(一部グレードを除く)を達成。駆動方式はFFのみ。一方、1.2リッターターボはFFと4WDが用意され、FFが19.6km/リッター(一部グレードを除く)、4WDが17.2km/リッターを記録する。ガソリンエンジンモデルは全車にCVTが組み合わされるが、2018年8月にはインテリジェントマニュアルトランスミッション(iMT)搭載車が追加される予定だ。

サスペンションは、前:マクファーソンストラット、後ろ:ダブルウイッシュボーンを採用。可変ダインピングシステムの「リニアソレノイド式AVS」をトヨタブランドのFF車として国内初採用したのも見逃せないポイントだ

カローラ スポーツのハイライトのひとつが、「コネクティッドサービス」の充実。通信モジュールを標準搭載することにより、車両の警告灯が点灯したときにコールセンター(または販売店)から適切なアドバイスが受けられる「eケア走行アドバイス」や、エンジンオイル量をはじめとする車両の状態をスマートフォンで確認できる「eケアヘルスチェックレポート」などが利用可能となる。さらに、販売店オプションのT-connectナビ装着車両では、ナビの目的地などをオペレーターが直接検索・設定する「オペレーターサービス」や、音声で目的地設定やニュースや天気の情報検索ができる「エージェント」、LINEのトーク形式でドライブに有用な情報が得られる「LINEマイカーアカウント」といった機能も利用できる。

安全装備は、第2世代の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。自転車や夜間の歩行者検知が可能な自動ブレーキシステム、全車速追従機能付きのレーダークルーズコントロール、車線逸脱を防ぐ「レーントレーシングアシスト」などが運転をサポートする。

ラインナップと価格は以下のとおり。

ハイブリッドG“X”(FF/CVT):241万9200円
ハイブリッドG(FF/CVT):252万7200円
ハイブリッドG“Z”(FF/CVT):268万9200円
G“X”(FF/CVT):213万8400円
G(FF/CVT):225万7200円
G“Z”(FF/CVT):241万9200円
G“X”(4WD/CVT):233万2800円
G(4WD/CVT):245万1600円
G“Z”(4WD/CVT):261万3600円
2018年06月25日 イイね!

あふれ出る量産機感が半端ねえ|ω・`)

あふれ出る量産機感が半端ねえ|ω・`) 2018/6/25 13:30
ダイハツ ミラトコット 新型車解説|肩ひじ張らないカジュアルな軽、107万4,600円から



関連: ダイハツ ミライース , ダイハツ ミラココア , ダイハツ ミラ Text: トクダ トオル(オートックワン編集部) Photo: ダイハツ工業






豊富な軽ラインナップを誇るダイハツがさらにニューモデルを追加する意図とは
ダイハツ工業は2018年6月25日、新型軽自動車「ミラ トコット」を発売する。価格は1,074,600円から1,425,600円(共に消費税込み、以下同)と最近の軽自動車の中では控えめな設定だ。JC08モード燃費も29.8km/L(FF)と良好。先進安全装備も充実させた。
タントやムーヴ、ミライースなど既に軽自動車を多数ラインナップするダイハツが、また新たにラインナップを追加する理由とは。ミラトコットの位置付けやターゲットユーザーなど、ダイハツの狙いについて徹底解説する。
>>ミラトコットの”エフォートレスなデザイン”をもっと見る[フォトギャラリー]
大きく3つに分けられる軽乗用車カテゴリー、ミラトコットが属するのはどのライン!?
軽自動車はボディサイズやエンジン排気量などに規定の枠があるが、税金なども比較的安く、国内で登録される乗用車の4割を占めるほどの人気となっている。
そんな中、ダイハツの軽自動車ラインナップは、車高別に大きく分けて3つのラインに整理することが出来る。果たして新型ミラトコットはどこに位置付けられるのだろうか。
まず人気の中心はスーパーハイトワゴンの「タント」。1750mmの高い車高で後席スライドドアを採用。広大な室内と使い勝手の良さがファミリーを中心に支持され大ヒット。他社も追従するなど、今最も注目されるジャンルだ。「ウェイク」はさらに車高を1835mmまで上げ、レジャー用途などに向く仕様とした。
現在の軽自動車で王道ど真ん中のハイトワゴンジャンルに位置する「ムーヴ」の車高は1630mm。女性ユーザーを意識したレトロなデザインと後席スライド式ドアの「ムーヴキャンバス」や、3つの異なるスタイルを持つ「キャスト」もほぼ同等の全高だ。
そしてベーシックな「ミライース」の車高は低めの1500~1510mm。価格も80万円台から100万円台前半と安く、しかも低燃費というシンプルなモデルだ。
もともとミラの名は1980年から続く老舗ブランドで、その名もずばり「ミラ」や、さらに女性ユーザー向けに開発された”ゆるキャラ”風のかわいらしいデザインが特長の「ミラココア」などもラインナップされていたが、2018年春にそれぞれ生産を終了。今ではミライースだけが細々とミラの名を残す格好だ。
※なお上記以外にも、1BOX商用車から派生した「アトレーワゴン」という選択肢もある。

ミラココアの後継車かというと、またちょっと微妙に異なるミラトコットの位置付け

この記事の画像ギャラリーはこちら
さて、そんな中でミラトコットの位置付けとは。
もはや回りくどい説明をしなくても、”ミラ”という名前からしてもう明確だろう。ミライースが属するベーシックなカテゴリーに加わる新たな仲間だ。中でも、2018年春にモデル消滅したミラココアの実質的な後継モデルと言って良い。
それでは新型ミラトコットも、ミラココア(やライバルだった「スズキ ラパン」)、あるいはムーヴキャンバス同様の”カワイイ”軽自動車路線なのかというと、またちょっと微妙に違う。
ミラトコットがターゲットとして見据えたのは、女性や、初めて車を購入する若年層の男女だ。
開発キーワードは”エフォートレス”。
エフォートレスはもともとファッション業界の用語で、ファッションというとつい気合の入ったオシャレを連想しがちだが、”抜け感”や”こなれ感”なんていう言葉と共に多用されているようだ。ぬ、抜け感! 普段のクルマ媒体では使い慣れないキーワードにドキドキしてしまうが・・・。
要は「気取らず自然体でいられる感じ」を表していると理解すればわかりやすいのかも。コテコテにかわいく着飾った「いかにも女性向け」なミラココアではなく、もっと肩の力を抜いたシンプルでカジュアルなスタイルを目指したようだ。
開発にあたり、ダイハツではメインターゲットとなる女性ユーザーのニーズをくみ取るべく、女性社員によるプロジェクトを立ち上げた。その過程で、従来のかわいらしさや格好良さを”盛る”発想から、”シンプル”な素の良さを楽しむ嗜好へと切り替わったことで、エフォートレスのキーワードが導かれた。
ミラトコットが目指す”エフォートレスなデザイン”ってどんな感じ!?

effortless(エフォートレス)を直訳すると「努力しない」という意味だが、もちろん実際にはそんなことはない。肩ひじを張らず、頑張り過ぎないコーディネイトのことを暗に指している。まずはミラトコットの”頑張り過ぎない”デザインからその狙いを読み解いていこう。
しかしそれにしてもシンプルなデザインだ。ボンネットフードも高くなだらかな形状なので、運転席からの見切りも良好。前後左右の窓もそれぞれ大きく、側面窓の下端も平らだから車庫入れ時などもラクそう。こちらも、若いユーザーからの不安の声など女性社員プロジェクトがまとめ、車輛感覚のつかみやすい形状として反映しているという。
ミラトコットがターゲットとするのは、女性や初めて車を購入する若年層だというが、このシンプルさは高齢ドライバーを含め幅広い層から支持を集めるだろう。また、女性ユーザーを少なからず意識し、カワイイデザインに仕立てたムーヴキャンバスとも絶妙に棲み分けが図られた格好だ。



前後の灯火類にはLEDを標準装備。フロントのBi-Angle LEDヘッドランプ、リアコンビランプともに丸形形状で、スクエアなボディ形状の中で良いアクセントになっている。
ダイハツ ミラココットのボディサイズは全長×全幅×全高が3,395mm×1,475mm×1,530mm、ホイールベースが2,455mm。ちなみに全長×全幅とホイールベースの寸法はミライースと同じで、全高はミライースのほうが30mm低い1,500mmとなっている。
インテリアのデザインも外観同様にシンプル。小さな収納やドリンクホルダー、買い物袋を下げるフックなど、日常で使いやすい装備を加えた。またUSB電源ソケットやシートヒーター、IR&UVカットガラスなど、便利&快適アイテムも充実している。
”抜け感”ある色合い、そして3種類のアナザースタイルパッケージでさらなる変身も可能



ミラトコットに用意されるボディカラーは全8色。
どれも明るくカラフルで、どこか懐かしさもあるような”抜け感”ある色合いが好ましい(抜け感の使い方、あってます?)。
アイボリー色にラッピングするデザインフィルムトップ(Dラッピング)も4色のボディカラーに設定する。アイボリー部分がトートバッグを想わせるシボとプリントを組み合わせたキャンバス地調となっており、ルーフのほかにバックドアアッパー、フロントバンパーに貼ることでアクセントカラーとなる。
なお最上級グレードのG ”SA III”に装着される2トーンカラードホイールキャップは、ホワイトリボンタイヤをイメージした周囲を白く覆うアクセントカラーがポイントとなっている。
さらにダイハツでは、純正アクセサリー部品として3つのアナザースタイルパッケージを設定した。
パールホワイトで彩る「SWEETSTYLE」(スイートスタイル/98,820円)、華やかな輝きと質感をまとう「Elegantstyle」(エレガントスタイル/99,187円)、ブラックアクセントで都会的な「COOLSTYLE」(クールスタイル/89,726円)をそれぞれ用意する。
アナザースタイルパッケージがこれまでと異なるのは、交換を伴う部品をあらかじめ工場で装着し、残りの一部部品のみ販売店舗で装着することで、いずれのスタイルとも10万円を切った廉価な価格に抑えた点。メインターゲットの女性のみならず、例えばクールスタイルなどは若い男性ユーザーにも支持されるだろう。



小さな軽だからこそ安全性には妥協しない!

近年急速に普及が進む先進安全装備だが、ミラトコットでも衝突回避支援システム「スマートアシストIII」(スマアシ3)が設定される。
小型のステレオカメラとソナーセンサーを用いて、衝突警報機能(対車両・対歩行者)/衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者)、車線逸脱警報機能、誤発進抑制制御機能(前方/後方)、先行車発進お知らせ機能、オートハイビームなどを備える。
またアクティブセーフティ面では、SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後)を軽で初めて全車標準装備する。またコーナーセンサーとパノラマモニターもダブルで装備(オプション)するなど、ミラトコットが狙う女性や初めて車を購入する若年層に対し強く安心を訴求する。
軽量コンパクトなボディでJC08モード29.8km/Lの低燃費を実現
ダイハツ ミラトコットのエンジンラインナップは660ccの3気筒 DOHC 12Vノンターボエンジン1種類のみの設定となる。最高出力52ps(38kW)/6800rpm、最大トルク60N・m(6.1kg・m)/5,200rpmを発揮。出力・トルクともにミライースより若干だが性能向上している。全車CVTと組み合わされ、2WD(FF)と4WDが用意される。
ミラトコットの車体骨格では、厚板ハイテン鋼をサイドアウターパネルに全面採用したり、結合構造の合理化などを実施することで軽量高剛性ボディを実現。さらにフロントフェンダーやバックドアなどに樹脂部品を用いるなどして、車両重量は720kg(2WD)~790kg(4WD)に収めた。これらの効果により、JC08モード燃費は2WDモデルが29.8km/L、4WDモデルが27.0km/Lをマークする。
グレード構成はL・L ”SA III”・X ”SA III”・G ”SA III”の4タイプ。価格はL(2WD)1,074,600円からG ”SA III”(4WD)1,425,600円まで。月間販売目標台数は3,000台とやや控えめだ。
ところで・・・ミラトコットの”トコット”ってどんな意味!?
最後になってしまったが・・・ミラトコットの”トコット”とは聞き慣れない言葉だ。どういった意味があるのだろうか。
ダイハツによればトコットは
・To Character(「自分らしさ」の表現)
・To Comfortableless(安全・安心、運転しやすさ)
・To Convenience(使いやすさ)
の頭文字「to C」に由来する造語だという。
トコットという語感には、従来型のミラココアと共通するかわいらしい世界観が見え隠れしていて、それが”エフォートレス”だったかどうかというと、少し疑問が残るところではある。
[Text:トクダ トオル(オートックワン編集部)/Photo:ダイハツ工業]



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V12でも無いしロールスロイス似になったし中身はセルシオ(´・ω・)こんなのセンチュリーとは言えるのかハイブリッドの新型「トヨタ・センチュリー」発売

2018.6.22 | 自動車ニュース
センチュリー
トヨタ
自動車ニュース

トヨタ自動車は2018年6月22日、高級サルーン「センチュリー」の新型を発表。同日、販売を開始した。

センチュリーの中古車はこちら

仕上げはまるで工芸品

2017年の東京モーターショーで事前に公開されていた新型センチュリーが、正式に発売された。センチュリーを名乗るクルマはこれで3世代目だが、先代にあたる2代目センチュリーは2017年1月末をもって、トヨタ自動車東日本の東富士工場(旧関東自動車工業)での生産を終了していたから、正確には一般的なフルモデルチェンジというより、約1年半ぶりの復活である。新型の生産も、もちろん同じ東富士工場が担当する。

車体のスリーサイズは、全長×全幅×全高=5335×1930×1505mm。先代(5270×1890×1475mm)よりは全方位で拡大しているが、その拡大幅はわずかである。スタイリングは相変わらずセンチュリーにしか見えず、後席を“上座”とするサイドグラフィックもセンチュリーの伝統だそうである。

フロントの「鳳凰」エンブレムは、工匠が1カ月半かけて手彫りした金型で成形されたもので、複雑なグリルは日本伝統の「七宝文様」だという。「神威(かむい)」と名づけられた漆黒の新塗色は手作業で一点の曇りもなく“鏡面仕上げ”される。

室内空間は幅や高さは先代とほぼ変わりないが、65mm長くなったホイールベースの延長分はすべて後席レッグルームの拡大に充てられた。シート表皮は100%ウールのファブリックが標準で、本革仕様が54万円のオプション。後席用11.6インチ大画面液晶モニターと20スピーカー12chシステムによるエンターテインメントシステムも標準装備だ。

レクサスゆずりのメカニズム

パワートレインはハイブリッドである。先代が搭載していた国産唯一の量産12気筒ガソリンエンジンは残念ながら姿を消すことになった。その心臓部は、最高出力381ps、最大トルク510Nmを発生する5リッターV8(2UR-FSE型)に、224psの電動モーターとニッケル水素バッテリーを組み合わせる。

ここまで読んでいただければ、鋭い人はお気づきだろう。このハイブリッドは先代「レクサスLS600h」のものと基本的に同じである。ただ、細部はセンチュリー用に手直しされており、JC08モード燃費もLS600hより良好な13.6km/リッターをうたう。

もっと鋭い人なら、3090mmという新型センチュリーのホイールベースも、先代LS(のロング)と同寸であることに気づくかもしれない。つまり、新型センチュリーの基本骨格=プラットフォームとパワートレインは、血統的には先代「LS600hL」に非常に近い。ただ、構造接着剤による車体剛性アップ、新開発タイヤやブッシュ/マウントなどはセンチュリー専用にチューニングされているという。

もうひとつ、さすが20年ぶりの刷新とあって、安全装備の充実も飛躍的。先代では未整備だった先進安全技術「Toyota Safety Sense」も標準となる。ただし、夜間の歩行者検知が未対応となるなど、トヨタの最新・最高のそれに少しだけゆずるのは、プラットフォームの設計年次によるかもしれない。

価格は先代の最終期(1253万8000円)から約700万円アップとなる1960万円。月間の目標販売台数は50台である。

初代センチュリーはトヨタグループの創始者である豊田佐吉氏の生誕100周年を記念して1967年に登場し、30年間つくられた。続く2代目のモデルライフは97年から17年までの20年間だった。さて、新型センチュリーは何年間つくられることになるのだろうか。
2018年06月20日 イイね!

福島スバルは嫌いだが(・ω・)スバル_フォレスターに罪は無い

スバル、5代目となる新型「フォレスター」を発表

2018.6.20 | 自動車ニュース
フォレスター
スバル
自動車ニュース

スバルは2018年6月20日、SUVの新型「フォレスター」を発表した。同年7月19日に販売を開始する。

フォレスターの中古車はこちら

通算で5代目となる新型フォレスターは、スバルの最量販車種に位置付けられているグローバルモデルである。すでに2018年5月より先行受注が開始されており、今回の正式発表にあたり、価格が明らかにされた。

パワーユニットは2.5リッター直噴水平対向4気筒エンジン(最高出力184ps、最大トルク239Nm)と、2リッター直噴水平対向4気筒エンジン(同145ps、同188Nm)を電気モーター(同13.6ps、同65Nm)によってアシストする「e-BOXER」の2本立て。

2.5リッターの純ガソリンモデルには最もベーシックな「ツーリング」と18インチアルミホイールやLEDフォグランプなどを備えた上級グレード「プレミアム」、オレンジの内外装パーツでアクティブな魅力を加えた「X-BREAK」の3グレードを設定。一方のe-BOXERモデルは「アドバンス」の1グレード展開となる。スバルによれば、先行受注においては全体の4割をアドバンスが占めているという。

ラインナップと価格は以下の通り。なお、アドバンスは2018年9月14日に発売予定となっている。

ツーリング:280万8000円
X-BREAK:291万6000円
プレミアム:302万4000円
アドバンス:309万9600円
(mobileCG)

プロフィール

「卸町入口交差点 http://cvw.jp/b/415488/42086536/
何シテル?   10/21 13:50
週末や休みごとにディーラーやショップに出没する、 かなり間違ったホンダ・ライフ(JB1)オーナーですが( ゚Д゚)ナニカ? 長いことみんカラ登録環境に...
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