
地震発生から約一月近く経ちましたが、未だ行方不明の方々がいる一方、復興へ向けて様々な取り組みが行われ、一日も早く今までの生活に戻れるよう切に願うばかりです。
被災地では被災された方々が互いに協力し、助け合いながら頑張っている姿を見ると、どんな境遇にあっても未来に向けて前向きに生きるチカラが必要だと改めて感じました。
震災と時を同じくして、子供達と平安神宮から新日鐵堺のまでの100キロウォーキングというものに初参加してきました。
幸い天気に恵まれたものの、子供達の足にはきつく、50キロ辺りから足が痛み始め、もう少しだけ歩いたらやめるかどうか考えようと子供達と決めて歩き続けました。
途中、幾度となくやめたいと思ったものの、参加者同士の励ましや通りすがりの人達の応援もあり、何とか17時間を歩ききり、朝の3時46分にゴール出来ました。
子供達は途中、どうして歩かなければならないのか、辛い足を引きずり歩くなら、電車やクルマで今すぐにゴールまで行けるるのにと思っていたと思いますが、日付けが変わるあたりで子供達の心の中で何かが変わり、『歩ききる!』と言い出し、後は無言で歩き続けました。
辛かったと思いますが、決めたことをやり抜くという『諦めないチカラ』を身につけてくれたと思います。
最後に、今も復興に向けて頑張っている多くの方々に、諦めずに一歩ずつ前に歩み続けて頂きたいと思います。
『がんばれ!日本!』

Posted at 2011/04/07 22:56:35 | |
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