
久しぶりの日記☆
最近、エンジンルームを見ていたらラジエータキャップの見た目がだいぶヘタッているなぁ~?
自分のつけているラジエータキャップはニスモ製(1.3Kg/cm=1.3気圧)
ただし、使用は不明で車体購入してから3年が経つ・・・
先週にオイル交換時期だったのでラジエータキャップテスターで測定していただくと、、、
0.2・・・・0.4・・・0.6・・・
プッシュ・・・
プシュ~~
え、、、0.7Kg/cmでストップ・・・・
規定値の半分しかないの・・・・
純正だって0.9Kg/cmなのに
相当ヘタってたってことね・・・気づいてよかったぁ~
早速、日産で調達してきました☆
純正ですけど・・・
PITWORK RADIATOR CAP
AY300-S0900 900円
早速明日にでも取り付けます☆
以下、調べてわかったこと。
ちなみに0.9Kg/cmではラジエータ内では大気圧が加わり1.9kg/cm圧力が加わるので約2気圧。
水は1気圧で100℃沸騰し始めますが2気圧では約120℃で沸騰します。
つまり、オーバーヒートが約20℃高まります☆
自分のは社外の水温がみれるR-VITがついているので120℃までは安心して走れるんだなぁ~と。いままでは100℃超えて何℃で沸騰するのかがわからなかったので不安だったので・・・
これで安心ですね。
あと、ニスモの1.3Kg/cmでは
約125℃
ちなみにR35GT-R SpecVのラジエータキャップは1.8Kg/cmでは
約130℃まで
いろいろ調べていくとメリットは
ラジエータとしての効率のアップ(外気温と水温との温度差があればあるほどよく冷やされます)とウォーターポンプのキャビテーションによる腐食を防ぐ。
デメリットは高められた圧に対してホース抜けの可能性があるようです。
それ考えるとSpecVの1.8Kg/cmってすげ~よな☆
Posted at 2009/05/19 22:08:44 | |
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