平成26年4月20日(日)AM11.40
レクサスNXが北京モーターショーにて、ついにワールドプレミアされました。
『ボディサイズは、全長4630×全幅1845×全高1645mm。
NX200tに搭載されるダウンサイジングコンセプトに基づいた新開発の2リットル直噴ターボエンジン(8AR-FTS)は、水冷式エキゾーストマニホールド一体シリンダーヘッド+ツインスクロールターボチャージャーを世界初採用。
最高出力238PS/最大トルク35.7kgmのパフォーマンスを誇る。これに組み合わされるのは新開発の6AT。ターボの四輪駆動モデルには、前後輪の駆動力を自動的に最適制御するダイナミックトルクコントロールAWDを採用している。
NX300hに搭載されるハイブリッドシステムは2.5リットルアトキンソンサイクルエンジン(2AR-FXE)+モーターの組み合わせ。四輪駆動方式はRXシステム最高出力は197PSだ。』
まさにレクサス新世代の幕開けというべき官能的なエクステリアとインテリアデザイン、そして先端機能です。
ウインカーも予想通り、ポジションランプの上にバー状のLEDウインカーが配置されております。
現行GSに引き続き、ヘッドアップディスプレイもカラー式になりました。
しかも、情報量の多い大型画面に進化しております。エンジンスタートでナビと連携したアニメーション・パフォーマンスを魅せるのはまさに「粋」です!
アラウンドビューモニターも365度回転で見渡せるタイプの様ですので、ハリアーはじめ他メーカーとの差別化が図られています。
また、ドアハンドルにはキーホールが隠されており、ウェルカムライトと連携したドアハンドルイルミネーションが搭載され、点灯〜消灯まで大変ムーディーな雰囲気を醸し出します^^🎶
インテリアライトはタッチセンサー式であり、これもLFNXから継承されておりますね。
現行ISとハリアーにはエアコン温度の設定にタッチセンサーが搭載されており、使い辛い話をよく聞きますが、インテリアライトの点灯、消灯として搭載されるにはベストマッチでしょう!
そして、先日投稿した記事のとおり電動可倒式リアシート、新世代リモートタッチは実現しております。
それにしても、レクサスHP及びワールドプレミア時のプレゼンテーション共に新開発のターボエンジンのPRは熱烈ですね。
NX300hについては特段言及されるものもなく、NX200tの他にラインナップされている程度です。
一方、NX300hは他レクサス車の様にドライブモードセレクトでSPORTMODEにした場合、ハイブリッドインジケーターからタコメーターに切り替えができるんでしょうが、もう少しPRがあってもいいのかなと^^;(ハイブリッドは説明不要なのかな?)
ドライバーの心理的な高揚を煽る躍動的なGセンサー、ターボブーストメーターをはじめとするターボの装備的付加価値や、公開する圧倒的な情報量を鑑みると、NXについてはNX200tFSPORTが売れ筋、主たるモデルになるのでしょう。
NX200tにもハイブリッド同様アイドルストップ機能が搭載され、NX300hと比較しても燃費は倍も開かないと思慮しますし、動力スペック的にも200tに分があります。
(事前情報によるとJC08モードでNX300hが21km/L、NX200tが16km/Lとの予想。実燃費だと4km/L前後の差か。)
そしてライバルであるアウディQ5(2.0L)とNX200t、スペック的に見ても馬力、トルク、燃費はNXに軍杯が上がりますね。
今まではECOなハイブリッドパフォーマンス一択なイメージがあったレクサスですが、今後は欧州勢力にも比肩できる様、低燃費で高出力が実現できるダウンサイジングターボエンジンをハイブリッドと同等に主力としていくのでしょうね。
しかも、このダウンサイジングターボはチューニング次第では380psという高次元のハイパワー領域まで簡単に設定可能との記述もありました。
以上、本日のワールドプレミアで掲載された動画を元にアップしました。
完全に現行RXを凌駕した装備とデザインですが、次期RXも来年には6年の沈黙を破り、NXを超えるデザインでフルモデルチェンジするのでしょう!
今後のレクサスSUV、スポーツアーバンギアのNXに端を発し、どの様にアグレッシブに進化していくのか本当に楽しみです^ ^!
Posted at 2014/04/20 13:01:11 | |
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