今回は、点検があったのでついでに色々と聞いてきましたが、手厳しい部分が…(^^; でも、結局の所は、「検査員次第」という所が多かった感じです。 他のお客様や上司などの目もある中、上手く言葉を濁しながら対応して頂きました(笑) シエンタを主体に聞いていますので、他の車種の方にピッタリと話が合わない場合がありますので、ご了承下さい((o(_ _o)ペコリ 基本の保安基準は、前回のお話か関連情報URLにあります。 但し、「保安基準」に関しては変更追加など法改正ありますので、私の記載した記事が最新とは限りませんのでご注意下さいね。 ※追記がある場合があります☆ |
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シート(車検対応品)に交換したので、シートベルト警告灯が機能しなくなったがOK? |
NGです。 シートを純正に戻すか、外した純正シートからスイッチを移植するか新設をして下さい。 移植や新設をする場合は、シートの上ではなく、純正のように設置下さい。 座布団敷いてその間に…と言うのもNGです(苦笑) |
自作ダミーセキュリティーでイグニッションOFFで光るのは? |
OKです。 視界の妨げにならない場所に付いているならOK! フロントガラス、運転席・助手席側のガラスに貼り付けるのはNGです。 因みに、私はダミーセキュリティーを兼ねたリモコンスターターのアンテナをルームミラーの裏側に貼り付けています。 |
運転席ダッシュボード上の7インチモニターは? |
NGです。 基台は残していてもOKです。 |
運転席前の部分のパネルに穴を開け、3連メーターなどを埋め込んだら? |
ただ穴を開け埋め込んだだけならOKです。 ここの返答は複雑でした… 他にも引っ掛かるお言葉だったので… 但し、パネルを外し、それと同等品で社外のパネルを使用する場合は、強度や不燃性である事が証明されていなければなりません。 また、純正のパネルでも、そこに不燃性のモノなのか分からないカッティングシートの貼り付けや塗装はNG。 ここで言う「不燃性」は住居などのカーテンの規格とは違い、車の規格です。 平成18年から変わりました。 |
リヤのナンバープレートに少しだけ被ってしまったバックカメラは? |
ナンバーが読み取れないくらいに出ていたり、バンパーより出ていたらNG。 また、それを固定しているアングルが鋭利に出ていてもNG。 |
サンバイザー・ヘッドレスト・フリップダウンモニターは? |
サンバイザー・ヘッドレストモニターは、カバーを掛けていてもNG。 フリップダウンは14インチなどの大型でも取付がしっかりしていればOK。 |
室内照明の色は? それと、メーター内などのLEDの打ち替えかつ色は? |
色に関しては問題なしなのでOK。 但し、メーター内のLEDを打ち替え、警告灯がぼんやりでも点いていたり、点かなくなったりした場合はNG。 |
HID関係 |
ヘッドライトなら6,000K(ケルビン)くらいまでなら大丈夫でしょうけど、検査員次第との事。 ハロゲンを社外品のHIDに変更した場合、「グレア」の問題より、「照度」をクリアされていれば大丈夫です。 |
室内カッティングシートの貼り付けや塗装は? |
基本NGです…が、 車での不燃性の規格である事が証明され、その証明書(施工した業者)があればいいでしょうと言われていました。 多分、大抵の所は「目をつぶっている」と… 目線がずれた時は、他のお客とDラー内という事もあり、ハッキリとは言いませんでしたが、うなずきで返事してくれました(苦笑) 不燃性という言葉が出てきてから、カーテンなどその規格が通っていないモノは、厳しく基本的に言うとNGになるそうです。 |
運転席と助手席に付けているカーテンは? |
本来はNGらしいです。 フロントガラス・運転席・助手席側サイドは、決められた物しかダメなんです。 細かい事を言っちゃうと、「ステッカーと同類」と見られていて、「ガラスに触れているでしょう?」と。 許可されているもので、フロントガラスは車検・点検証票、ドライブレコーダー、ETCアンテナなど。 運転席・助手席の指定場所に盗難防止ステッカーなど。 |
ホーンなどの切替スイッチ類は? |
NGです。 車検や点検対応にする為に、「スイッチを付ければ♪」と思っても、簡単に操作出来、尚且つ見える部分にあると、いつでもその状態に出来るのでダメだそうです。 見えない所に設置して下さい(苦笑) |
保安基準 ※保安基準概要:以下の内容が全てではございません。あくまで参考です。 ※保安基準の法改正がある場合、新しいものに従って下さい。 |
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ボディ | 車高、車幅が基準以内のもの。(基準は最低地上高9cm、スポイラーの最低は5cm)エアロは、ウレタンやFRPなどのやわらかい樹脂でできているため、フォグなどの灯火類が埋め込まれていなければ、最低地上高9cmの対象から除外される。フェンダーのツメ折りはOKとする陸運局は多いが、ツメ切りはボディ強度の不足を招くとしてNG。 |
サスペンション | 車高調整式のストラットを装着した場合、車検時は、調整機構の中間の位置において判断しています。スプリング交換の場合、遊びやガタが無ければ、車検に落ちることはまず有りません。バネレート・減衰力調整式ショックは問題無し。切断、溶接、加熱加工品は、最低地上高の基準値内でもNG。車室内より簡単かつ急激に車高を操作出来るものはNG。 |
タイヤ | 溝の深さが 1.6 mm 以上。フェンダーからはみ出したり(タイヤが前方30°後方50°覆われていること)、ボデーと接触しない。インチアップ等による速度計の誤差が、規定値以内に収まっている。 |
ブレーキ | 社外キャリパー及びローターやパッドなど取付に問題がなく、制動力が基準をクリアしていれば、特に問題なし。ドラムからデスク、デスクからドラムの変更は、構造変更検査(公認車検)が必要です。 |
ヘッドライト | 左右同一色でないものや、光軸のずれているものはNG。色:白又は、淡黄色・左右同数・同一色・2個又は4個 |
車幅灯 | 光度:300 カンデラ以下 色:白又は、淡黄色 |
ナンバー灯 | 光度:夜間後方20mからナンバーの数字が確認できる明るさ(照度30ルクス以上)色:白 |
フォグライト | 同時点灯3ヶ所以上あるものはNG。(色は白または黄色以外は不可) |
テールライト | クリアレンズで電球が白で反射板(赤)がないものはNG。(赤い電球はOK) |
ウインドウ | フロントガラスは基本的に車検/整備ステッカー以外は一切貼り付け禁止なのでフイルムはもちろん、ステッカー類もダメ。運転席/助手席側サイドは可視光線透過率が70%以上(実質上、ほぼ透明なもの)でないと不可。 |
サイドミラー | ドアミラーは、自動車の最外側より 250mm 飛び出さないこと。ミラーの最下部が 1.8 m 以下のものは、可倒式/脱落式/回転式で有ること。 |
ウインカー | クリアレンズ+オレンジ電球はOK。 |
ワイパー | 正常に作動しないものNG。1本でも視界の確保が出来るものはOK。 |
ステアリング | 直径が36cm以内のものや、ホーンマークのついていないものはNG。運転者が速度計を容易確認できるものでなければならない。 |
ホーン | ホーンマークが必要。音量:前方2mの位置で90~115ホン以内。音色:大きさ、音色が一定、ホーンボタンから手を離すとすぐ鳴り止むこと。 |
シフトレバー | シフトパターンのマークの無いものはNG。 |
シート | バケットシート(認定済みのものはOK)。ヘッドレストを外すのは不可。 |
排気温警告ラベル | 排気温警告灯が点灯したときの対処法を書いたラベルの無いものNG。 |
ロールケージ | 乗車定員を変更する場合は、変更手続(記載事項)が必要。車室内に取付ける場合は乗員保護対策が必要。 |
エンジンルーム各部 | オイル漏れのあるものはNG。ソレックスやウエーバーに変更した場合は、自動車排出ガス試験を受け、試験結果成績表を取得し、構造変更検査(公認車検)を受けなければなりません。ブローオフの大気開放はNG。 |
下回り各部 | オイル漏れ、ガタのあるものや、ボルト、ナットの緩みのあるもの、ゴム、ブッシュ等の損傷のあるものはNG。 |
マフラー | JASMA(日本スポーツマフラー協会)の認定書があればOK。穴あき、損傷のあるものはNG。排気管は左向き又は右向きに開口しないこと。(車両の中心線に対して30度以内であれば可)近接排気音は、乗用車103ホン、定常走行騒音は85ホン以下であること。遮熱板が必要。 触媒レスは不可。 |
オーバーフェンダー | 片側10mm以下のものはOK。それ以上になると構造等変更検査が必要になります。 |
植物育成に必要な波長 | ||
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色 | 波長 | |
紫 | 380-450nm | |
青 | 450-495nm | |
緑 | 495-570nm | |
黄 | 570-590nm | |
橙 | 590-620nm | |
赤 | 620-750nm | |
※nm:ナノメートル | ||
【 波長:400nm以下(紫外線)】※不要 基本的に有害で、さらに280nm以下(殺菌線)は短時間で水草を枯らします。 一部、長波長側の近紫外線は植物の形態(背を低く葉を厚く)を正常にする作用があります。 【 波長:400~500nm(青~青緑色)】※必要 カロチノイド、フラビン蛋白、リボフラミンなどの色素に作用し、植物が光の方向に曲がる屈光性や形態形成に大きな効果があります。 赤色光(600~700nm域)に次いで光合成作用において重要な波長です。 ※水草が痩せ背のみ高くなるのを防ぎ、葉は厚く茎を太く育てることが出来きます。 【 波長:500~600nm(緑~黄色)】※不要(注1) 人間の眼には、最も明るく感じる波長領域だが光合成や形態形成効率の下がる領域です。 【 波長:600~660nm(橙~赤色)】※必要 水草の植物生理(開花や結実など)に大きく影響する波長で、光合成と共に最も重要な波長域です。 【 波長:700nm以上(赤外線)】※不要 光合成は660nmより急激に減少し、1000nm以上では熱作用となり水草の細胞を破壊します。 ※(注1)波長:500~600nm(緑~黄色)は植物育成に効率の悪い領域ですが、爽やかな光を再現するには必要不可欠となります。 【 補足 】 植物が利用する光は主として可視光線で、光の色(波長)によって植物の成長に与える効果が異なり、植物種や成長段階に応じて、赤色光と青色光の最適な割合があると考えられています。 下のグラフ(植物の光反応の作用スペクトル)は、単位エネルギー当りの効果を相対的に示したものです。 植物は光合成(①)で成長し、それ以外に光形態形成(②~④)が重要な光反応となります。 光形態形成とは種子発芽、花芽分化、開花、子葉の展開、葉緑素合成、節間伸長などの植物の変化を示し、強光下での葉緑素合成は青色光によって促進され、赤色光によって阻害される傾向があります。 光合成に対しては赤色光の効果が大きく、葉の正常な形態形成には青色光が必要とされます。 LED光の赤色(660nm)と青色(450nm)は、ちょうど植物の葉緑素であるクロロフィルの吸収ピークにほぼ一致していることが確認されています。 ※資料:植物工業研究支所調べ ![]() |
キャブレター展開図 | |
この展開図はオーソドックスなキャブレターのものです。 | |
スクリュー | 役割 | 右(時計方向)回転 | 左(反時計方向)回転 | ||
Lスクリュー | 低速時のアイドルポート からの燃料吐出量調整。 |
燃料の量が減少し、 エンジン回転上昇。 |
燃料の量が増加し、 エンジン回転下降。 |
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Hスクリュー | 高速時のメインジェット からの燃料吐出量調整。 |
燃料の量が減少し、 エンジン回転上昇。 |
燃料の量が増加し、 エンジン回転下降。 |
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LAスクリュー | アイドリング時のスロッ トル開度調整。 |
スロットル開度が増加 しエンジン回転上昇。 |
スロットル開度が減少 しエンジン回転下降。 |
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キャブレターの調整スクリューは上表に記すように通常3個あります。 中にはLAスクリューしかないものやLAスクリューとLスクリューしかないものもあります。 昔のキャブレターと今のキャブレターはずいぶんと変わってきています。 セミフィックスジェット、加速ポンプなど少しばかり複雑なシステムになってきています。 システムが複雑になれば故障やゴミ詰まりなどを起こしやすくなりますが、排気ガス規制、環境問題を重視するとしょうがないかもしれません。 しかし悪いことばかりではなく、排気ガス規制ということは燃費が良くなるということですし。 またキャブレターの調整ミスによる焼き付きが防げるようになってきました。 昔のキャブレターはL、H の調整スクリュー右に回していくと燃料ストップするまで締めていましたが、今のキャブレターはL、H 全部閉めても燃料は止まりません。 調整スクリューで調整している量は全体の2割の範囲内を調整するようになっています。 ですから全閉しても8割は燃料が流れているということです。 |
2割の部分の調整だけで山間部と平野部での気圧の差の調整は出来るようになっています。 そして、キャブレター調整ミスでの焼き付きはなくなるということです。(燃料の量が少なくなりすぎるとエンジン回転があがりすぎて焼き付いてしまう。) メンテナンスをきちんとやり粗悪な燃料を使用しなければエンドユーザーの方にとってはメリットの方が大きいと思います。 修理をする方は基本調整をセットするときに少々面倒で、デジタル回転計は必須になるでしょう。 | |
バンバン50愛好会『VanVaner』 (vanvan50) カテゴリ:@風来坊が加入しているグループ関係 2009/11/29 11:55:16 |
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